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手法・ツール

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更新日ジャンル国・機関内容
2019/03/04手法・ツールJaCVAM(日本動物実験代替法評価センター)【「医薬部外品・化粧品の安全性評価における眼刺激性試験代替法としての再構築ヒト角膜様上皮モデル法(RhCE法)に関するガイダンス」に関するパブリックコメントを募集します。】
3月4日から3月25日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.jacvam.jp/news/news19000304.html
2019/02/27手法・ツールお知らせ【化学物質の毒性予測システム(QSAR等)の活用実態に関するアンケートにご協力をお願いします。 (2019/02/27)】
弊社が事務局を担当しておりますアンケートについて、下記のとおり実施しております。

○回答期限:3月8日(金)
○目的・内容:
経済産業省では、国内外におけるQSAR等の活用実態について調査を行い、我が国におけるQSAR等の活用方法について調査を行っております。

当該調査において、事業者等におけるQSAR等の活用実態を把握することを目的として、
主に化学物質の製造、海外の化学物質管理法規制へ申請・登録を行っている事業者等に対してアンケート調査を行うこととなりました。
本調査の趣旨にご理解いただき、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。

本アンケートは、経済産業省からの委託を受け、みずほ情報総研株式会社が実施いたします。
2019/02/26手法・ツールアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)【 化学品および成形品のデータ作成支援ツールVer.1.07.00を公開しました。】
標記お知らせが掲載された。公開されたツールは以下の6種類。
・chemSHERPA成形品データ作成支援ツール Ver.1.07.00
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=article&ver=10700
・[英語版]chemSHERPA成形品データ作成支援ツールVer.1.07.00
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=article&ver=10700en
・[中国語版]chemSHERPA成形品データ作成支援ツール Ver.1.07.00
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=article&ver=10700cn
・chemSHERPA化学品データ作成支援ツール Ver.1.07.00
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=chemical&ver=10700
・[英語版]chemSHERPA化学品データ作成支援ツール Ver.1.07.00
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=chemical&ver=10700en
・[中国語版]chemSHERPA化学品データ作成支援ツール Ver.1.07.00
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=chemical&ver=10700cn
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/
2019/02/21手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【International Uniform ChemicaL Information Database (IUCLID)】
OECDは、化学物質データを管理するためのIUCLID version 6 の設定の変更の
機会を概説する報告書を公開した。この文書で説明されるIUCLIDの
カスタマイズには:IUCLIDフォーマット、IUCLIDの機能とアドオン、
他のシステムとIUCLIDの統合、IUCLIDを基盤とする代替ユーザーインター
フェイスの開発の4つの要素があると説明している。
報告書 No. 297 [PDF]
http://www.oecd.org/chemicalsafety/risk-assessment/customisation-opportunities-of-iuclid-for-the-management-of-chemical-data.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/electronictoolsfordatasubmissionevaluationandexchangeintheoecdcooperativechemicalsassessmentprogramme.htm
2019/02/18手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【OECD launches QSAR Toolbox version 4.3 (2019/02/18)】
OECDは、QSAR Toolbox version 4.3を公開した。
https://qsartoolbox.org/
2019/02/18手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【REACH 2018 registration data now included in QSAR Toolbox (2019/02/18)】
ECHAは、QSAR Toolbox v4.3に2018年11月までのREACH登録情報(117,335物質による668,041試験データ)を搭載したことを発表した。特に水生毒性、感作性、刺激性、腐食性について多くのデータが利用可能になったとしている。
https://echa.europa.eu/-/reach-2018-registration-data-now-included-in-qsar-toolbox
2019/02/18手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【The OECD QSAR Toolbox】
OECDは、更新されたウェブサイトと共に、QSAR Toolbox version 4.3を
発表した。このToolboxの新機能には、2つの新たなデータベース、5つの
新たなプロファイラー、pKaを評価するための新たな5つの方法、159の
新たな(Q)SARモデル、Toolboxのアプリケーションプログラム
インターフェイス(API)の公開等が含まれると説明している。
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/oecd-qsar-toolbox.htm
2019/02/18手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【REACH 2018 registration data now included in QSAR Toolbox】
ECHAは、OECD QSAR Toolbox version 4.3には2018年11月までの
REACH登録データが含まれており、これにより11,735の化学物質に関する
668,041の選択された実験データポイントが利用可能となったと報じている。
https://www.echa.europa.eu/-/reach-2018-registration-data-now-included-in-qsar-toolbox
2019/02/15手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Computational models in the safety assessment of nanomaterials (2019/02/15)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)のナノマテリアルを評価するための様々な予測モデル(物理化学的性状や毒性の予測、生体及び環境におけるナノマテリアルの時間異存分布の予測等)をレビューし、論文として取りまとめたことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/computational-models-in-the-safety-assessment-of-nanomaterials
2019/02/14手法・ツール米国環境保護庁(US EPA)【EPA Acting Administrator Announces First-Ever ComprehensiveNationwide PFAS Action Plan】
EPAは.ペルおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)行動計画を発表した。
EPAの行動計画は、これらの化学物質に対処するための短期解決策と、州、部族、
地域社会の住民に清潔で安全な飲料水を提供するために必要なツールや技術を
提供することに役立つ長期戦略を特定するものと説明している。
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-acting-administrator-announces-first-ever-comprehensive-nationwide-pfas-action-plan
2019/02/06手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【Global Forum on Environment - Plastics in a Circular Economy:Design of Sustainable Plastics from a Chemicals Perspective】
OECDは、地球環境フォーラム:循環型経済におけるプラスチック-化学物質の
観点から持続可能なプラスチックの設計に関する会議報告書と、
3つの背景文書を公開した。
・会議報告書[PDF]→ http://www.oecd.org/chemicalsafety/risk-management/global-forum-on-environment-plastics-in-a-circular-economy-meeting-report-.pdf
1.化学物質の観点からの持続可能なプラスチックの考察と基準[PDF]
http://www.oecd.org/chemicalsafety/risk-management/considerations-and-criteria-for-sustainable-plastics-from-a-chemicals-perspective.pdf
2.持続可能なプラスチックの設計における技術的ツールとアプローチ[PDF]
http://www.oecd.org/chemicalsafety/risk-management/technical-tools-and-approaches-in-the-design-of-sustainable-plastics.pdf
3.持続可能なプラスチック設計を奨励するための政策アプローチ[PDF]
http://www.oecd.org/environment/waste/background-paper-policy-approaches-to-incentivise-sustainable-plastic-design.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-management/global-forum-on-environment-plastics-in-a-circular-economy.htm
2019/01/24手法・ツール環境省【海洋における将来のマイクロプラスチック浮遊量の予測結果について (2019/01/24)】
環境省環境研究総合推進費の助成を受けて、九州大学、東京海洋大学及び寒地土木研究所の共同研究チームが、過去から現在までに観測されたマイクロプラスチック浮遊量をコンピュータ・シミュレーションで再現し、さらに50年先までの太平洋全域における浮遊量を予測した。
http://www.env.go.jp/press/106411.html
2019/01/17手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【Webinar Series on Emerging Science to Improve Chemical Safety】
OECDは、化学物質の安全性を向上させるための新たな科学に関するWebセミナーを
2019/2/11に開催する。このWebセミナーは、肝臓モデルの誘導、クリアランス、
および毒性に関するもので、参加登録を呼びかけている。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/webinars-on-emerging-science.htm
2019/01/16手法・ツール米国カリフォルニア州【The Human Right to Water in California (2019/01/16)】
米国カリフォルニア州OEHHAは、飲料水に対する人権に関してカリフォルニア州における進捗状況を評価するためのフレームワークとツール(A Framework and Tool for Evaluating California’s Progress in Achieving the Human Right to Water)を公表した。
https://oehha.ca.gov/water/report/human-right-water-california
2019/01/16手法・ツール製品評価技術基盤機構(NITE)【数理モデルでの利用例(Pythonによるパフモデル計算例)】
PRTR排出量データから拡散モデルで濃度推計を行う事例を掲載しました。
https://www.nite.go.jp/chem/prtr/map_data/PRTRmapdata_riyourei.html
2018/12/27手法・ツール農林水産省【「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表(案)についての意見・情報の募集について○電子政府総合窓口(e-Gov)】
2018年12月27日から2019年1月25日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002817&Mode=0
2018/12/17手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Do you need help with handling a use map in Chesar? (2018/12/17)】
ECHAは、Chasar(化学物質安全性評価・報告ツール)においてUse mapを使用する際のビデオチュートリアルを作成したと発表した。
https://chesar.echa.europa.eu/-/do-you-need-help-with-handling-a-use-map-in-chesar-
2018/12/12手法・ツールお知らせ【化学物質管理セミナー キャラバン2018 ―化管法に基づくSDS・ラベル作成(JISによる分類)及びリスク評価の概要― (2018/12/12)】
弊社が事務局を担当しております標記セミナーについて、下記の通り開催いたします。

