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リスク評価

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更新日ジャンル国・機関内容
2021/03/09リスク評価製品評価技術基盤機構(NITE)【J-CHECKのデータを更新・追加しました。】
主な情報は以下のとおりです。
・MITI番号(官報公示整理番号)とCAS登録番号(CAS RN)との組合せ
・審査情報(審査シート)
・優先評価化学物質のリスク評価(一次)評価Ⅱの評価書等
https://www.nite.go.jp/chem/jcheck/top.action?request_locale=ja
2021/03/06リスク評価カナダ【Science approach documents】
カナダ政府は、生物活性曝露率 (the Bioactivity Exposure Ratio) についての
科学的アプローチ文書 (SciAD)「優先順位設定とリスク評価における応用」を
公開し、2021/5/5まで60日間の意見募集を行うことを発表した。
カナダ官報
https://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2021/2021-03-06/html/notice-avis-eng.html#nb4
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/science-approach-documents.html
2021/03/04リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第807回)の開催について】
3月9日に標記会合(web動画配信)が開催される。議事は、
1.肥料・飼料等専門調査会における審議結果について
・「ハロフジノン」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集について
・「マデュラマイシン」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集について
・「ロベニジン」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集について
2.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・乳及び乳製品の成分規格等に関する省令に基づく調製粉乳の審査事項の設定に
係る食品健康影響評価について
3.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai807.html
2021/03/04リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第三専門調査会(第8回)の開催について】
3月12日に標記会合(Web会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(フェナリモル)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai3_senmon_8.html
2021/03/04リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 鉛ワーキンググループ(第6回)の開催について】
3月12日に標記会合(Web会議)が開催される。議事は、
1.鉛の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/annai/wg_namari_annai_6.html
2021/02/26リスク評価厚生労働省第4回職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会 リスク評価ワーキンググループ 資料 【JETOC記事】
2021/02/25リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第五専門調査会(第7回)の開催について】
3月4日に標記会合(Web会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬 (プロパルギット)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai5_senmon_7.html
2021/02/24リスク評価厚生労働省令和2年度第1回化学物質のリスク評価検討会(遺伝毒性評価ワーキンググループ)資料 【JETOC記事】
2021/02/24リスク評価厚生労働省【令和2年度第1回化学物質のリスク評価検討会(遺伝毒性評価ワーキンググループ)資料】
2月25日に開催される標記会合(オンライン開催)の資料が掲載された。議題は、
1.微生物を用いる変異原性試験(Ames試験)(令和2年度実施分)の評価について
2.Bhas42細胞を用いる形質転換試験(令和2年度実施分)の評価について
3.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16929.html
2021/02/22リスク評価米国EPA  OctahydroTetramethyl-Naphthalenyl-Ethanone (OTNE)に関する化学品カテゴリーのTSCAに基づくリスク評価に関して製造業者により要請されたパブリックコメントを募集(提出期限:2021年4月5日) 【JETOC記事】
2021/02/19リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Chemical Category for Octahydro-Tetramethyl-Naphthalenyl-Ethanone (OTNE);Manufacturer Request for Risk Evaluation Under the Toxic Substances Control Act (TSCA); Notice of Availability and Request for Comments】
EPAは、製造業者から要求された総称名OTNEのTSCAに基づくリスク評価と、
それに対する意見募集を開始することを官報公示した。この要求に関連するドケットには、
リスク評価に対する製造業者の要求と、EPAがOTNEのリスク評価の範囲に含めるために
特定した追加の使用条件が含まれており、全てのTSCAリスク評価は、EPAが開始したか、
製造業者が要求したかにかかわらず、同じ方法で実施されると説明している。
意見提出は2021/4/5まで。
https://www.federalregister.gov/documents/2021/02/19/2021-03383/chemical-category-for-octahydro-tetramethyl-naphthalenyl-ethanone-otne-manufacturer-request-for-risk
2021/02/18リスク評価内閣府食品安全委員会【委員会等 農薬第二専門調査会(第9回)の開催について】
3月1日に標記会合(WEB会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(ベンタゾン)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai2_senmon_9.html
2021/02/17リスク評価内閣府食品安全委員会【ペンディメタリンに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について】
