ケミマガ アーカイブス powered by MHIR,partially supported by JETOC

内分泌かく乱物質

前の100件表示  後の100件表示

更新日ジャンル国・機関内容
2019/02/18内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、2012年に最初に公表されその後2018年に更新された化学物質の
内分泌かく乱性を評価するための標準化された試験ガイドラインに関する
ガイダンス文書150の改訂版を発表した。
改訂ガイダンス文書150[PDF]
https://www.oecd-ilibrary.org/docserver/9789264304741-en.pdf?expires=1551057804&id=id&accname=guest&checksum=33088CD061BD27BA3A3F0589BACF776
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2019/02/07内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Technical Barriers to Trade Information Management System Regularnotification G/TBT/N/EU/641】
欧州委員会は、REACH規則第57条(f)に従い、4-tert-butylphenol
(CAS-RN 98-54-4)を、その内分泌かく乱特性により高懸念物質(SVHC)として
特定する欧州委員会施行決定(案)をWTO/TBT通報した。この決定はECHAに
宛てられたもので、TBT通報への意見提出は2019/4/8までとしている。
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/148134?FromAllNotifications=True
2019/01/28内分泌かく乱物質EICネット:環境イノベーション情報機構【フランス、新たな環境健康計画の策定と内分泌攪乱物質国家戦略案の意見公募を開始 (2019/01/28)】
フランスの環境連帯移行省と連帯・保健省は、第4次計画(PNSE4)の策定を開始すると発表した。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=41752&oversea=1
2018/12/18内分泌かく乱物質欧州委員会(EC)【Commission Implementing Decision (EU) 2018/2013 of 14 December 2018on the identification of 1,7,7-trimethyl-3-(phenylmethylene)bicyclo[2.2.1]heptan-2-one (3-benzylidene camphor) as a substance ofvery high concern pursuant to Article 57(f) of Regulation (EC)No 1907/2006 of the European Parliament and of the Council】
欧州委員会(DG GROW)は、1,7,7-trimethyl-3-(phenylmethylene)
bicyclo[2.2.1]heptan-2-one (3-benzylidene camphor)(CAS-RN 15087-24-8)を
欧州規則 (EC) No 1907/2006 (REACH)第57条(f)に従って高懸念物質として
特定する2018/12/14付け欧州委員会施行決定 (EU) 2018/2013 を官報公示した。
この物質は同規則第59条(1)で示されるSVHC候補物質に、環境に対する
内分泌かく乱物質として含められ、この決定はECHAに宛てられる。
https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?qid=1545179142625&uri=CELEX:32018D2013
2018/12/10内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Series on Testing and Assessment: Testing for Endocrine Disrupters】
OECDは、2012年に最初に公開した化学物質の内分泌かく乱性を評価するための
標準化された試験ガイドラインに関する改訂ガイダンス文書150を公開した。
この文書は標準化された試験ガイドラインを使用して化学物質を評価するための
指針を提供することを目的としたものと説明している。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/seriesontestingandassessmenttestingforendocrinedisrupters.htm
2018/12/04内分泌かく乱物質環境省平成30年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナーの開催について 【JETOC記事】
2018/11/15内分泌かく乱物質欧州委員会内分泌かく乱特性を有する物質に関する化粧品規則のレビュー報告書を公表 【JETOC記事】
2018/11/14内分泌かく乱物質欧州委員会内分泌かく乱物質に関するEUの包括的な枠組みに向けた情報伝達文書を公表 【JETOC記事】
2018/11/07内分泌かく乱物質デンマーク環境保護庁内分泌かく乱物質(ビスフェノールAFを含む9物質)及び疑わしい4物質を公表;潜在的内分泌かく乱物質についての既存の公開リスト及び文献を調査し特定 【JETOC記事】
2018/11/07内分泌かく乱物質欧州委員会 (EC)【European Commission - Press release Endocrine disruptors:A strategy for the future that protects EU citizensand the environment】