○東京会場:【受付終了】
平成30年12月12日(水) 13:00~
場所: TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A (定員:250名)
(東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館)

○大阪会場:
平成30年12月19日(水) 13:00~
場所:新大阪丸ビル別館 10-1号室 (定員:250名)
(大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22)

○プログラム
・化管法について
・化学物質管理について
・リスク評価ツールの紹介(無償ツールを活用したばく露評価)
・SDS制度及びGHS分類ガイダンスを活用したSDS・ラベル作成
・経産省開発「混合物分類判定システム」を用いたGHS分類の実施
2018/12/12手法・ツールお知らせ【セミナー「化学物質のリスクアセスメントとGHSラベルを用いたHow to職場の安全衛生教育」 (2018/12/12)】
弊社が事務局を担当しております標記セミナーについて、下記の通り開催いたします。

○開催地域(各会場の詳細はホームページをご覧ください。)
・名古屋会場:平成30年12月3日(月)
・福岡会場:平成30年12月7日(金)
・大阪会場:平成31年1月9日(水)【申込締切間近】
・名古屋会場:平成31年1月22日(火)
・東京会場:平成31年1月30日(水)【受付終了】
・大阪会場:平成31年2月1日(金)
・広島会場:平成31年2月5日(火)
・北海道会場:平成31年2月20日(水)
・仙台会場:平成31年2月25日(月)
・横浜会場:平成31年3月1日(金)
・北九州会場:平成31年3月4日(月)
・東京会場:平成31年3月8日(金)