2月17日から3月18日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc4_no_pendimethalin_030217.html
2021/02/16リスク評価厚生労働省簡易な化学物質のリスクアセスメント支援ツール活用促進講習会 【JETOC記事】
2021/02/16リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【EPA Commits to Strengthening Science Used in Chemical Risk Evaluations】
EPAは、TSCAに基づく化学物質のリスク評価で使用される科学の強化を促進している。
これはバイデン-ハリス政権の「証拠に基づく決定を下し、入手可能な最良の
科学データに基づく政策とプログラムを開発する」というコミットメントに従って
行動を継続するものであると説明している。
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-commits-strengthening-science-used-chemical-risk-evaluations
2021/02/16リスク評価内閣府食品安全委員会【農薬「マンジプロパミド」に係る食品健康影響評価を公表しました】
・農薬「キャプタン」に係る食品健康影響評価を公表しました
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20201111139
・農薬「プロシミドン」に係る食品健康影響評価を公表しました
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20201111142
・農薬「メタミホップ」に係る食品健康影響評価を公表しました
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20201111143
標記お知らせが掲載された。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20201019126
2021/02/16リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第一専門調査会(第3回)の開催について】
2月22日に標記会合(Web会議)が開催される。議事は、
1.残留農薬の食品健康影響評価における毒性試験での有害影響の判断に関する
考え方について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai1_senmon_3.html
2021/02/10リスク評価厚生労働省【第4回職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会リスク評価ワーキンググループ 資料】
2月15日に開催される標記会合(オンライン開催)の資料が掲載された。議題は、
国によるリスク評価のあり方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16680.html
2021/02/10リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第805回)の開催について】
2月16日に標記会合(WEB動画配信)が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
・農薬7品目:イプロジオン、カズサホス、クレトジム、ピラフルフェンエチル、
フェナザキン、フルフェノクスロン、メトミノストロビン
(厚生労働省からの説明)
・動物用医薬品及び飼料添加物1品目:ナイカルバジン(厚生労働省からの説明)
・動物用医薬品1品目:アルベンダゾール(厚生労働省からの説明)
・動物用医薬品1品目アルベンダゾールを有効成分とするすずき目魚類の
飼料添加剤(スポチール100)(農林水産省からの説明)
・遺伝子組換え食品等2品目:コウチュウ目害虫抵抗性及び
除草剤グルホシネート耐性トウモロコシ(DP23211)
(厚生労働省及び農林水産省からの説明)
pPDX株を利用して生産されたホスホリパーゼ(厚生労働省からの説明)
2.企画等専門調査会における審議結果について
・令和2年度食品安全委員会が自ら行う食品健康影響評価の案件候補の
選定について
・令和3年度食品安全委員会運営計画について
・令和2年度食品安全委員会緊急時対応訓練結果及び令和3年度食品安全委員会
緊急時対応訓練計画について
3.農薬第二専門調査会における審議結果について
・「ペンディメタリン」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集について
4.遺伝子組換え食品等専門調査会における審議結果について
・「JPBL006株を利用して生産されたキシラナーゼ」に関する審議結果の報告と
意見・情報の募集について
5.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・農薬「キャプタン」に係る食品健康影響評価について
・農薬「プロシミドン」に係る食品健康影響評価について
・農薬「マンジプロパミド」に係る食品健康影響評価について
・農薬「メタミホップ」に係る食品健康影響評価について
・動物用医薬品「トロメタミンジノプロストを有効成分とする牛の注射剤
(動物用プロナルゴンEZ注射液)」に係る食品健康影響評価について
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai805.html
2021/02/08リスク評価カナダ国内物質リストに収載されたタンパク質誘導体及びYeast Extract 類の4物質に関するリスクアセスメント結果を公表(パブリックコメント提出期限:2021年4月7日) 【JETOC記事】
2021/02/08リスク評価厚生労働省【第4回 職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会リスク評価ワーキンググループ(ペーパーレス)を開催します】
2月15日に標記会合(オンライン開催)が開催される。議題は、
国によるリスク評価のあり方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15643.html
2021/02/05リスク評価ドイツ連邦リスクアセスメント研究所(BfR) 新規材料によってもたらされるリスクを早期に特定するための省庁間作業部会を設立 【JETOC記事】
2021/02/04リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第四専門調査会(第6回)の開催について】
2月15日に標記会合(WEB会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(MCPA)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai4_senmon_6.html
2021/01/28リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第二専門調査会(第8回)の開催について】
2月5日に標記会合(Web会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(ベンタゾン)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai2_senmon_8.html
2021/01/27リスク評価厚生労働省【令和2年度第2回化学物質のリスク評価検討会資料】
1月30日に開催される標記会合(オンライン開催)の資料が掲載された。議事は、
1.リスク評価対象物質のリスク評価について
