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内分泌かく乱物質

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更新日ジャンル国・機関内容
2021/02/25内分泌かく乱物質EU欧州委員会(EC) 化粧品に使用される、潜在的内分泌かく乱特性を有する成分に関するデータを要請;対象はブチルパラベン、メチルパラベン等10物質、期限は2021年11月15日(ブチルパラベン以外)、ブチルパラベンのみ7月15日 【JETOC記事】
2021/02/05内分泌かく乱物質デンマーク消費者団体 望ましくない化学物質に関する、マスカラについての調査報告書を公表;いくつかの製品は内分泌かく乱特性が疑われる物質等を含有すると警告 【JETOC記事】
2021/02/05内分泌かく乱物質デンマーク消費者団体 望ましくない化学物質に関する、消臭剤についての調査報告書を公表;いくつかの製品は内分泌かく乱特性が疑われる物質等を含有すると警告 【JETOC記事】
2021/02/01内分泌かく乱物質環境省令和2年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナーの開催について 【JETOC記事】
2020/12/17内分泌かく乱物質デンマーク環境庁 子ども及び妊婦が使用する製品中の選択された内分泌かく乱物質に関する調査報告書を公表 【JETOC記事】
2020/12/08内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Harmful chemicals – updated list of endocrine disrupting substances(REACH Regulation)】
欧州委員会は、REACH規則の附属書XIVを改正する欧州委員会規則(案)に対する
意見募集を開始した。この規則(案)は、認可対象となる物質をリストする
附属書XIVのエントリー4から7の物質(DEHP、BBP、DBP、およびDIBP)に
内分泌かく乱特性を追加し、特定の使用についての最終認可申請日と日没日を
それぞれ規則発効の18ヶ月後、36ヶ月後に延期することを目的とするもので、
意見提出は2021/1/5まで。
https://ec.europa.eu/info/law/better-regulation/have-your-say/initiatives/12550-Commission-Regulation-amending-Annex-XIV-to-REACH
2020/11/24内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Technical Barriers to Trade Information Management SystemRegular notification G/TBT/N/EU/760】
欧州委員会は、REACH規則の附属書XIVを改正する欧州委員会規則(案)を
WTO/TBT通報した。この規則案は、認可対象となる物質をリストする附属書XIVの
エントリー4から7の物質(DEHP、BBP、DBP、およびDIBP)に内分泌かく乱特性を
追加するもの。この通報への意見提出は2021/1/23まで。
WTO/TBT通報文書 [PDF]
https://members.wto.org/crnattachments/2020/TBT/EEC/20_7250_00_e.pdf
https://members.wto.org/crnattachments/2020/TBT/EEC/20_7250_01_e.pdf
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/169052?FromAllNotifications=True
2020/11/12内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、2018年に更新された内分泌かく乱物質を評価するための標準化された
試験ガイドラインに関する改訂ガイダンス文書150をリリースした。
改訂ガイダンス文書150
https://www.oecd-ilibrary.org/fr/environment/guidance-document-on-standardised-test-guidelines-for-evaluating-chemicals-for-endocrine-disruption-2nd-edition_9789264304741-en
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2020/10/30内分泌かく乱物質欧州委員会共同研究センター(JRC)内分泌かく乱物質に関連するEUの化学品法規のフィットネスチェックの結論を公表 【JETOC記事】
2020/10/29内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Fitness Check on endocrine disruptors: some room for improvement】
欧州委員会共同研究センター(JRC)は、JRCが主導する化学物質の法律の
適合性チェックで、内分泌かく乱物質に関する法律を統合し、試験を
改善する必要があると報じている。
https://ec.europa.eu/jrc/en/news/fitness-check-endocrine-disruptors-some-room-improvement
2020/10/20内分泌かく乱物質環境省令和2年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について 【JETOC記事】
2020/10/19内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Chemicals - clarification of requirements for registering, evaluating,authorising and restricting chemicals】
欧州委員会は、REACH規則の附属書 VII ~ XI を改正する欧州委員会規則(案)を
公開し、意見募集を開始した。この規則案は、不明瞭または一貫性のない表現を
明確化し、データ要件を更新して内分泌 (ホルモン) 系に有害な影響を与える
可能性のある物質をより簡単に特定および評価できるようにすることと
説明している。意見提出は2020/11/16まで。
https://ec.europa.eu/info/law/better-regulation/have-your-say/initiatives/11993-Clarification-of-requirements-for-the-Registration-Evaluation-Authorisation-and-Restriction-of-Chemicals