○プログラム(予定)
・改正労働安全衛生法の概要と最近の動向紹介
・CREATE-SIMPLEの新機能紹介と使い方の解説
・労働者安全教育のポイント解説
・作業別モデル対策シートの拡充内容紹介
・労働衛生保護具選定ミニセミナー
・検知管を用いたリスクアセスメントの解説
・危険性リスクアセスメント手法解説
・リアルタイムモニターの使い方、活用方法紹介
2018/12/10手法・ツール米国環境保護庁(US EPA)【IRIS and the National Academy of Sciences (NAS)】
EPAは、IRISプログラムのEPAスタッフが、2018/12/10-11に開催されたNational
Academy of Science (NAS)のワークショップに参加し、IRIS化学物質評価の検索、
スクリーニング、評価、および機械的なデータ統合のための戦略とツールに
ついて議論したと報じている。
https://www.epa.gov/iris/iris-and-national-academy-sciences-nas
2018/12/06手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【OECD Environmental Risk Assessment Toolkit: Tools for environmentalrisk assessment and management】
OECDは、環境リスク評価と管理のためのツールとしてOECD環境リスク評価
ツールキットの改訂版を公開した。これは化学物質の環境リスク評価と管理に
関する実践的なツールへのアクセスと、環境リスク評価と管理のワークフローの
各段階で使用できる関連するOECDのツールへのリンクにより環境リスク評価と
管理を説明するもので、改訂版ではOECDのツール以外の資源を含め、
リスク評価の段階を示す3つの例を組み込んでいると説明されている。
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/environmental-risk-assessment-toolkit.htm
2018/12/03手法・ツール欧州食品安全庁(EFSA)【Joint project on Benchmark Dose modelling with RIVM (2018/12/03)】
EFSAは、ベンチマーク用量モデル化についてのRIVMとの共同プロジェクトを公表した。
http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1497
2018/11/27手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【Section 4: Health Effects】
OECDは、in vitro眼刺激のための再構築ヒト角膜様上皮モデル試験法に関する
TG 492の改訂草案、MCTT_HCE試験法の検証報告書、および検証のピアレビュー
報告書を公開し、2019/1/18までの意見募集を開始した。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/section4-health-effects.htm
2018/11/22手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)化学品安全性アセスメント及び報告ツールChesarの第3.4版を公表 【JETOC記事】
2018/11/20手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Chesar 3.4 available for download (2018/11/20)】
ECHAは、Chesarの改訂版(Ver. 3.4)を公開したことを発表した。改訂版では、IUCLID 6.3との互換性拡張、バルク機能等の拡張、Use mapのインポート機能の強化等が行われている。
https://chesar.echa.europa.eu/-/chesar-3-4-1-available-for-download
2018/11/16手法・ツール経済産業省「molFileCheckツールについて(書面申請の場合のみ)」を公開 【JETOC記事】
2018/11/15手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Chesar/IUCLID website switches to ECHA user accounts (2018/11/15)】
ECHAは、ChaserやIUCLIDのウェブページへのログインは、全てECHAユーザーアカウントでのみ可能とする統合化を行ったことを発表した。
https://chesar.echa.europa.eu/-/chesar-website-switches-to-echa-user-accounts
2018/11/14手法・ツール経済産業省【「molFileCheckツールについて(書面申請の場合のみ)」を公開しました。 (2018/11/14)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/todoke/molfilechecktool.html
2018/11/14手法・ツール内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 国際ワークショップ「ヒト健康影響評価の精緻化に向けた評価技術の開発(Future Challenges in Developing Assessment Methodologies for Human Health Effects)」 資料 (2018/11/14)】
11月14日に開催された標記会合の配布資料が掲載された。議題は、
イントロダクション:「食品関連化学物質のヒト健康影響評価の新たな課題」
第一部
講演1:「毒性学的閾値(TTC)の利用とヒト健康影響評価における意義(仮訳)」
講演2:「毒性学的閾値(TTC)の考え方を用いた器具容器包装の安全性評価」
講演3:「カテゴリーに基づくリードアクロス法~ヒトへの外挿性を考慮して」
第二部
講演1:「肝毒性情報データベース:薬物による肝傷害評価の活用(仮訳)」
講演2:「食品汚染物質のヒト健康影響評価における生理学的薬物動態モデルを用いた内部ばく露量測定(仮訳)」
パネルディスカッション

http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20181114ik1
2018/11/14手法・ツール経済産業省【「molFileCheckツールについて(書面申請の場合のみ)」を公開しました。】
標記お知らせが掲載された。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/todoke/molfilechecktool.html
2018/11/09手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Nanomaterials safety assessment toolbox (2018/11/09)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州委員会の共同研究センター(JRC)がナノマテリアルの安全性評価のために公開されている様々なツールを取りまとめたインベントリ(NANo​​REG Toolbox)を作成したことを発表した。当該インベントリは、世界各国で作成された安全性評価のためのツールを500以上収載している。
https://euon.echa.europa.eu/lt/view-article/-/journal_content/title/nanomaterials-safety-assessment-toolbox
2018/11/07手法・ツールお知らせ【化学物質管理セミナー キャラバン2018 ―化管法に基づくSDS・ラベル作成(JISによる分類)及びリスク評価の概要― (2018/11/07)】
弊社が事務局を担当しております標記セミナーについて、下記の通り開催いたします。

○東京会場:
平成30年12月12日(水) 13:00~
場所: TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A (定員:250名)
(東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館)

○大阪会場:
平成30年12月19日(水) 13:00~
場所:新大阪丸ビル別館 10-1号室 (定員:250名)
(大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22)

○プログラム
・化管法について
・化学物質管理について
・リスク評価ツールの紹介(無償ツールを活用したばく露評価)
・SDS制度及びGHS分類ガイダンスを活用したSDS・ラベル作成
・経産省開発「混合物分類判定システム」を用いたGHS分類の実施
2018/11/07手法・ツールお知らせ【セミナー「化学物質のリスクアセスメントとGHSラベルを用いたHow to職場の安全衛生教育」 (2018/11/07)】
弊社が事務局を担当しております標記セミナーについて、下記の通り開催いたします。

○開催地域(各会場の詳細はホームページをご覧ください。)
・名古屋会場:平成30年12月3日(月)
・福岡会場:平成30年12月7日(金)
・大阪会場:平成31年1月9日(水)
・名古屋会場:平成31年1月22日(火)
・東京会場:平成31年1月30日(水)
・大阪会場:平成31年2月1日(金)
・広島会場:平成31年2月5日(火)
・北海道会場:平成31年2月20日(水)
・仙台会場:平成31年2月25日(月)
・横浜会場:平成31年3月1日(金)
・北九州会場:平成31年3月4日(月)
・東京会場:平成31年3月8日(金)

○プログラム(予定)
・改正労働安全衛生法の概要と最近の動向紹介
・CREATE-SIMPLEの新機能紹介と使い方の解説
・労働者安全教育のポイント解説
・作業別モデル対策シートの拡充内容紹介
・労働衛生保護具選定ミニセミナー
・検知管を用いたリスクアセスメントの解説
・危険性リスクアセスメント手法解説
・リアルタイムモニターの使い方、活用方法紹介
2018/11/07手法・ツールお知らせ【化学物質管理セミナー キャラバン2018 ―化管法に基づくSDS・ラベル作成(JISによる分類)及びリスク評価の概要― (2018/11/07)】
弊社が事務局を担当しております標記セミナーについて、下記の通り開催いたします。

○東京会場:
平成30年12月12日(水) 13:00~
場所: TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A (定員:250名)
(東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館)

○大阪会場:
平成30年12月19日(水) 13:00~
場所:新大阪丸ビル別館 10-1号室 (定員:250名)
(大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22)

○プログラム
・化管法について
・化学物質管理について
・リスク評価ツールの紹介(無償ツールを活用したばく露評価)
・SDS制度及びGHS分類ガイダンスを活用したSDS・ラベル作成
・経産省開発「混合物分類判定システム」を用いたGHS分類の実施
2018/11/07手法・ツールお知らせ【セミナー「化学物質のリスクアセスメントとGHSラベルを用いたHow to職場の安全衛生教育」 (2018/11/07)】
弊社が事務局を担当しております標記セミナーについて、下記の通り開催いたします。