欧州委員会は、内分泌かく乱物質:欧州の市民および環境を守る将来戦略に
関する提言文書を採択したことを発表した。この提言では、欧州のアプローチが
世界で最も近代的で目的に合ったものであることを欧州委員会が確保しようと
しているかについても概説している。
「内分泌かく乱物質に関する包括的な欧州フレームワークに向けて」と題する
提言文書[PDF]
http://ec.europa.eu/transparency/regdoc/rep/1/2018/EN/COM-2018-734-F1-EN-MAIN-PART-1.PDF
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-18-6287_en.htm
2018/11/07内分泌かく乱物質欧州委員会 (EC)【European Commission - Fact Sheet Commission Communication onendocrine disruptors: Questions and Answers】
欧州委員会は、内分泌かく乱物質に関する欧州委員会の提言:Q&Aを掲載した。
http://europa.eu/rapid/press-release_MEMO-18-6285_en.htm
2018/11/07内分泌かく乱物質欧州委員会 (EC)【REPORT FROM THE COMMISSION TO THE EUROPEAN PARLIAMENT ANDTHE COUNCIL Review of Regulation (EC) No 1223/2009 of the EuropeanParliament and of the Council on cosmetic products with regard tosubstances with endocrine-disrupting properties】
欧州委員会(DG GROW)は、欧州議会および欧州理事会に宛てた
欧州化粧品規則 (EC) No 1223/2009の内分泌かく乱特性を有する物質に
関するレビュー報告書を官報公示した。
https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?qid=1541633747530&uri=COM:2018:739:FIN
2018/10/19内分泌かく乱物質欧州議会進行中の立法「飲料水指令の改訂」についての概要報告書を公表、マイクロプラスチックが新たな懸念事項として取り上げられていること及び内分泌かく乱化学物質(EDCs)に関するパラメータが提案に含められていること等に言及 【JETOC記事】
2018/10/16内分泌かく乱物質韓国環境部【Technical Barriers to Trade Information Management SystemReference: G/TBT/N/KOR/790】
韓国環境部(MOE)は、韓国化評法に基づく重点管理物質の指定案をWTO/TBT
通知した。重点管理物質はCMR特性を有する又は可能性のある物質、
内分泌かく乱特性を有する又は可能性のある物質、難分解かつ高生体蓄積性を
有する物質、特定標的臓器毒性を有する可能性のある物質、およびそれらと
同等またはそれ以上の危害を及ぼす又は可能性のある物質が含まれる。
この通知への意見提出は2018/11/5までの20日間としている。
WTO/TBT通知文書(Korean)[PDF]
https://members.wto.org/crnattachments/2018/TBT/KOR/18_5412_00_x.pdf
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/146067?FromAllNotifications=True
2018/10/15内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA increases visibility of authority activities (2018/10/15)】
ECHAは、REACH規則やCLP規則に基づく規制意図の可視化を促進するため、Public Activities Coordination Tool (PACT)を拡張したことを発表した。具体的には、PBT・vPvB、内分泌かく乱作用の評価意図やROMAの対象物質をリスト化してきたところ、今回の拡張によってドシエ評価、物質評価、CLH・制限・SVHCへの提案意図が統合された。
https://echa.europa.eu/-/echa-increases-visibility-of-authority-activities
2018/10/15内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA increases visibility of authority activities】
ECHAは規制当局活動の可視性を高めるため、公共活動調整ツール(PACT)の拡張を
報じている。初期のPACTには、規制管理の選択肢分析(ROMA)の対象となる物質、
およびPBT、vPvB、または内分泌かく乱特性の非公式の有害性評価の対象となる
物質のみをリストしていたが、新しいPACTには登録ドシエの評価、物質評価、
CLHの意図の登録から結果まで、制限の意図の登録、およびSVHCの意図の登録が
含まれると説明している。
https://www.echa.europa.eu/-/echa-increases-visibility-of-authority-activities
2018/09/20内分泌かく乱物質OECD化学物質の内分泌かく乱特性評価のための標準化試験ガイドラインに関する改訂手引文書No.150を公表 【JETOC記事】