2020/10/16内分泌かく乱物質環境省【令和2年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について】
11月11日に標記会合(オンライン会議)が開催される。議題(予定)は、
1.文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
2.試験の結果及び今後の予定について
3.試験法の開発について
4.国際協力事業について
5.その他
http://www.env.go.jp/press/108537.html
2020/09/25内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体望ましくない化学物質に関する、練り歯磨きについての調査報告書を公表;一部の製品は内分泌かく乱特性が疑われる物質を含有すると警告 【JETOC記事】
2020/09/25内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体望ましくない化学物質に関する、化粧品についての調査報告書を公表;人への内分泌かく乱特性が指摘される保存剤ブチルパラベンの使用について警告 【JETOC記事】
2020/08/24内分泌かく乱物質欧州食品安全局(EFSA)内分泌かく乱特性を有する物質の特定に関連する有害転帰経路(AOP)開発の意図を公表し、専門家を募集 【JETOC記事】
2020/07/15内分泌かく乱物質欧州委員会共同研究センター(JRC)OECD試験ガイドライン(TG 458)に含められた内分泌かく乱物質を特定する新規in vitro試験に関する、欧州連合動物実験代替法標準試験所(EURL ECVAM)による検証報告書を公表 【JETOC記事】
2020/06/25内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Candidate List update: Four new hazardous chemicals to be phased out】
ECHAは、生殖毒性のある3物質と、内分泌かく乱物質である1物質の計4物質を
REACHの高懸念物質(SVHC)の候補物質リストに追加したことを公表した。
追加された4物質:
(1)N-ビニルイミダゾール (CAS-RN 1072-63-5)
(2)2-メチル-1H-イミダゾール (CAS-RN 693-98-1)
(3)ジブチルビス(2,4-ペンタンジオナト)スズ(IV) (CAS-RN 22673-19-4)
(4)ブチル = 4-ヒドロキシベンゾアート (CAS-RN 94-26-8)
https://www.echa.europa.eu/-/candidate-list-update-four-new-hazardous-chemicals-to-be-phased-out
2020/06/22内分泌かく乱物質EICネット:環境イノベーション情報機構【デンマーク環境・食糧省、内分泌かく乱物質のリストを掲載するウェブサイトを公開 (発表日:2020/6/2)】
標記記事が掲載された。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=44009&oversea=1
2020/06/19内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体欧州の新しい内分泌かく乱物質リストに収載された物質の一部は化粧品中に広範に使用されていると警告 【JETOC記事】
2020/06/19内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体望ましくない化学物質に関する、日焼け止めについての調査報告書を公表;一部の製品が内分泌かく乱性が疑われる物質を含有すると警告 【JETOC記事】
2020/06/18内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Bisphenol S has replaced bisphenol A in thermal paper】
ECHAは、感熱紙におけるビスフェノールA (BPA) および他の顕色剤の使用に
関するECHAの第4回目と最終の市場調査で、製紙メーカーがBPAを
ビスフェノールS (BPS) に継続して置き換えていることが確認されたこと、
および感熱紙におけるBPSの幅広い使用は人の生殖およびホルモン系に影響を
与える疑いがあるため、懸念を引き起こすと報じている。
https://www.echa.europa.eu/-/bisphenol-s-has-replaced-bisphenol-a-in-thermal-paper
2020/06/16内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Resorcinol not identified as a substance of very high concern】
ECHAは、その加盟国委員会(MSC)がレゾルシン (Resorcinol; CAS-RN 108-46-3) を
内分泌かく乱特性によるREACHの高懸念物質(SVHC)として特定することに
合意しなかったと報じている。しかし、MSCはレゾルシンはWHOの定義による
内分泌かく乱物質である科学的な証拠は認めており、今後、欧州委員会の
REACH委員会が決定を下すことになると説明している。
https://www.echa.europa.eu/-/resorcinol-not-identified-as-a-substance-of-very-high-concern
2020/06/03内分泌かく乱物質デンマーク環境庁ベルギー、フランス、オランダ及びスウェーデンの当局と共同で、内分泌かく乱物質をリストしたウェブサイトを運用開始 【JETOC記事】
2020/05/22内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体望ましくない化学物質に関する、潤滑剤についての調査報告書を公表;一部の製品が内分泌かく乱性の疑われる物質及びアレルギー性物質等を含有すると警告 【JETOC記事】
2020/05/08内分泌かく乱物質欧州食品安全局(EFSA)非対象脊椎動物に対する内分泌かく乱(ED)評価を支援するデータ収集に関する外部の科学的報告書を公表 【JETOC記事】
2020/04/24内分泌かく乱物質欧州委員会共同研究センター(JRC)内分泌かく乱物質に関する、市民、利害関係者及び企業の見解及び経験の収集を目的とした最近の3つの調査結果を公表 【JETOC記事】