○開催地域(各会場の詳細はホームページをご覧ください。)
・名古屋会場:平成30年12月3日(月)
・福岡会場:平成30年12月7日(金)
・大阪会場:平成31年1月9日(水)
・名古屋会場:平成31年1月22日(火)
・東京会場:平成31年1月30日(水)
・大阪会場:平成31年2月1日(金)
・広島会場:平成31年2月5日(火)
・北海道会場:平成31年2月20日(水)
・仙台会場:平成31年2月25日(月)
・横浜会場:平成31年3月1日(金)
・北九州会場:平成31年3月4日(月)
・東京会場:平成31年3月8日(金)

○プログラム(予定)
・改正労働安全衛生法の概要と最近の動向紹介
・CREATE-SIMPLEの新機能紹介と使い方の解説
・労働者安全教育のポイント解説
・作業別モデル対策シートの拡充内容紹介
・労働衛生保護具選定ミニセミナー
・検知管を用いたリスクアセスメントの解説
・危険性リスクアセスメント手法解説
・リアルタイムモニターの使い方、活用方法紹介
2018/11/06手法・ツール欧州化学工業連盟(CEFIC)-LRI化学物質の生物蓄積性を評価する新規ツールBATを公表 【JETOC記事】
2018/10/30手法・ツール欧州化学工業連盟(Cefic)【Cefic-LRI launches new tool to assess bioaccumulation (2018/10/30)】
Ceficは、生物濃縮性アセスメントツール(Bioaccumulation Assessment Tool, BAT)を公表した。
http://cefic-lri.org/news/cefic-lri-launches-a-new-tool-to-assess-bioaccumulation/
2018/10/24手法・ツールECHA殺生物性製品に関する更新されたITツール R4BP 3 が利用可能 【JETOC記事】
2018/10/24手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Upgrade to the latest version of IUCLID and try the new user interface (2018/10/24)】
ECHAは、IUCLIDの新バージョン(ver. 6.3)をリリースしたことを発表した。
https://iuclid6.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/upgrade-to-the-latest-version-of-iuclid-and-try-the-new-user-interfa-1
2018/10/24手法・ツールお知らせ【職場における化学物質リスクアセスメントに関するアンケートへのご協力のお願い (2018/10/24)】
弊社が事務局を担当しておりますアンケートについて、下記のとおり実施しております。

○回答期限:10月31日(水)
○目的・内容:
厚生労働省では、労働安全衛生法に基づき職場で化学物質の製造又は取扱いの際に行われるリスクアセスメントの実施を促進するため、リスクアセスメント実施支援ツールの開発等を行っており、それらのニーズに関するアンケートを実施いたします。
本アンケートの結果を、リスクアセスメント実施促進に向け必要な施策の検討や、使いやすいツールの開発に役立てたいと存じますので、ご協力をお願いいたします。