(初期リスク評価)
・ジエタノールアミン
・りん酸トリ(オルト-トリル)
・2-クロロニトロベンゼン
(詳細リスク評価)
・オルト-フェニレンジアミン
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16366.html
2021/01/22リスク評価厚生労働省【第3回 職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会リスク評価ワーキンググループ 議事録】
12月23日に開催された標記会合について、議事録が掲載された。議題は、
国によるリスク評価のあり方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16244.html
2021/01/21リスク評価米国C.I. Pigment Violet 29のリスク評価報告書が利用可能であることを公表 【JETOC記事】
2021/01/21リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【C.I. Pigment Violet 29; Final Toxic Substances Control Act (TSCA)Risk Evaluation; Notice of Availability】
EPAは、C.I. Pigment Violet 29 (PV29) のTSCAに基づく最終リスク評価が
利用可能となったことを官報公示した。EPAは、PV29が健康や環境に
不当なリスクをもたらす特定の使用条件を決定しており、それらの
使用条件について、TSCAに基づくリスク管理措置を通じて不当なリスクに
対処するために行動しなければならないと説明している。
https://www.federalregister.gov/documents/2021/01/21/2021-01229/ci-pigment-violet-29-final-toxic-substances-control-act-tsca-risk-evaluation-notice-of-availability
2021/01/20リスク評価経済産業省「化学物質管理WEBセミナー2020 ー化管法/リスク評価/化管法に基づくSDS・ラベル作成の概要ー」の開催情報を掲載[2021.1.15] 【JETOC記事】
2021/01/20リスク評価製品評価技術基盤機構(NITE)【NITE講座「化学物質に関するリスク評価とリスク管理の基礎知識」(2020年度)の資料を掲載しました。】
標記講座の講義資料を掲載しました。
https://www.nite.go.jp/chem/shiryo/2020-chem_kouza-shiryo.html
2021/01/20リスク評価内閣府食品安全委員会【イソオイゲノールに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について】
1月20日から2月18日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_doubutu_isoeugenol_210120.html
2021/01/18リスク評価テクノヒル株式会社(厚生労働省委託事業)【「ラベル表示、SDS交付、リスクアセスメント義務」の対象物質にベンジルアルコールが追加されました】
標記お知らせが掲載された。
https://www.technohill.co.jp/technohill/benzylalcohol_tsuika/
2021/01/15リスク評価経済産業省・厚生労働省・環境省【令和2年度第9回薬事・食品衛生審議会薬事分科会化学物質安全対策部会化学物質調査会 令和2年度化学物質審議会第4回安全対策部会第211回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会(書面審議)○経済産業省】
○厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16061.html
○環境省
https://www.env.go.jp/press/108885.html
1月15日から2月5日に開催される標記会合(書面開催)の資料が掲載された
【第一部】。議題は、
1.優先評価化学物質のリスク評価(一次)評価Ⅱにおける評価等について
・審議物質(1)  2,2’,2’’-ニトリロ三酢酸のナトリウム塩(#152)
【生態影響】
・審議物質(2) エチレンジアミン四酢酸(#36)【生態影響】
・審議物質(3)  アルカノール(C=10~16)(C=11~14のいずれかを
含むものに限る。)(#171)【生態影響】
2.その他
https://www.meti.go.jp/shingikai/kagakubusshitsu/anzen_taisaku/2020_04.html
2021/01/15リスク評価厚生労働省【令和2年度第2回化学物質のリスク評価検討会を開催します】
1月30日に標記会合(オンライン開催)が開催される。議題は、
1.リスク評価対象物質のリスク評価について
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15941.html
2021/01/14リスク評価EU欧州化学品庁(ECHA) 次亜硫酸ナトリウム(ハイドロサルファイト)についての共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)の物質評価結論文書を公表 【JETOC記事】
2021/01/14リスク評価EU欧州化学品庁(ECHA) ヘキサフルオロプロピレンについての共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)の物質評価結論文書を公表 【JETOC記事】
2021/01/14リスク評価EU欧州化学品庁(ECHA) トリメトキシビニルシランについての共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)の物質評価結論文書を公表 【JETOC記事】
2021/01/14リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【EPA Completes First 10 Risk Evaluations, Reaching Major ChemicalSafety MilestoneAgency releases final risk evaluation for PV29】
EPAは、TSCAに基づくC.I. Pigment Violet 29 (PV29) の最終リスク評価を
発表し、最初の10物質のリスク評価プロセスを完了したことで、主要な
化学物質の安全性に関するマイルストーンを達成できたと報じている。
PV29 の最終リスク評価および関連文書
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/final-risk-evaluation-ci-pigment-violet-29
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-completes-first-10-risk-evaluations-reaching-major-chemical-safety-milestone
2021/01/14リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 鉛ワーキンググループ(第5回)の開催について】
1月25日に標記会合(Web会議)が開催される。議事は、
1.鉛の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/annai/wg_namari_annai_5.html