2020/04/10内分泌かく乱物質フランス食品環境労働安全衛生庁(ANSES)レゾルシノールを人に対する証明された内分泌かく乱物質として特定することを提案 【JETOC記事】
2020/02/21内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体望ましくない化学物質に関する、リップスティックについての調査報告書を公表;一部の製品が内分泌かく乱特性又はアレルギー性が疑われる物質、並びに発がん性又は蓄積性を有する可能性のある鉱物油成分を含有すると警告 【JETOC記事】
2020/02/14内分泌かく乱物質ドイツ連邦環境局(UBA)環境関連用途におけるビスフェノールA代替物質類の内分泌かく乱特性の評価に関する試験及び文献調査報告書を公表 【JETOC記事】
2020/02/07内分泌かく乱物質環境省令和元年度第2回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について 【JETOC記事】
2020/02/06内分泌かく乱物質環境省【令和元年度第2回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について】
2月27日に標記会合が開催される。議題(予定)は、
1.文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
2.試験法の開発について
3.試験の結果及び今後の予定について
4.国際協力事業について
5.その他
http://www.env.go.jp/press/107691.html
2020/02/06内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Technical Barriers to Trade Information Management SystemRegular notification G/TBT/N/EU/698】
欧州委員会は、欧州殺生物性製品規則 (EU) No 528/2012 の附属書 II および
III を改正する欧州委員会委任規則(案)をWTO/TBT通報した。この委任規則案は、
内分泌かく乱物質の特性を有する物質や製品が正しく特定されることを確実に
するため、附属書 II および III のいくつかの情報要件を改正するもの。
この通報への意見提出は2020/4/6まで。
WTO/TBT通報文書 [PDF]
https://members.wto.org/crnattachments/2020/TBT/EEC/20_0950_00_e.pdf
https://members.wto.org/crnattachments/2020/TBT/EEC/20_0950_01_e.pdf
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/161741?FromAllNotifications=True
2020/01/29内分泌かく乱物質環境省令和元年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナーの開催について 【JETOC記事】
2020/01/28内分泌かく乱物質セミナー情報【令和元年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナーの開催について】
以下の要領で標記セミナーが開催される。
○日時:2月21日(金)午後1時30分~5時
○会場:主婦会館プラザエフ 7階 カトレア
(東京都千代田区六番町15)
○講演者及び概要
海外からの講演者:日本語同時通訳付き
Mike Roberts氏(コンサルタント、元英国 環境・食料・農村地域省
(UK EFRA))
欧州における化学物質の内分泌かく乱作用に関する評価、規制などの
動向について
Leslie Touart氏(コンサルタント、元米国環境保護庁(US EPA))
米国における化学物質の内分泌かく乱作用に関する評価などの動向
について
国内の講演者
国末 達也氏(愛媛大学)
化学物質の内分泌かく乱作用に関する研究の成果について
環境省
EXTEND2016に基づいて環境省が進めている取組や化学物質審査規制法に
基づくリスク評価の進捗について
○参加登録について
席数に限り(130名程度)があるため受付は先着順。
2月13日(火)17時必着にて、上記URLに記載のメールアドレスもしくは
FAXで以下の申込書にて申込み。
申込書[PDF]→ http://www.env.go.jp/press/files/jp/113206.pdf
※ 本セミナー情報は、参加費無料のものに限定しております。
http://www.env.go.jp/press/107662.html
2019/12/27内分泌かく乱物質フランス食品環境労働安全衛生庁(ANSES)環境及び労働衛生に関する国家研究プログラムで2019年に選択された40のプロジェクトのリストを公表;そのうち20が内分泌かく乱物質を含む化学物質関連プロジェクト 【JETOC記事】
2019/12/27内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体望ましくない化学物質に関する、ハンドクリームについての調査報告書を公表;一部の製品が内分泌かく乱特性又はアレルギー性が疑われる物質を含有すると報告 【JETOC記事】
2019/12/16内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Endocrine disruptors - Have your say on the EU legislation】
欧州委員会共同研究センター(JRC)は、内分泌かく乱物質に関する欧州の
法律について欧州委員会が意見募集を開始すると報じている。
この意見募集は2019/12/16から2020/3/9まで。
欧州委員会の意見募集サイト
https://ec.europa.eu/info/law/better-regulation/initiatives/ares-2019-2470647/public-consultation_en
https://ec.europa.eu/jrc/en/news/endocrine-disruptors-have-your-say-eu-legislation
2019/10/29内分泌かく乱物質欧州食品安全局(EFSA)調査報告書「EUクライテリア及びECHA/EFSAガイダンスに基づくビスフェノールAFの内分泌かく乱特性の評価」を公表 【JETOC記事】
2019/10/25内分泌かく乱物質フランス食品環境労働安全衛生庁(ANSES)ビスフェノールB(BPB)はビスフェノールA(BPA)と同様の内分泌かく乱特性を有するとする研究報告書を公表;BPBによるBPAの代替は避けるべきと述べる 【JETOC記事】