また業界団体様におかれましては、会員企業へのアンケート周知のご協力を宜しくお願い致します。
ご多忙中誠に恐縮ですが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2018/10/23手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Updated biocides IT tools available (2018/10/23)】
ECHAは、殺生物性製品の登録のためのITツールR4BP3の更新バージョンを公開したことを発表した。
https://echa.europa.eu/-/updated-biocides-it-tools-available
2018/10/23手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Updated biocides IT tools available】
ECHAは、殺生物剤の登録ツールであるR4BP3が更新され最新バージョンが
利用可能となったこと、およびSPCエディターに新機能が搭載され改善された
ことを報じている。
https://www.echa.europa.eu/-/updated-biocides-it-tools-available
2018/10/19手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【OECD Test Guidelines for the Chemicals】
OECDは、テストガイドラインは化学物質の人健康や環境への潜在的な影響を
評価するためのユニークなツールで国際的に受け入れられているもので、
OECD加盟国の何百もの国家専門機関の支援を受けて定期的に更新されていると
報じている。このWebサイトでは更新されたガイドライン並びにそれによって
削除又は置き換えられたガイドラインを示している。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdguidelinesforthetestingofchemicals.htm
2018/10/18手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【More information on dossier evaluation processes available】
ECHAは、REACH登録者が一つの表を参照することで特定の物質の登録ドシエが
評価されているかどうか、またその進捗状況を確認できる新たなWebページを
開設したことを案内している。この表は公的活動調整ツール(PACT)への
更新情報の一部と説明されている。
新たなWebページ Dossier Evaluation status
https://echa.europa.eu/information-on-chemicals/dossier-evaluation-status
https://echa.europa.eu/-/more-information-on-dossier-evaluation-processes-available
2018/10/15手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【ECHA increases visibility of authority activities (2018/10/15)】
ECHAは、REACH規則やCLP規則に基づく規制意図の可視化を促進するため、Public Activities Coordination Tool (PACT)を拡張したことを発表した。具体的には、PBT・vPvB、内分泌かく乱作用の評価意図やROMAの対象物質をリスト化してきたところ、今回の拡張によってドシエ評価、物質評価、CLH・制限・SVHCへの提案意図が統合された。
https://echa.europa.eu/-/echa-increases-visibility-of-authority-activities
2018/10/15手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【ECHA increases visibility of authority activities】
ECHAは規制当局活動の可視性を高めるため、公共活動調整ツール(PACT)の拡張を
報じている。初期のPACTには、規制管理の選択肢分析(ROMA)の対象となる物質、
およびPBT、vPvB、または内分泌かく乱特性の非公式の有害性評価の対象となる
物質のみをリストしていたが、新しいPACTには登録ドシエの評価、物質評価、
CLHの意図の登録から結果まで、制限の意図の登録、およびSVHCの意図の登録が
含まれると説明している。
https://www.echa.europa.eu/-/echa-increases-visibility-of-authority-activities
2018/10/12手法・ツール欧州労働安全衛生庁(EU-OSHA)工業用ナノ材料及び危険物質管理のための実用ツールに関する2件の情報文書を公表 【JETOC記事】
2018/10/11手法・ツール欧州労働安全衛生機構(EU-OSHA)【New infosheets on nanomaterials and practical tools to manage dangerous substances (2018/10/11)】
EU-OSHAは、ナノマテリアル及び職場における危険有害性のある化学物質を管理するための実用的なツールに関するに関する情報提供シートを公表している。
https://osha.europa.eu/en/highlights/new-infosheets-nanomaterials-and-practical-tools-manage-dangerous-substances
2018/10/10手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【The OECD QSAR Toolbox (2018/10/10)】
OECDは、10月4日にQSAR Toolboxバージョン4.2のバグ修正のためのパッチを公開した。
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/oecd-qsar-toolbox.htm
2018/10/10手法・ツール国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質) No.21 (2018.10.10) (2018/10/10)】
標記資料が掲載された。主な内容は、
【EC】食品中の工業トランス脂肪含量の法的規制値を設定することについて意見募集
【FDA】同定基準の現代化と植物ベースの代用品への乳製品の名前を使うことについて
【FDA】同定基準の現代化と植物ベースの代用品への乳製品の名前を使うことについてのFDA 長官Scott Gottlieb医師の声明
【FSA】コメ中のヒ素-コメとライスミルクのヒ素の安全な値に関する助言
【FAO】ePing: 貿易相手国の製品要求事項変更を発見するツール
など。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2018/foodinfo201821c.pdf
2018/10/05手法・ツール欧州労働安全衛生機構(EU-OSHA)【A new look and new resources for our campaign toolkit (2018/10/05)】
EU-OSHAは、2018年から2019年にかけて実施されている”Healthy Workplaces - Manage Dangerous Substances”キャンペーンにおいて、ツールキットを更新したことを公表した。
https://osha.europa.eu/en/highlights/new-look-and-new-resources-our-campaign-toolkit
2018/10/04手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【The OECD QSAR Toolbox】
OECDは、いくつかのバグを修正するために QSAR Toolbox version 4.2 用の
パッチをリリースした。これは version 4.2 へのマイナーアップデートで、
ひとつの製品としてインストールすることも、version 4.2 を パッチを
使用して version 4.2.1 にアップデートすることもできると案内している。
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/oecd-qsar-toolbox.htm
2018/10/02手法・ツールEICネット:環境イノベーション情報機構【カナダ、海洋プラスチックごみに関する教育ツールを立ち上げ (2018/10/02)】
カナダは、海洋プラスチックごみに関する学校用の教育ツールを立ち上げた。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=41240&oversea=1
2018/09/26手法・ツール製品評価技術基盤機構(NITE)【化審法リスク評価に用いるプログラム、ツール並びにシステム開発等に従事する非常勤職員を募集しています。】
応募期限は11月2日(金)(必着)まで。期限内でも募集人数に達した場合、
早期に応募を終了することがあります。
https://www.nite.go.jp/nite/saiyou/hijyoukin/hijyoukin180601.html
2018/09/12手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【What will the new IUCLID version bring? (2018/09/12)】
ECHAは、IUCLIDの新バージョン(ver. 6.3)が10月末にはリリースすることを発表した。
https://iuclid6.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/what-will-the-new-iuclid-version-bring-
2018/08/31手法・ツールアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)【不具合を修正したchemSHERPA成形品データ作成支援ツール Ver.1.06.00aを公開しました。】
成形品用のデータ作成支援ツールとマニュアル一式[Ver.1.06.00]
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=article&ver=10600a
[英語版]成形品用のデータ作成支援ツールとマニュアル一式[Ver.1.06.00]
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=article&ver=10600aen
[中国語版]成形品用のデータ作成支援ツールとマニュアル一式[Ver.1.06.00]
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=article&ver=10600acn
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/
2018/08/24手法・ツール米国環境保護庁(US EPA)【Information Collection Request Submitted to OMB for Review and Approval;Comment Request; Asbestos-Containing Materials in Schools and Revised AsbestosModel Accreditation Plans (Renewal)】
EPAは、アスベスト災害緊急時対応法(AHERA)に基づき、学校における
アスベスト含有材料および改訂アスベストモデル認定計画と題する
情報収集要求(ICR)を予算管理局(OMB)に審査と承認のために提出したことを
官報公示した。これは2018/8/31までとなる現在のICRを更新するもので、
2018/9/24まで30日間の意見募集期間を設けている。
https://www.federalregister.gov/documents/2018/08/24/2018-18341/information-collection-request-submitted-to-omb-for-review-and-approval-comment-request
2018/08/24手法・ツールアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)【chemSHERPA成形品データ作成支援ツール Ver.1.06.00における不具合と対応のお知らせ】
標記お知らせが掲載された。
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/whatsnew/detail20180824.html