2021/01/12リスク評価米国EPA 1,4-Dioxaneのリスク評価報告書が利用可能であることを公表 【JETOC記事】
2021/01/12リスク評価カナダ国内物質リストに収載された1-decene, dimer, hydrogenated (hydrogenated didecene)及びHTTDに関するリスクアセスメント結果を公表(パブリックコメント提出期限:2021年3月10日) 【JETOC記事】
2021/01/12リスク評価内閣府食品安全委員会【農薬「シアゾファミド」に係る食品健康影響評価を公表しました】
・農薬「ジメテナミド」に係る食品健康影響評価を公表しました
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20201019124
・農薬「メタフルミゾン」に係る食品健康影響評価を公表しました
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20201019127
・農薬「クロルピクリン」に係る食品健康影響評価を公表しました
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20201111140
標記お知らせが掲載された。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20201019123
2021/01/08リスク評価経済産業省・厚生労働省・環境省【令和2年度第9回薬事・食品衛生審議会薬事分科会化学物質安全対策部会化学物質調査会・令和2年度化学物質審議会第4回安全対策部会・第211回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会-開催通知○経済産業省】
○厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15892.html
○環境省
http://www.env.go.jp/press/108885.html
1月15日から2月5日(予定)に標記会合(書面審議)が開催される。議題(予定)は、
1.第一部【公開】
・優先評価化学物質のリスク評価(一次)評価Ⅱにおける評価等について
【審議予定物質:
・2,2’,2’’-ニトリロ三酢酸のナトリウム塩(#152)(生態影響)
・エチレンジアミン四酢酸(#36)(生態影響)
・アルカノール(C=10~16)(C=11~14のいずれかを含むものに限る。)
(#171)(生態影響)】
2.第二部【非公開】
・新規化学物質の審議について
・その他
https://wwws.meti.go.jp/interface/honsho/committee/index.cgi/committee/36805
2021/01/08リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【1,4-Dioxane; Final Toxic Substances Control Act (TSCA) Risk Evaluation;Notice of Availability】
EPAは、1,4-ジオキサンのTSCAに基づく最終リスク評価が利用可能となったことを
官報公示した。EPAは、1,4-ジオキサンの特定の使用条件が健康または環境に
不当なリスクをもたらすと判断しており、不当なリスクをもたらす使用条件に
ついてはTSCAに基づく規制措置を講じる必要があると説明している。
https://www.federalregister.gov/documents/2021/01/08/2021-00114/14-dioxane-final-toxic-substances-control-act-tsca-risk-evaluation-notice-of-availability
2021/01/07リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第802回)の開催について】
1月12日に標記会合(WEB動画配信)が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・農薬「クロルピクリン」に係る食品健康影響評価について
・農薬「シアゾファミド」に係る食品健康影響評価について
・農薬「ジメテナミド」に係る食品健康影響評価について
・農薬「メタフルミゾン」に係る食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai802.html
2021/01/07リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第二専門調査会(第7回)の開催について】
1月15日に標記会合(Web会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(ウニコナゾールP)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai2_senmon_7.html
2021/01/07リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第三専門調査会(第7回)の開催について】
1月18日に標記会合(Web会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(セダキサン、フェナリモル)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai3_senmon_7.html
2021/01/04リスク評価米国EPA  Asbestos (Part 1: Chrysotile Asbestos)のリスク評価報告書が利用可能であることを公表 【JETOC記事】
2021/01/04リスク評価米国EPA  n-Methylpyrrolidone (NMP)のリスク評価報告書が利用可能であることを公表 【JETOC記事】
2021/01/04リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Asbestos (Part 1: Chrysotile Asbestos); Final Toxic SubstancesControl Act (TSCA) Risk Evaluation; Notice of Availability】
EPAは、アスベストのTSCAに基づくリスク評価 (パート1) として
クリソタイル・アスベストの最終リスク評価が利用可能となったことを
官報公示した。
https://www.federalregister.gov/documents/2021/01/04/2020-29109/asbestos-part-1-chrysotile-asbestos-final-toxic-substances-control-act-tsca-risk-evaluation-notice
2020/12/31リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Final Risk Evaluation for 1,4-Dioxane】
EPAは、TSCAに基づく1,4-ジオキサン (CAS RN 123-91-1)の最終リスク評価を
発表した。
1,4-ジオキサンの最終リスク評価[PDF]
https://www.epa.gov/sites/production/files/2020-12/documents/1._risk_evaluation_for_14-dioxane_casrn_123-91-1.pdf
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/final-risk-evaluation-14-dioxane#riskevaluation