2019/10/21内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体シャンプーに含まれる化学物質についての調査結果を公表;アレルギー又は内分泌かく乱作用が疑われる物質を含有しない製品も入手可能であると述べる 【JETOC記事】
2019/10/16内分泌かく乱物質フランス【Avoid replacing bisphenol A by bisphenol B (2019/10/16)】
フランス保健省(ANSES)は、ビスフェノールBはビスフェノールAと同様の内分泌撹乱作用を有すると結論付け、Environmental Health Perspectivesで発表した。
https://www.anses.fr/en/content/avoid-replacing-bisphenol-bisphenol-b
2019/10/11内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Public consultation on derogation to the exclusion criteria (2019/10/11)】
ECHAは、バイオサイド製品規則に基づく4つの除外基準のうち(d)の要件(内分泌攪乱作用を有する)に該当するとして以下1物質の承認取り下げを検討するため、パブリックコンサルテーションを実施している。コメント提出期限は、12月10日。
・2,2-dibromo-2-cyanoacetamide (CASRN: 10222-01-2) (製品タイプ:4)
https://echa.europa.eu/derogation-to-the-exclusion-criteria-current-consultations/-/substance-rev/24101/term
2019/10/08内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)REACH規則に関する試験法規則(EC)No 440/2008付属書を、技術進歩への適応を目的として修正する委員会規則(EU)2019/1390を公布;生態毒性評価のための新規2試験及び人健康への毒性判断のための新規9試験を定め、7試験法を更新、これらのうち11試験は、皮膚及び眼刺激/腐食性、皮膚感作性、遺伝毒性及び内分泌影響のin vitro試験に関連する試験法 【JETOC記事】
2019/09/06内分泌かく乱物質フランス環境連帯移行省内分泌かく乱物質への市民のばく露及び環境汚染の削減を目的とする第2次国家戦略を公表 【JETOC記事】
2019/09/05内分泌かく乱物質イギリス【COT Meeting: 17 September 2019 (2019/09/05)】
標記会合が9月17日に開催された。主な議題は、
・リスク分析ガイドラインの更新
・「飼料及び食品中のダイオキシン類及びPCBsの存在に関連する動物及び人の健康に対するリスク」EFSAディスカッションぺ^パー
・内分泌かく乱物質とリスク評価に関するスコープペーパー
・生後0~12ヵ月の乳児および1~5歳の小児の食事中汚染物質による潜在的リスクのレビュー
など。
https://cot.food.gov.uk/cot-meetings/cotmeets/2019/cot-17-september-2019
2019/09/03内分泌かく乱物質環境展望台:国立環境研究所【フランス政府、内分泌撹乱物質から健康を守るための新たな国家戦略を公表 (2019/09/03)】
フランス政府は、内分泌撹乱物質(PE)への国民の曝露と環境のPE汚染を低減することをめざす第2次国家戦略(SNPE2、2019~2022年)を公表した。
http://tenbou.nies.go.jp/news/fnews/detail.php?i=27703
2019/08/21内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体液体ハンドソープについての調査報告書を公表;一部の製品にアレルギー誘発又は内分泌かく乱作用が疑われる化学物質が含まれると指摘、ただし市場では問題のある物質が含まれない多くの製品が入手可能であると述べる 【JETOC記事】
2019/08/20内分泌かく乱物質環境省令和元年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について 【JETOC記事】
2019/08/19内分泌かく乱物質環境省【令和元年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について (2019/08/19)】
9月6日に標記会合が開催される。議題は、
(1)文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
(2)試験の結果及び今後の予定について
(3)試験法の開発について
(4)国際協力事業について
など。
http://www.env.go.jp/press/107112.html
2019/08/19内分泌かく乱物質環境省【令和元年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について】
9月6日に標記会合が開催される。議題(予定)は、
1.文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
2.試験の結果及び今後の予定について
3.試験法の開発について
4.国際協力事業について
5.その他
http://www.env.go.jp/press/107112.html
2019/07/11内分泌かく乱物質ECHA認可対象物質リストに収載された4種のフタラートに内分泌かく乱性を追加するよう欧州委員会に勧告    【JETOC記事】
2019/07/10内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Endocrine disrupting properties to be added for four phthalates in the Authorisation List (2019/07/10)】
ECHAは、REACH規則に基づく認可対象物質のうち以下4物質について、収載根拠に内分泌攪乱作用を追加するよう欧州委員会に提案したことを公表した。収載根拠が修正された場合、既に承認された認可申請用途の中には、再度承認が必要なものがあるとしている。
・bis(2-ethylhexyl) phthalate (DEHP) (CASRN:117-81-7)
・benzyl butyl phthalate (BBP) (CASRN:85-68-7)
・dibutyl phthalate (DBP) (CASRN:84-74-2)
・diisobutyl phthalate (DIBP) (CASRN:84-69-5).