2018/08/23手法・ツール欧州食品安全庁(EFSA)【Scientific Opinion on the state of the art of Toxicokinetic/Toxicodynamic (TKTD) effect models for regulatory risk assessment of pesticides for aquatic organisms (2018/08/23)】
EFSAは、水生生物に関連した農薬の規制リスク評価用トキシコキネティクス/トキシコダイナミクス(TKTD)影響モデルの技術水準に関する科学的意見を公表した。
https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5394
2018/08/23手法・ツールアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)【化学品および成形品のデータ作成支援ツールVer.1.06.00を公開しました。】
化学品用のデータ作成支援ツールとマニュアル一式[Ver.1.06.00]
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=chemical&ver=10600
[英語版]化学品用のデータ作成支援ツールとマニュアル一式[Ver.1.06.00]
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=chemical&ver=10600en
[中国語版]化学品用のデータ作成支援ツールとマニュアル一式[Ver.1.06.00]
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=chemical&ver=10600cn
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/
2018/08/20手法・ツール欧州化学物質生態毒性及び毒性センター(ECETOC)ヒトばく露アセスメントツールデータベース(heatDB)を更新し重要な新規データ及びツールを追加 【JETOC記事】
2018/08/20手法・ツール欧州労働安全衛生庁(EU-OSHA)危険な物質に関する実践的ツール及び手引についての新しい包括的データベースを公表 【JETOC記事】
2018/08/14手法・ツール厚生労働省【[職場のあんぜんサイト]「GHS対応モデルラベル・モデルSDS情報(29物質追加・121物質更新)」を更新しました。】
標記お知らせが掲載された。
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/gmsds_index_201808.html
2018/08/10手法・ツール製品評価技術基盤機構(NITE)【「化審法リスク評価ツール(PRAS-NITE)」 v1.1.2を公開しました。】
平成29年度の化審法のリスク評価結果(評価 I)が公表されたことを受け、
PRAS-NITE搭載の性状データを更新し、Ver.1.1.2として公開しました。
https://www.nite.go.jp/chem/risk/pras-nite.html
2018/07/30手法・ツール欧州化学物質生態毒性・毒性センター(ECETOC)【Significant updates to ECETOC’s Human Exposure Assessment Tools Database (2018/07/30)】
ECETOCは、ヒトのばく露評価ツールデータベース(heatDB)はの重要なアップデートを公開した。
http://www.ecetoc.org/mediaroom/significant-updates-ecetocs-human-exposure-assessment-tools-database/
2018/07/30手法・ツール欧州化学物質生態毒性・毒性センター(ECETOC)【Significant updates to ECETOC’s Human Exposure AssessmentTools Database】
ECETOCは、人暴露評価ツールデータベース(heatDB)に重要な新たなデータと
ツールを追加した。専門家チームは、NCBIが提供する検索エンジンPubMed を
使用した包括的なWeb検索で、人の暴露に関する既存の文献、データベース、
プロジェクトを調査。それらのコンテンツ、関連性、および品質について
レビューした結果、63の新たなデータソースと7つのツールをheatDBに追加し、
重複あるいは古いデータソースやツールを削除したと報じている。ユーザーは
無料でheatDBを使用できる。
http://www.ecetoc.org/mediaroom/significant-updates-ecetocs-human-exposure-assessment-tools-database/
2018/07/27手法・ツールアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)【データ作成支援ツール(成形品・化学品)Ver1.04.00の起動可能期限について】
標記お知らせが掲載された。
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/whatsnew/detail20180726.html
2018/07/25手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 25 July 2018 (2018/07/25)】
ECHAは、ECHA Weekly(7月25日号)を発行した。内容は、
・[REACH] 認可申請用途で使用している川下事業者からの届出情報を公開
・[REACH] 川下事業者が第38条第1項に基づき2018年前期にECHAに提出した報告書数情報を公開
・[REACH] IUCLID及びIUCLIDクラウドでオプトアウトする方法に関する動画チュートリアルを公開
・[REACH] コバルト化合物(5物質)の制限意図へのコメント提出期限を2018年10月5日に延長
・[REACH] Dibutyl phthalate (DBP) (CAS: 84-74-2)の認可申請用途(1件)に対するRAC及びSEACのコメントを公表
・[REACH] bis(2-methoxyethyl) ether (diglyme) (CAS: 111-96-6)の認可申請用途(1件)が欧州委員会で承認
・[REACH] 以下3物質の物質評価が完了
・Nonylphenol, branched, ethoxylated (CAS: 68412-54-4)
・Butan-1-ol (CAS: 71-36-3)
・N,N'-bis(1,4-dimethylpentyl)-phenylenediamine (CAS: 3081-14-9)
・[Biocide] EFSAが内分泌かく乱物質の特定に係るガイダンスの最終版を公表
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-25-july-2018
2018/07/23手法・ツール製品評価技術基盤機構(NITE)【化審法に基づくリスク評価等に用いるプログラム、ツール並びにシステム開発等に従事する非常勤職員を募集しています。】
応募期限は8月31日(金)(必着)まで。期限内でも募集人数に達した場合、
早期に応募を終了することがあります。
https://www.nite.go.jp/nite/saiyou/hijyoukin/hijyoukin180601.html
2018/07/04手法・ツール欧州労働安全衛生庁(EU-OSHA)危険物質の管理のための実用的で簡便に利用できる新しいe-ツールを公表 【JETOC記事】
2018/07/02手法・ツール厚生労働省【[職場のあんぜんサイト]GHS対応モデルラベル・モデルSDS情報の表示・通知対象物質の一覧・検索を更新しました。】
標記お知らせが掲載された。
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/gmsds640.html
2018/06/26手法・ツール経済協力開発機構(OECD)・欧州化学品庁(ECHA)【The OECD QSAR Toolbox (2018/06/26)】
OECDは、OECD QSAR Toolboxに関するアンケートを開始した。本調査は、規制当局におけるQSAR Toolboxアプリケーションのケーススタディ(例)と、QSAR Toolboxの使用に関する一般的な質問から構成されている。
2018/06/13手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【The OECD QSAR Toolbox】
OECDは、QSAR Toolboxのユーザーに、2018/9/15までの調査に参加して貰いたいと
案内している。この調査の結果は、QSAR Toolboxの機能とサービスを向上させる
ことに役立て、規制面での使用を促進させることを意図している。
また、OECDは、QSAR Toolboxについての9つの指導書をリリースした。
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/oecd-qsar-toolbox.htm
2018/06/08手法・ツール製品評価技術基盤機構(NITE)【化審法に基づくリスク評価等に用いるプログラム、ツール並びにシステム開発等に従事する非常勤職員を募集しています。】
応募期限は8月31日(金)(必着)まで。期限内でも募集人数に達した場合、
早期に応募を終了することがあります。
https://www.nite.go.jp/nite/saiyou/hijyoukin/hijyoukin180601.html
2018/06/05手法・ツール製品評価技術基盤機構(NITE)【HESS及びHESSDBの食品分野における安全性評価への活用~ILSI Japanと動物実験代替法に関する意見交換会を実施しました~】
5月18日に実施した標記意見交換会の概要を掲載しました。
構造活性相関(QSAR)および、類推(リードアクロス)に関する講習会・
意見交換会をご希望の方は、随時ご相談ください。
解説・お問い合わせ→ https://www.nite.go.jp/chem/qsar/qsartop.html
https://www.nite.go.jp/chem/qsar/ILSI_20180518_qsar.html
2018/05/30手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 30 May 2018 (2018/05/30)】
ECHAは、ECHA Weekly(5月30日号)を発行した。内容は、
・[REACH] Chromium trioxide (CAS: 1333-82-0)、Bis(2-methoxyethyl) ether (diglyme) (CAS: 111-96-6)、1,2-dichloroethane (CAS: 107-06-2)の認可申請を承認(計4件)
・[Biocide] 殺生物性製品規則のガイダンスのVolume I~IV PartAを更新
・[サプライチェーン] オランダ労働監督当局が作成したSDSチェックのための新たなオンラインツールについて
・[PIC] ePICの新バージョンを公開
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-30-may-2018
2018/05/24手法・ツールECHA殺生物剤ITツールをアップデート 【JETOC記事】
2018/05/23手法・ツールECHAEUのナノ材料に関する情報ツールEUONの現在及び将来展望について協議する年次ワークショップの報告書を公表 【JETOC記事】
2018/05/23手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Nordic information campaign on REACH-relevant regulation for nanomaterials (2018/05/23)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、REACH規則のナノマテリアルに対する要求事項を容易に理解できるウェブツールを北欧閣僚会議の作業部会が開発していることを公表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/nordic-information-campaign-on-reach-relevant-regulation-for-nanomaterials
2018/05/23手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Biocides IT tools updated (2018/05/23)】
ECHAは、殺生物製品規則に基づく登録を支援するツールR4BPをv 3.11に更新したことを発表した。製品特性(SPCs)の比較を容易にする等の更新が加えられている。