2020/12/30リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Final Risk Evaluation for Asbestos, Part 1: Chrysotile Asbestos】
EPAは、TSCAに基づくアスベストのリスク評価(パート1)としてクリソタイル・
アスベストの最終リスク評価を発表した。
クリソタイル・アスベスト最終リスク評価 [PDF]
https://www.epa.gov/sites/production/files/2020-12/documents/1_risk_evaluation_for_asbestos_part_1_chrysotile_asbestos.pdf
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/final-risk-evaluation-asbestos-part-1-chrysotile
2020/12/30リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【n-Methylpyrrolidone (NMP); Final Toxic Substances Control Act (TSCA)Risk Evaluation; Notice of Availability】
EPAは n-メチルピロリドン(NMP)のTSCAに基づく最終リスク評価が利用可能と
なったことを官報公示した。
https://www.federalregister.gov/documents/2020/12/30/2020-28872/n-methylpyrrolidone-nmp-final-toxic-substances-control-act-tsca-risk-evaluation-notice-of
2020/12/23リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Final Risk Evaluation for n-Methylpyrrolidone (NMP)】
EPAは、n-メチルピロリドン(NMP) (CAS RN 872-50-4)のTSCAに基づく
最終リスク評価を発表した。この評価で、EPAは37の使用条件の26件に、
労働者および消費者に不当なリスクがあると判断している。
NMPの最終リスク評価 [PDF]
https://www.epa.gov/sites/production/files/2020-12/documents/1_risk_evaluation_for_n-methylpyrrolidone_nmp_casrn_872-50-4.pdf
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/final-risk-evaluation-n-methylpyrrolidone-nmp
2020/12/23リスク評価厚生労働省【第2回 職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会リスク評価ワーキンググループ 議事録】
11月17日に開催された標記会合の議事録が掲載された。議題は、
国によるリスク評価のあり方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15712.html
2020/12/22リスク評価環境省化学物質の環境リスク初期評価(第19次取りまとめ)の結果について 【JETOC記事】
2020/12/21リスク評価カナダ国内物質リストに収載されたglycine, N,N-bis(carboxymethyl)-, trisodium salt (Na3NTA)に関するリスクアセスメント結果を公表(パブリックコメント提出期限:2021年2月17日) 【JETOC記事】
2020/12/21リスク評価カナダ国内物質リストに収載された trixylyl phosphate に関するリスクアセスメント結果を公表し、同リストを修正して重要新規活動(SNAc)に指定する意図を告示(パブリックコメント提出期限:2021年2月17日) 【JETOC記事】
2020/12/21リスク評価EPAPerchloroethylene (PCE)のリスク評価報告書が利用可能であることを公表 【JETOC記事】
2020/12/21リスク評価環境省【化学物質の環境リスク初期評価(第19次取りまとめ)の結果について】
標記結果が掲載された。
生態リスク初期評価で1物質について「詳細な評価を行う候補」とされた。
http://www.env.go.jp/press/108823.html
2020/12/21リスク評価厚生労働省【第3回職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会リスク評価ワーキンググループ 資料】
12月23日に開催される標記会合の資料が掲載された。議事は、
国によるリスク評価のあり方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15557.html
2020/12/18リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Perchloroethylene (PCE); Final Toxic Substances Control Act (TSCA)Risk Evaluation; Notice of Availability】
EPAは、TSCAに基づくペルクロロエテン(PCE)の最終リスク評価が利用可能と
なったことを官報公示した。EPAが認定した不当なリスクに対処するためTSCAに
基づく措置を講じることになると説明している。
https://www.federalregister.gov/documents/2020/12/18/2020-27880/perchloroethylene-pce-final-toxic-substances-control-act-tsca-risk-evaluation-notice-of-availability
2020/12/17リスク評価EU欧州食品安全局(EFSA) 非単調用量反応の生物学的妥当性及びそのリスクアセスメントへの影響に関するEFSA科学委員会の意見書案を公表、パブリックコンサルテーションを開始(期限:2021年2月4日) 【JETOC記事】
2020/12/17リスク評価EU欧州化学品庁(ECHA) 1,3-ジエチル-2-チオウレアについての共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)の物質評価結論文書を公表 【JETOC記事】
2020/12/17リスク評価EU欧州化学品庁(ECHA) ビス(4-クロロフェニル)スルホンについての共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)の物質評価結論文書を公表 【JETOC記事】
2020/12/17リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第801回)の開催について】
12月22日に標記会合(WEB動画配信)が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
・農薬5品目:ピリオフェノン、 フルチアニル、プロパルギット、
ホラムスルフロン、マンデストロビン (厚生労働省からの説明)
2.動物用医薬品専門調査会における審議結果について
・「トロメタミンジノプロストを有効成分とする牛の注射剤
(動物用プロナルゴンEZ注射液)」に関する審議結果の報告と意見・情報の
募集について