https://echa.europa.eu/-/endocrine-disrupting-properties-to-be-added-for-four-phthalates-in-the-authorisation-list
2019/07/10内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Endocrine disrupting properties to be added for four phthalatesin the Authorisation List】
ECHAは、認可リスト(REACH附属書XIV)にある4種のフタル酸エステルに
内分泌かく乱特性を追加するように附属書の記載を改正する勧告を
欧州委員会に提出した。欧州委員会が改正を決定すれば、以前に免除された
いくつかの使用は認可が必要となると説明している。
2019/7/10付けECHAの勧告[PDF]
https://www.echa.europa.eu/documents/10162/13640/axiv_amend_recommendation_phthalates_july2019_en.pdf/1889866a-bec3-fe16-6322-67c16a13b09d
https://echa.europa.eu/-/endocrine-disrupting-properties-to-be-added-for-four-phthalates-in-the-authorisation-list
2019/07/09内分泌かく乱物質カナダ【Meeting records and reports of the Chemicals Management PlanScience Committee】
カナダ政府は、2018年7月の化学物質管理計画科学委員会の会議記録と、
カナダ環境保護法(CEPA 1999)に基づく内分泌かく乱物質の検討に関する
委員会報告書を公開した。
会議記録→ https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan/science-committee/meeting-records-reports/meeting-record-july-18-19-2018.html
委員会報告書→ https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan/science-committee/meeting-records-reports/committee-report-july-18-19-2018.html
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan/science-committee/meeting-records-reports.html
2019/07/04内分泌かく乱物質フランス【Endocrine disruptors: Scientific Conferences on current research work and future prospects (2019/07/04)】
フランス保健省(ANSES)は、フランス国立研究機構(ANR)と共同で内分泌かく乱物質をテーマにした会議を開催している。環境団体、専門機関及び公共の意思決定者を含む利害関係者の対話を促進することにより、国内の協力を強化することを目的としている。
https://www.anses.fr/en/content/endocrine-disruptors-scientific-conferences-current-research-work-and-future-prospects-0
2019/06/28内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体オンライン購入したいくつかの安価な玩具類に、内分泌かく乱作用を有する違法なフタラート類が含まれているとする報告書を公表 【JETOC記事】
2019/06/27内分泌かく乱物質欧州連合理事会持続可能なEU化学物質政策戦略の策定に関する政治的指針を提供する、化学物質に関する結論を採択;特にREACH、内分泌かく乱物質、ナノ材料及び医薬品の議題に言及 【JETOC記事】
2019/06/26内分泌かく乱物質欧州理事会【Council conclusions on chemicals】
欧州理事会は、持続可能な化学物質政策戦略の策定に関する政策指針を
提供する化学物質に関する結論を採択した。特に、REACH、内分泌かく乱物質、
ナノマテリアル、および医薬品を取り上げている。
https://www.consilium.europa.eu/en/press/press-releases/2019/06/26/council-conclusions-on-chemicals/
2019/06/18内分泌かく乱物質欧州委員会内分泌かく乱物質に対するEU規制のレビューに関するロードマップを公表、パブリックコンサルテーションを実施;意見提出期限:2019年7月10日 【JETOC記事】
2019/05/27内分泌かく乱物質欧州委員会化粧品製品に使用される、潜在的内分泌かく乱特性を有する成分に関するデータを要請、対象は14物質、提出期限は2019年10月15日 【JETOC記事】
2019/05/20内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【May Newsletter online (2019/05/20)】
ECHAは、ECHAニュースレターの2019年第2号を発行した。内容は、
・[REACH] REACHの最近の話題は登録ドシエのコンプライアンスチェックと認可プロセスに係る課題
・[REACH] 4月に発表した統合規制戦略報告書2018の概要説明とその目的
・[REACH] 3月にベルギーで開催した感熱紙用BPAの代替に係るワークショップでの議論の紹介
・[REACH] 登録情報の確度を高めることの必要性
・[CLP] 毒物センターへの通知を助けるポータルサイト新設に係る説明
・[Biocide] 活性物質に対する内分泌かく乱作用の評価の必要性
・[その他] 職業暴露限界値(OEL)の設定に係るECHAの役割
・[その他] 2020年運用開始予定のEU40法令の規制インベントリ検索サービス(EUCLEF)の概要
など。なお、EUCLEFでは、化粧品、殺虫剤、廃棄物、玩具安全、食品・添加物、食品接触材料等に関する情報に幅広くアクセス可能になるとしている。
https://newsletter.echa.europa.eu/home/-/newsletter/2/2019
2019/05/15内分泌かく乱物質国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質) No.10 (2019.05.15) (2019/05/15)】
標記資料が掲載された。主な内容は、
【EC】
食品中トランス脂肪
【BrF】
1.がんリスクを隠していない:BfRによる全ての専門的結論は何年も公開されている
2.食品偽装への共同の立場
3.InnoMat.Life:新素材の安全性強化