https://echa.europa.eu/-/biocides-it-tools-updated
2018/05/23手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 23 May 2018 (2018/05/23)】
ECHAは、ECHA Weekly(5月23日号)を発行した。内容は、
・[一般] RAC及びSEACに参加する専門家を募集
・[一般] 廃棄物枠組指令の改正に伴って新たにECHAに求められる役割について
・[REACH] IUCLID利用料計算ツールについて
・[REACH] CoRAPでbenzophenone (CAS: 119-61-9)の評価を完了
・[REACH] Public Activities Coordination Tool(PACT)で8物質の情報を更新
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-23-may-2018
2018/05/23手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Biocides IT tools updated】
ECHAは、殺生物性製品の登録ツールであるR4BP 3を更新した。
最新バージョンでは、ワークフローと届出システムの改善、および高度な
ユーザー体験を提供しており、更新されたSPCエディタにより製品特性(SPCs)の
要約を簡単に比較できるようになったと報じている。
https://www.echa.europa.eu/-/biocides-it-tools-updated
2018/05/22手法・ツール台湾新化学物質科学並びに製品及び製造工程研究開発登録ツール説明(第4版)を公表 【JETOC記事】
2018/05/22手法・ツール欧州労働安全衛生機構(EU-OSHA)【New e-tool launched: start assessing and managing the risks of dangerous substances now (2018/05/22)】
EU-OSHAは、職場における危険有害性の高い化学物質のリスクについて、評価・管理するためのe-ツールを公表した。
https://healthy-workplaces.eu/en/news/new-e-tool-launched-start-assessing-and-managing-risks-dangerous-substances-now
2018/05/17手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【May issue of the ECHA Newsletter online (2018/05/17)】
ECHAは、ECHAニュースレターの2018年第2号を発行した。内容は、
・[全体] REACH登録期限に向けた最後のお知らせ
・[REACH] 加盟国委員会(MSC)の活動に関する紹介
・[REACH] 繊維製品中CMR物質に対する制限提案に関する紹介
・[REACH] 3月に公表した第2回REACHレビューの結果に関する紹介
・[REACH] Zebra A/Sの品質管理責任者へのインタビュー
・[Biocide] 6月7日から運用開始される内分泌攪乱物質の基準について
・[その他] キャンペーンHealthy Workplacesの紹介
・[その他] SDSビューアーVIB check toolの紹介
・[その他] スウェーデンで導入されたナノ材料の性質及び量に係る報告義務制度の紹介
・[その他] プラスチックに対するECHAの評価戦略の紹介
・[その他] レギュラトリーサイエンスの役割に関する紹介
・[その他] 極域で懸念される化学物質に関する紹介
など。
https://newsletter.echa.europa.eu/home/-/newsletter/2/2018
2018/05/15手法・ツールECHA中小企業(SMEs)の利便性に更に配慮したクラウド版IUCLIDが利用可能 【JETOC記事】
2018/05/15手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Simpler IUCLID Cloud now available to all REACH registrants (2018/05/15)】
ECHAは、REACH規則で利用するIUCLIDについて、中小企業の利便性に配慮したクラウド版を利用可能にしたことを発表した。中小企業に関わらず利用可能。
https://echa.europa.eu/-/simpler-iuclid-cloud-now-available-to-all-reach-registrants
2018/05/15手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【Simpler IUCLID Cloud now available to all REACH registrants】
ECHAは、中小企業をサポートする特殊な機能を備えた化学データ管理ツール
IUCLIDのクラウド版を、REACH登録する全ての規模の企業に利用可能とした。
https://echa.europa.eu/-/simpler-iuclid-cloud-now-available-to-all-reach-registrants
2018/05/09手法・ツールアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)【成形品用のデータ作成支援ツールchemSHERPA-AIでのJGPSSIからのコンバートにおけるご注意】
標記記事が掲載された。
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/whatsnew/detail20180509.html
2018/05/03手法・ツール欧州労働安全衛生機構(EU-OSHA)【Five new OiRA tools published in 2018! (2018/05/03)】
EU-OSHAは、2018年に5つの新しいOiRAツールが公表されたことのお知らせを掲載した。
https://oiraproject.eu/en/news/five-new-oira-tools-published-2018
2018/05/02手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【ENES Work Programme until 2020: Improving safe use of chemicals insupply chains】
ECHAは、暴露シナリオ情報交換ネットワーク(ENES)の更新された2020年までの
作業プログラムはサプライチェーンにおける化学物質安全性評価と情報伝達を
改善するツールとなると報じている。
ENES作業プログラム[PDF]→ https://www.echa.europa.eu/documents/10162/23915781/enes_work_programme_to_2020_en.pdf/7862a4b5-0e5b-e4ea-c47c-6caf72cee847
https://www.echa.europa.eu/-/enes-work-programme-improving-safe-use-of-chemicals-in-supply-chains-until-2020
2018/04/26手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【[ECHA-term] New terms in 23 EU languages (2018/04/26)】
ECHAは、用語集(ECHA-term)に収載されている45件の用語及び定義を23カ国語で利用可能にしたことを公表した。当該用語は以下の情報源から集められている。
・SMEマネージャー及びREACHコーディネーターの実務ガイダンス
・IUCLIDデータ
・ナノ材料に対応した登録ドシエの準備方法に係るベストプラクティス文書
https://echa-term.echa.europa.eu/
2018/04/25手法・ツール化学工業日報【「化学物質管理ミーティング2017」のご案内 (2018/04/25)】
下記の要領で標記イベントが開催され、来場登録及び特別講演の聴講申込が開始されている。
化学物質を適正に管理するためのツールやサービスを提供する事業者と化学物質管理で悩みを抱える事業者の双方を結びつけることを目的に、化学物質管理の対象を研究開発から製造・使用、廃棄に至るライフサイエンス全体にテーマを広げ、セミナーの開催、ブースの出展などを通じた情報交換展。