3.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・動物用医薬品「ゼラノール」に係る食品健康影響評価について
・遺伝子組換え食品等「CF307株を利用して生産されたキシラナーゼ」に係る
食品健康影響評価について
・遺伝子組換え食品等「ZGL株を利用して生産されたグルコースオキシダーゼ」に係る
食品健康影響評価について
4.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai801.html
2020/12/17リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 鉛ワーキンググループ(第4回)の開催について】
12月24日に標記会合(Web会議)が開催される。議事は、
1.鉛の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/annai/wg_namari_annai_4.html
2020/12/15リスク評価内閣府食品安全委員会【農薬「フラザスルフロン」に係る食品健康影響評価を公表しました】
・農薬「ホスチアゼート」に係る食品健康影響評価を公表しました
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20120718571
標記お知らせが掲載された。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/evaluationDocument/show/kya20091214003
2020/12/14リスク評価EU欧州化学品庁(ECHA) 2021-2023年の共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)更新案を公表 【JETOC記事】
2020/12/14リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Final Risk Evaluation for Perchloroethylene】
EPAは、ペルクロロエテン (CAS RN 127-18-4) のTSCAに基づく最終リスク評価を
発表した。この最終リスク評価では、61の使用条件のうち59に労働者、職業上の
非使用者、消費者、および傍観者に不当なリスクがあると判断しており、
EPAはこの不当なリスクに対処する措置の最終化に早急に取り組むとしている。
ペルクロロエテンの最終リスク評価 [PDF]
https://www.epa.gov/sites/production/files/2020-12/documents/1_risk_evaluation_for_perchloroethylene_pce_casrn_127-18-4_0.pdf
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/final-risk-evaluation-perchloroethylene
2020/12/14リスク評価製品評価技術基盤機構(NITE)【J-CHECKのデータを更新・追加しました。】
主な情報は以下のとおりです。
・MITI番号(官報公示整理番号)とCAS登録番号(CAS RN)との組合せ
・新規公示化学物質(令和2年7月31日公示分)の判定結果(令和2年9月28日公表)
・審査情報(審査シート)
・優先評価化学物質のリスク評価(一次)評価Ⅱの評価書等
https://www.nite.go.jp/chem/jcheck/top.action?request_locale=ja
2020/12/11リスク評価環境省【中央環境審議会環境保健部会化学物質評価専門委員会(第26回)の開催について】
12月17日に標記会合(WEB会議)が開催される。議題(予定)は、
1.化学物質環境実態調査(令和元年度調査結果等)について
2.化学物質の環境リスク初期評価(第19次取りまとめ等)について
3.その他
http://www.env.go.jp/press/108711.html
2020/12/10リスク評価厚生労働省【第3回 職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会リスク評価ワーキンググループ(ペーパーレス)を開催します】
12月23日に標記会合が開催される。議題は、
国によるリスク評価のあり方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15312.html
2020/12/10リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第800回)の開催について】
12月15日に標記会合(WEB動画配信)が開催される。議事は、
1.薬剤耐性菌に関するワーキンググループにおける審議結果について
・「家畜に使用する硫酸コリスチンに係る薬剤耐性菌」に関する審議結果の
報告と意見・情報の募集について
2.プリオン専門調査会における審議結果について
・「スペインから輸入される牛肉及び牛の内臓」に関する審議結果の報告と
意見・情報の募集について
3.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・農薬「フラザスルフロン」に係る食品健康影響評価について
・農薬「ホスチアゼート」に係る食品健康影響評価について
・動物用医薬品「フルララネルを有効成分とする鶏の飲水添加剤
(エグゾルト)」に係る食品健康影響評価について
・プリオン「デンマーク・オーストリアから輸入される牛肉及び牛の内臓」に
係る食品健康影響評価について
・プリオン「フィンランドから輸入される牛、めん羊及び山羊の肉及び内臓」に
係る食品健康影響評価について
4.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai800.html
2020/12/10リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第三専門調査会(第6回)の開催について】
12月21日に標記会合(WEB会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(フェナリモル)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai3_senmon_6.html
2020/12/10リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 評価技術企画ワーキンググループ(第20回)の開催について】
12月17日に標記会合(WEB会議)が開催される。議事は、
1.食品健康影響評価における(Q)SARの活用について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/annai/wg_gijyutsukikaku_annai_20.html
2020/12/09リスク評価欧州化学品庁(ECHA)【Scientific committees: EU-wide restriction best way to reducemicroplastic pollution】
ECHAは、リスク評価委員会(RAC)と社会経済分析委員会(SEAC)が、REACHに基づく
マイクロプラスチックの欧州全体の制限案はプラスチック粒子による環境汚染に
対処するための最も適切な手段であると結論づけたと報じている。
https://www.echa.europa.eu/-/scientific-committees-eu-wide-restriction-best-way-to-reduce-microplastic-pollution