4.ホルモン測定の実行可能性についてのBfR専門家ヒヤリング報告書:統合的ホルモンエンドポイントの毒性学的試験の実験デザインについての助言
5.EUの食品には厳しい基準がある 等
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2019/foodinfo201910c.pdf
2019/04/26内分泌かく乱物質欧州議会調査局(EPRS)調査報告書「内分泌かく乱物質:植物保護製品(PPPs)分野における欧州レベルの最新動向の概観」を公表 【JETOC記事】
2019/03/19内分泌かく乱物質欧州議会研究報告書「内分泌かく乱物質:科学的証拠から人の健康保護へ」を公表 【JETOC記事】
2019/03/12内分泌かく乱物質環境省平成30年度第2回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について 【JETOC記事】
2019/03/12内分泌かく乱物質欧州のNGO連合EUの環境担当大臣に対して、理事会の環境分野の会議において内分泌かく乱化学物質(EDCs)への人及び環境ばく露を体系的に削減するための具体的提案を欧州委員会に要請することを要望 【JETOC記事】
2019/03/11内分泌かく乱物質環境省【平成30年度第2回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について (2019/03/11)】
3月28日に標記会合が開催されます。本年度に実施した文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)の結果及び生物試験の結果を踏まえて、内分泌かく乱作用の観点から化学物質の作用・影響に関する評価について有識者に御検討いただきます。あわせて、試験法開発、国際協力事業等の進捗について御検討いただきます。
http://www.env.go.jp/press/106565.html
2019/03/11内分泌かく乱物質環境省【平成30年度第2回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について】
3月28日に標記会合が開催される。議題(予定)は、
1.文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
2.試験の結果及び今後の予定について
3.試験法の開発について
4.国際協力事業について
5.その他
http://www.env.go.jp/press/106565.html
2019/03/05内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Biocidal Products Committee concludes on Union authorisations for disinfectants (2019/03/05)】
ECHAの殺生物製品委員会(BPC)は、消毒剤に関する連合認可に関して以下の結論を得たことを発表した。
・Carbendazim (PT 9;繊維、皮革、ゴム、重合材料の防腐剤) は環境リスクを緩和できず許容できないので承認されるべきでない
・Azamethiphos(PT 18;殺虫剤、ダニ駆除剤等)、epsilon-metofluthrin(PT 19;忌避剤、誘引剤)は内分泌かく乱物質の新たな基準への該否の検討が必要
・iodine/PVP iodine(PT 3;獣医衛生消毒剤)2件、propan-2-ol(PT 2;消毒剤、防藻剤、PT 4;食品・飼料用消毒剤)3件の連合認可を承認
など。
https://echa.europa.eu/-/biocidal-products-committee-concludes-on-union-authorisations-for-disinfectants
2019/02/27内分泌かく乱物質デンマーク内分泌かく乱物質センター(CeHoS)デンマーク環境保護庁のプロジェクトとして作成した報告書「内分泌かく乱物質(EDs)に関する知見の解釈-リスクは何か?」を公表 【JETOC記事】
2019/02/18内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、2012年に最初に公表されその後2018年に更新された化学物質の
内分泌かく乱性を評価するための標準化された試験ガイドラインに関する
ガイダンス文書150の改訂版を発表した。
改訂ガイダンス文書150[PDF]
https://www.oecd-ilibrary.org/docserver/9789264304741-en.pdf?expires=1551057804&id=id&accname=guest&checksum=33088CD061BD27BA3A3F0589BACF776
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2019/02/07内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Technical Barriers to Trade Information Management System Regularnotification G/TBT/N/EU/641】
欧州委員会は、REACH規則第57条(f)に従い、4-tert-butylphenol
(CAS-RN 98-54-4)を、その内分泌かく乱特性により高懸念物質(SVHC)として
特定する欧州委員会施行決定(案)をWTO/TBT通報した。この決定はECHAに
宛てられたもので、TBT通報への意見提出は2019/4/8までとしている。
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/148134?FromAllNotifications=True
2019/01/28内分泌かく乱物質EICネット:環境イノベーション情報機構【フランス、新たな環境健康計画の策定と内分泌攪乱物質国家戦略案の意見公募を開始 (2019/01/28)】
フランスの環境連帯移行省と連帯・保健省は、第4次計画(PNSE4)の策定を開始すると発表した。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=41752&oversea=1
2019/01/09内分泌かく乱物質カナダ政府世界貿易機関(WTO)の貿易の技術的障壁(TBT)委員会に対して、EUのハザードに基づく内分泌かく乱物質の特定及び規制に対する懸念を再度表明 【JETOC記事】
2019/01/08内分泌かく乱物質欧州委員会1,7,7-trimethyl-3-(phenylmethylene)bicyclo[2.2.1]heptan-2-one (3-benzylidene camphor)を、環境への深刻な影響の可能性のある内分泌かく乱特性によって高懸念物質(SVHC)と特定する、2018年12月14日付け委員会施行規則(EU)2018/2013を公布 【JETOC記事】