○日時:5月17日(木)~18日(金)(9:00~17:00)
○会場:パシフィコ横浜 ホールD(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
○併催展:ケミカルマテリアルJapan2018
・日本化学工業協会主催「化学産業が取り組む化学物質管理(仮題)」
・製品評価技術基盤機構(NITE)主催「Webで提供するアジア諸国の化学物質管理情報(仮題)」
など。
http://www.cdsympo.com/cm2018/
2018/04/17手法・ツールアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)【不具合を修正したchemSHERPA成形品データ作成支援ツール Ver.1.05.00aを公開しました】
標記お知らせが掲載された。
chemSHERPA成形品データ作成支援ツール Ver.1.05.00a
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/inputUserInfo.php?acflg=article&ver=10500a
https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/
2018/04/11手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 11 April 2018 (2018/04/11)】
ECHAは、ECHA Weekly(4月11日号)を発行した。内容は、
・【ECHA】 ITツールのアカウントのブロックを回避する方法
・【REACH2018】 照会ドシエをECHAに提出する前に全ての情報が含まれていることを確認すること
・【REACH2018】 IUCLIDチュートリアルに2つの新たなコンテンツが追加
・【REACH2018】 5月31日までに登録を完了するための情報
・【REACH2018】 REACH2018に関連する全てのサポート情報を提供
・【REACH】 ECHAのマイクロプラスチックに関する研究を公開
・【REACH】 マイクロプラスチックに関するエビデンスを入手するためのQA
・【REACH】 sodium dichromate (CAS 7789-12-0、 10588-01-9) の1用途を認可。
・【CLP】 調和化された分類・表示のための新たな意図(flutolanil (ISO); N-[3-(propan-2-yloxy)phenyl]-2-(trifluoromethyl)benzamide; α,α,α-trifluoro-3′-isopropoxy-o-toluanilide (CAS:66332-96-5))及び提案(1,4-dioxane (CAS:123-91-1) 、5-chloro-2-methoxy-4-methyl-3-pyridyl)(4,5,6-trimethoxy-o-tolyl)methanone (Pyriofenone) (CAS:688046-61-9)、N-methoxy-N-[1-methyl-2-(2,4,6-trichlorophenyl)-ethyl]-3-(difluoromethyl)-1-methylpyrazole-4-carboxamide; pydiflumetofen (CAS:1228284-64-7)、flumioxazin (ISO); N-(7-fluoro-3,4-dihydro-3-oxo-4-prop-2-ynyl-2H-1,4-benzoxazin-6-yl)cyclohex-1-ene-1,2-dicarboximide (CAS:103361-09-7))
・【CLP】 固有の成分識別子(UFI)に関するウェブセミナーの開催(4月26日11:00~12:00)
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-11-april-2018
2018/04/11手法・ツール化学工業日報【「化学物質管理ミーティング2017」のご案内 (2018/04/11)】
下記の要領で標記イベントが開催され、来場登録及び特別講演の聴講申込が開始されている。
化学物質を適正に管理するためのツールやサービスを提供する事業者と化学物質管理で悩みを抱える事業者の双方を結びつけることを目的に、化学物質管理の対象を研究開発から製造・使用、廃棄に至るライフサイエンス全体にテーマを広げ、セミナーの開催、ブースの出展などを通じた情報交換展。
○日時:5月17日(木)~18日(金)(9:00~17:00)
○会場:パシフィコ横浜 ホールD(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
○併催展:ケミカルマテリアルJapan2018
・日本化学工業協会主催「化学産業が取り組む化学物質管理(仮題)」
・製品評価技術基盤機構(NITE)主催「Webで提供するアジア諸国の化学物質管理情報(仮題)」
など。
http://www.cdsympo.com/cm2018/
2018/04/09手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【Intellectual Property elements in OECD Test Guidelines】
OECDはテストガイドラインの知的財産(IP)要素に関し、10年前からIP要素を含む
OECDテストガイドラインの透明性を維持するためのツールを開発してきた。
その結果,パフォーマンスベースのテストガイドラインの概念;
OECDマテリアルトランスファーアグリーメント(MTA)テンプレートの開発、
新規プロジェクトの提出からテストガイドライン作業計画に至る試験方法に
おけるIP要素に関係する情報を提供するという要件が実施されている。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/intellectual-property-in-oecd-test-guidelines.htm
2018/04/04手法・ツールECETOC化学物質の環境ばく露モデルの現状を評価するワークショップのレビュー文書を公表 【JETOC記事】
2018/04/04手法・ツール欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 4 April 2018 (2018/04/04)】
ECHAは、ECHA Weekly(4月4日号)を発行した。内容は、
・ECHA’s draft Strategic Plan for the next five-year periodに対するパブリックコンサルテーションが開始(2018年5月4日まで)
・[REACH2018] 事前登録もしくは登録済物質のリストを適切な物質情報交換フォーラム(SIEF)を探すためのツールとして活用
・[REACH2018] 5月31日の締切に向けてREACH-ITツールは週7日24時間利用可能
・[REACH2018] 2ヶ月間で18か国以上から登録の提出
・[REACH2018] ECHAクラウドサービスのセキュリティイについて
・[REACH] HAPOC GmbH & Co KGによるsodium dichromateの申請に関する委員会の意見
・[CLP] 調和化された分類・表示のための新たな意図(exo-1,7,7-trimethylbicyclo[2.2.1]hept-2-yl acrylate (CAS:5888-33-5)、tolclofos-methyl (ISO); O-(2,6-dichloro-p-tolyl) O,O-dimethyl thiophosphate (CAS:57018-04-9))及び提案(pendimethalin (ISO); N-(1-ethylpropyl)-2,6-dinitro-3.4-xylidene(CAS:40487-42-1)、tetrakis(2,6-dimethylphenyl)-m-phenylene biphosphate(CAS:139189-30-3))
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-4-april-2018
2018/04/03手法・ツール日本化学工業協会(JCIA)【[BIGDr]更新情報 (2018/04/03)】
下記の情報が掲載された。
・GSSMakerの使用期限を延長しました。(ツールの機能に変更はありません。)
https://www.jcia-bigdr.jp/jcia-bigdr/login