2020/12/08リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第五専門調査会(第6回)の開催について】
12月16日に標記会合(WEB会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬 (ポリオキシン(ポリオキシンD亜鉛塩及びポリオキシン複合体))の
食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai5_senmon_6.html
2020/12/07リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【List of Manufacturer-Requested Risk Evaluations under TSCA Section 6Octahydro-tetramethyl-naphthalenyl-ethanone Chemical Category (OTNE)】
EPAは、2020/11/20に製造企業からコンソーシアムを通じ、
オクタヒドロ-テトラメチル-ナフタレニル-エタノン (OTNE) カテゴリのTSCAに
基づくリスク評価の要求を受け取ったことから、60日以内に意見募集することを
発表した。このOTNEはフレグランスの成分として使用される物質 (異性体の混合物)。
OTNE関連Webサイト
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/supporting-documents-manufacturer-requested-risk-0
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/list-manufacturer-requested-risk-evaluations-under-tsca
2020/12/04リスク評価EU欧州化学品庁(ECHA) トリクロカルバンについての共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)の物質評価結論文書を公表 【JETOC記事】
2020/12/04リスク評価EU欧州化学品庁(ECHA) ビス(2-エチルヘキシル)=テトラブロモフタラートについての共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)の物質評価結論文書を公表 【JETOC記事】
2020/12/04リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Risk Management for Trichloroethylene (TCE)Opportunities for Public and Stakeholder Engagement】
EPAは、TSCAに基づくトリクロロエチレン(TCE)の最終リスク評価における認定と
リスク管理プロセスに関するWebセミナーを2020/12/15に開催することを発表した。
このWebセミナーはリスク管理のためのEPAの活動に関する意見を提出できる機会と
説明している。
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/risk-management-trichloroethylene-tce
2020/12/04リスク評価化学物質国際対応ネットワーク【コラムを掲載しました。「リスクベースの化学物質管理」(北村卓氏)第7回「化学物質のリスク管理 法規制と事業者の自主的対応 (7)物理的危険性のリスクアセスメント」をお届けします。】
・コラムを掲載しました。
「化学産業の持続可能な発展に向けての提案」(北野大氏)
第2回「化学産業の持続可能な発展に向けての提案 (2)」をお届けします。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_kitano.html#VOL2
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_kitamura.html#VOL7
2020/12/04リスク評価カナダ【Identification of chemicals and polymers as risk assessment priorities】
カナダ政府は、カナダ環境保護法(CEPA 1999)に基づく、リスク評価優先活動の
特定(IRAP)の2019年レビュー結果を公開した。
Identification of Risk Assessment Priorities (IRAP) [PDF]
https://www.canada.ca/content/dam/eccc/documents/pdf/pded/irap-2019/Identification-risk-assessment-priorities-results-2019-review.pdf
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan/initiatives/identification-chemicals-polymers-risk-assessment-priorities.html
2020/12/03リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第799回)の開催について】
12月8日に標記会合(WEB動画配信)が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
・遺伝子組換え食品等2品目(厚生労働省からの説明)
MAM株を利用して生産されたα−アミラーゼ
DSM32805株を利用して生産されたキモシン
2.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・添加物「亜硫酸水素アンモニウム水」に係る食品健康影響評価について
・添加物「ポリビニルイミダゾール−ポリビニルピロリドン共重合体」に係る
食品健康影響評価について
・動物用医薬品「ニトロキシニル」に係る食品健康影響評価について
・動物用医薬品「メンブトン」に係る食品健康影響評価について
・動物用医薬品「イソメタミジウム」に係る食品健康影響評価について
3.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai799.html
2020/12/03リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第四専門調査会(第5回)の開催について】
12月11日に標記会合(WEB会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(マンジプロパミド、メタミホップ)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai4_senmon_5.html
2020/12/01リスク評価厚生労働省令和2年度第3回化学物質のリスク評価検討会(有害性評価小検討会)議事録 【JETOC記事】
2020/12/01リスク評価EU欧州食品安全局(EFSA) 技術報告書「食品及びパーソナルケア製品からの総ばく露量とバイオモニタリングデータとの比較に基づくフタラート類のリスクアセスメント」を公表 【JETOC記事】
2020/12/01リスク評価EU欧州食品安全局(EFSA) 技術報告書「食品を介した経口ばく露後のマイクロプラスチック及びナノプラスチックのリスクアセスメント及び毒性学的研究」を公表 【JETOC記事】
2020/11/30リスク評価EPATSCAに基づきDi-isodecyl Phthalate (DIDP)に対して行われるリスク評価の範囲案が利用可能であることの通知(コメント提出期限:2021年1月11日) 【JETOC記事】