2018/12/18内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Commission Implementing Decision (EU) 2018/2013 of 14 December 2018on the identification of 1,7,7-trimethyl-3-(phenylmethylene)bicyclo[2.2.1]heptan-2-one (3-benzylidene camphor) as a substance ofvery high concern pursuant to Article 57(f) of Regulation (EC)No 1907/2006 of the European Parliament and of the Council】
欧州委員会(DG GROW)は、1,7,7-trimethyl-3-(phenylmethylene)
bicyclo[2.2.1]heptan-2-one (3-benzylidene camphor)(CAS-RN 15087-24-8)を
欧州規則 (EC) No 1907/2006 (REACH)第57条(f)に従って高懸念物質として
特定する2018/12/14付け欧州委員会施行決定 (EU) 2018/2013 を官報公示した。
この物質は同規則第59条(1)で示されるSVHC候補物質に、環境に対する
内分泌かく乱物質として含められ、この決定はECHAに宛てられる。
https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?qid=1545179142625&uri=CELEX:32018D2013
2018/12/10内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Series on Testing and Assessment: Testing for Endocrine Disrupters】
OECDは、2012年に最初に公開した化学物質の内分泌かく乱性を評価するための
標準化された試験ガイドラインに関する改訂ガイダンス文書150を公開した。
この文書は標準化された試験ガイドラインを使用して化学物質を評価するための
指針を提供することを目的としたものと説明している。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/seriesontestingandassessmenttestingforendocrinedisrupters.htm
2018/12/04内分泌かく乱物質環境省平成30年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナーの開催について 【JETOC記事】
2018/11/15内分泌かく乱物質欧州委員会内分泌かく乱特性を有する物質に関する化粧品規則のレビュー報告書を公表 【JETOC記事】
2018/11/14内分泌かく乱物質欧州委員会内分泌かく乱物質に関するEUの包括的な枠組みに向けた情報伝達文書を公表 【JETOC記事】
2018/11/07内分泌かく乱物質デンマーク環境保護庁内分泌かく乱物質(ビスフェノールAFを含む9物質)及び疑わしい4物質を公表;潜在的内分泌かく乱物質についての既存の公開リスト及び文献を調査し特定 【JETOC記事】
2018/11/07内分泌かく乱物質欧州委員会 (EC)【European Commission - Press release Endocrine disruptors:A strategy for the future that protects EU citizensand the environment】
欧州委員会は、内分泌かく乱物質:欧州の市民および環境を守る将来戦略に
関する提言文書を採択したことを発表した。この提言では、欧州のアプローチが
世界で最も近代的で目的に合ったものであることを欧州委員会が確保しようと
しているかについても概説している。
「内分泌かく乱物質に関する包括的な欧州フレームワークに向けて」と題する
提言文書[PDF]
http://ec.europa.eu/transparency/regdoc/rep/1/2018/EN/COM-2018-734-F1-EN-MAIN-PART-1.PDF
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-18-6287_en.htm
2018/11/07内分泌かく乱物質欧州委員会 (EC)【European Commission - Fact Sheet Commission Communication onendocrine disruptors: Questions and Answers】
欧州委員会は、内分泌かく乱物質に関する欧州委員会の提言:Q&Aを掲載した。
http://europa.eu/rapid/press-release_MEMO-18-6285_en.htm
2018/11/07内分泌かく乱物質欧州委員会 (EC)【REPORT FROM THE COMMISSION TO THE EUROPEAN PARLIAMENT ANDTHE COUNCIL Review of Regulation (EC) No 1223/2009 of the EuropeanParliament and of the Council on cosmetic products with regard tosubstances with endocrine-disrupting properties】
欧州委員会(DG GROW)は、欧州議会および欧州理事会に宛てた
欧州化粧品規則 (EC) No 1223/2009の内分泌かく乱特性を有する物質に
関するレビュー報告書を官報公示した。
https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?qid=1541633747530&uri=COM:2018:739:FIN
2018/10/19内分泌かく乱物質欧州議会進行中の立法「飲料水指令の改訂」についての概要報告書を公表、マイクロプラスチックが新たな懸念事項として取り上げられていること及び内分泌かく乱化学物質(EDCs)に関するパラメータが提案に含められていること等に言及 【JETOC記事】
2018/10/16内分泌かく乱物質韓国環境部【Technical Barriers to Trade Information Management SystemReference: G/TBT/N/KOR/790】
韓国環境部(MOE)は、韓国化評法に基づく重点管理物質の指定案をWTO/TBT
通知した。重点管理物質はCMR特性を有する又は可能性のある物質、
内分泌かく乱特性を有する又は可能性のある物質、難分解かつ高生体蓄積性を
有する物質、特定標的臓器毒性を有する可能性のある物質、およびそれらと
同等またはそれ以上の危害を及ぼす又は可能性のある物質が含まれる。
この通知への意見提出は2018/11/5までの20日間としている。
WTO/TBT通知文書(Korean)[PDF]
https://members.wto.org/crnattachments/2018/TBT/KOR/18_5412_00_x.pdf
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/146067?FromAllNotifications=True
2018/10/15内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA increases visibility of authority activities (2018/10/15)】
ECHAは、REACH規則やCLP規則に基づく規制意図の可視化を促進するため、Public Activities Coordination Tool (PACT)を拡張したことを発表した。具体的には、PBT・vPvB、内分泌かく乱作用の評価意図やROMAの対象物質をリスト化してきたところ、今回の拡張によってドシエ評価、物質評価、CLH・制限・SVHCへの提案意図が統合された。
https://echa.europa.eu/-/echa-increases-visibility-of-authority-activities
2018/10/15内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA increases visibility of authority activities】
ECHAは規制当局活動の可視性を高めるため、公共活動調整ツール(PACT)の拡張を
報じている。初期のPACTには、規制管理の選択肢分析(ROMA)の対象となる物質、
およびPBT、vPvB、または内分泌かく乱特性の非公式の有害性評価の対象となる
物質のみをリストしていたが、新しいPACTには登録ドシエの評価、物質評価、
CLHの意図の登録から結果まで、制限の意図の登録、およびSVHCの意図の登録が
含まれると説明している。
https://www.echa.europa.eu/-/echa-increases-visibility-of-authority-activities
2018/09/20内分泌かく乱物質OECD化学物質の内分泌かく乱特性評価のための標準化試験ガイドラインに関する改訂手引文書No.150を公表 【JETOC記事】
2018/09/11内分泌かく乱物質北欧閣僚理事会内分泌かく乱物質のEUクライテリアに関する食品分野の関係者によるワークショップの報告書を公表 【JETOC記事】
2018/09/04内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Revised Guidance Document 150 on Standardised Test Guidelines for Evaluating Chemicals for Endocrine Disruption (2018/09/04)】
OECDは、内分泌かく乱物質の評価のための試験ガイドラインに関する150の改訂ガイドラインを公表している。当該ガイダンス文書は、2012年に公表され、2018年に更新されている。
https://www.oecd-ilibrary.org/fr/environment/guidance-document-on-standardised-test-guidelines-for-evaluating-chemicals-for-endocrine-disruption-2nd-edition_9789264304741-en
2018/09/04内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、内分泌かく乱物質の評価のための標準化されたガイドラインに関する
改訂ガイダンス文書150を公表するなど、内分泌かく乱物質に関するOECDの
作業を関連する試験ガイドラインを詳細に紹介している。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2018/08/20内分泌かく乱物質ECHA及びEFSA内分泌かく乱物質を特定する手引文書を公表 【JETOC記事】
2018/08/20内分泌かく乱物質環境省【平成30年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について (2018/08/20)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.env.go.jp/press/105860.html
2018/08/20内分泌かく乱物質環境省【平成30年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について】
8月29日に標記会合が開催される。議題(予定)は、
1.文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
2.試験法の開発について
3.試験の結果及び今後の予定について
4.その他
http://www.env.go.jp/press/105860.html
2018/08/17内分泌かく乱物質欧州可塑剤工業会(European Plasticisers)4種のフタラートDEHP、DBP、BBP及びDIBPについて、既に規制されており内分泌かく乱特性による認可対象物質リストへの二重収載は不必要な過剰規制であるとする声明を公表 【JETOC記事】
2018/08/03内分泌かく乱物質欧州食品安全局(EFSA)内分泌かく乱物質を特定する手引文書に対するコンサルテーションの結果を公表 【JETOC記事】
2018/07/25内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 25 July 2018 (2018/07/25)】
ECHAは、ECHA Weekly(7月25日号)を発行した。内容は、
・[REACH] 認可申請用途で使用している川下事業者からの届出情報を公開
・[REACH] 川下事業者が第38条第1項に基づき2018年前期にECHAに提出した報告書数情報を公開
・[REACH] IUCLID及びIUCLIDクラウドでオプトアウトする方法に関する動画チュートリアルを公開
・[REACH] コバルト化合物(5物質)の制限意図へのコメント提出期限を2018年10月5日に延長
・[REACH] Dibutyl phthalate (DBP) (CAS: 84-74-2)の認可申請用途(1件)に対するRAC及びSEACのコメントを公表
・[REACH] bis(2-methoxyethyl) ether (diglyme) (CAS: 111-96-6)の認可申請用途(1件)が欧州委員会で承認
・[REACH] 以下3物質の物質評価が完了
・Nonylphenol, branched, ethoxylated (CAS: 68412-54-4)
・Butan-1-ol (CAS: 71-36-3)
・N,N'-bis(1,4-dimethylpentyl)-phenylenediamine (CAS: 3081-14-9)
・[Biocide] EFSAが内分泌かく乱物質の特定に係るガイダンスの最終版を公表
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-25-july-2018
2018/07/12内分泌かく乱物質欧州委員会内分泌かく乱物質に対する欧州連合のより包括的な取組みに関するロードマップを公表し、パブリックコメント募集を開始 【JETOC記事】