2020/11/30リスク評価EPATSCAに基づきDi-isononyl Phthalate (DINP)に対して行われるリスク評価の範囲案が利用可能であることの通知(コメント提出期限:2021年1月11日) 【JETOC記事】
2020/11/30リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【EPA Seeks Small Businesses Input on Risk Management Rulemakings forCarbon Tetrachloride and TCE】
EPAは、四塩化炭素およびトリクロロエチレンのTSCAリスク評価で特定された
不合理なリスクに対処するためのリスク管理規則の策定に、アドバイスや
推奨事項の提供を求めるため、小規模事業者、政府、および非営利団体に
小規模法人代表としての参加を呼びかけている。
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-seeks-small-businesses-input-risk-management-rulemakings-carbon-tetrachloride-and
2020/11/30リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Availability of the ORD Staff Handbook for Developing IRIS Assessments】
EPAは、統合リスク評価システム(IRIS)評価を作成するための研究開発室(ORD)
スタッフハンドブック (またはIRISハンドブック) のリリースに関連し、
2021/3/1まで90日間の意見募集を行うことを官報公示した。
https://www.federalregister.gov/documents/2020/11/30/2020-26314/availability-of-the-ord-staff-handbook-for-developing-iris-assessments
2020/11/30リスク評価厚生労働省【令和2年度第3回化学物質のリスク評価検討会(有害性評価小検討会)議事録】
11月11日に開催された標記会合(オンライン)の議事録が掲載された。
議題は、
1.リスク評価対象物質の有害性評価について
(初期リスク評価)
ジエタノールアミン
りん酸トリ(オルト-トリル)
2-クロロニトロベンゼン
(詳細リスク評価)
オルト-フェニレンジアミン
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15172.html
2020/11/27リスク評価欧州化学品庁(ECHA)酢酸ビニルについての共同体ローリング・アクション・プラン(CoRAP)の物質評価結論文書を公表 【JETOC記事】
2020/11/27リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Di-isodecyl Phthalate (DIDP); Draft Scope of the Risk Evaluationto be Conducted Under the Toxic Substances Control Act (TSCA); Noticeof Availability and Request for Comments】
・Di-isononyl Phthalate (DINP); Draft Scope of the Risk Evaluation
To Be Conducted Under the Toxic Substances Control Act (TSCA);
Notice of Availability and Request for Comments
https://www.federalregister.gov/documents/2020/11/27/2020-26204/di-isononyl-phthalate-dinp-draft-scope-of-the-risk-evaluation-to-be-conducted-under-the-toxic
EPAは、製造企業から要請されたフタル酸ジイソデシル (DIDP) (CAS RN 26761-40-0
および 68515-49-1) 並びにフタル酸ジイソノニル (DINP) (CAS RN 28553-12-0
および 68515-48-0)のTSCAリスク評価を実施するためのスコープ文書(案)を
公開し、2021/1/11まで意見募集を行うことを官報公示した。
これらのスコープ文書(案)には、使用条件、有害性、暴露、およびEPAが検討する
可能性のある暴露や影響を受けやすい集団が含まれていると説明している。
https://www.federalregister.gov/documents/2020/11/27/2020-26203/di-isodecyl-phthalate-didp-draft-scope-of-the-risk-evaluation-to-be-conducted-under-the-toxic
2020/11/25リスク評価EPATrichloroethylene (TCE) のリスク評価報告書が利用可能であることを公表 【JETOC記事】
2020/11/25リスク評価内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬第二専門調査会(第6回)の開催について】
11月27日に標記会議(Web会議、非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(ペンディメタリン)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_dai2_senmon_6.html
2020/11/24リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Risk Management for Carbon TetrachlorideOpportunities for Public and Stakeholder Engagement】
EPAは、TSCAに基づく四塩化炭素の最終リスク評価における認定とリスク管理
プロセスに関するWebセミナーを2020/12/10に開催することを発表した。また、
不当なリスクをもたらすと判断した四塩化炭素の使用条件に対するリスク管理
措置を提案し、最終決定するための意見募集も行うことになると説明している。
https://www.epa.gov/assessing-and-managing-chemicals-under-tsca/risk-management-carbon-tetrachloride
2020/11/24リスク評価米国環境保護庁(US EPA)【Trichloroethylene (TCE); Final Toxic Substances Control Act (TSCA)Risk Evaluation; Notice of Availability】
EPAは、トリクロロエチレン (TCE) の最終TSCAリスク評価が利用可能となった
ことを官報公示した。EPAはTCEの特定の使用条件が、健康または環境に不当な
リスクをもたらすと認定しており、不当なリスクをもたらす使用条件については、
TSCAに基づく規制措置を講じる必要があると説明している。
https://www.federalregister.gov/documents/2020/11/24/2020-25884/trichloroethylene-tce-final-toxic-substances-control-act-tsca-risk-evaluation-notice-of-availability