2018/09/11内分泌かく乱物質北欧閣僚理事会内分泌かく乱物質のEUクライテリアに関する食品分野の関係者によるワークショップの報告書を公表 【JETOC記事】
2018/09/04内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Revised Guidance Document 150 on Standardised Test Guidelines for Evaluating Chemicals for Endocrine Disruption (2018/09/04)】
OECDは、内分泌かく乱物質の評価のための試験ガイドラインに関する150の改訂ガイドラインを公表している。当該ガイダンス文書は、2012年に公表され、2018年に更新されている。
https://www.oecd-ilibrary.org/fr/environment/guidance-document-on-standardised-test-guidelines-for-evaluating-chemicals-for-endocrine-disruption-2nd-edition_9789264304741-en
2018/09/04内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、内分泌かく乱物質の評価のための標準化されたガイドラインに関する
改訂ガイダンス文書150を公表するなど、内分泌かく乱物質に関するOECDの
作業を関連する試験ガイドラインを詳細に紹介している。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2018/08/20内分泌かく乱物質ECHA及びEFSA内分泌かく乱物質を特定する手引文書を公表 【JETOC記事】
2018/08/20内分泌かく乱物質環境省【平成30年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について (2018/08/20)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.env.go.jp/press/105860.html
2018/08/20内分泌かく乱物質環境省【平成30年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について】
8月29日に標記会合が開催される。議題(予定)は、
1.文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
2.試験法の開発について
3.試験の結果及び今後の予定について
4.その他
http://www.env.go.jp/press/105860.html
2018/08/17内分泌かく乱物質欧州可塑剤工業会(European Plasticisers)4種のフタラートDEHP、DBP、BBP及びDIBPについて、既に規制されており内分泌かく乱特性による認可対象物質リストへの二重収載は不必要な過剰規制であるとする声明を公表 【JETOC記事】
2018/08/03内分泌かく乱物質欧州食品安全局(EFSA)内分泌かく乱物質を特定する手引文書に対するコンサルテーションの結果を公表 【JETOC記事】
2018/07/25内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 25 July 2018 (2018/07/25)】
ECHAは、ECHA Weekly(7月25日号)を発行した。内容は、
・[REACH] 認可申請用途で使用している川下事業者からの届出情報を公開
・[REACH] 川下事業者が第38条第1項に基づき2018年前期にECHAに提出した報告書数情報を公開
・[REACH] IUCLID及びIUCLIDクラウドでオプトアウトする方法に関する動画チュートリアルを公開
・[REACH] コバルト化合物(5物質)の制限意図へのコメント提出期限を2018年10月5日に延長
・[REACH] Dibutyl phthalate (DBP) (CAS: 84-74-2)の認可申請用途(1件)に対するRAC及びSEACのコメントを公表
・[REACH] bis(2-methoxyethyl) ether (diglyme) (CAS: 111-96-6)の認可申請用途(1件)が欧州委員会で承認
・[REACH] 以下3物質の物質評価が完了
・Nonylphenol, branched, ethoxylated (CAS: 68412-54-4)
・Butan-1-ol (CAS: 71-36-3)
・N,N'-bis(1,4-dimethylpentyl)-phenylenediamine (CAS: 3081-14-9)
・[Biocide] EFSAが内分泌かく乱物質の特定に係るガイダンスの最終版を公表
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-25-july-2018
2018/07/12内分泌かく乱物質欧州委員会内分泌かく乱物質に対する欧州連合のより包括的な取組みに関するロードマップを公表し、パブリックコメント募集を開始 【JETOC記事】
2018/07/12内分泌かく乱物質国連環境計画(UNEP)内分泌かく乱物質に関する3件の概要報告書及び物質情報(案)を公表 【JETOC記事】
2018/07/04内分泌かく乱物質米国EUのハザードに基づく内分泌かく乱物質の規制に対する懸念を表明 【JETOC記事】
2018/07/04内分泌かく乱物質OECD既存のガイドライン、90日間反復投与毒性試験(TG408) 及び発生毒性試験(TG414)に内分泌関連のエンドポイントを組み込む改訂を採用 【JETOC記事】
2018/06/29内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Biocidal Products Committee concludes on a Union authorisation for disinfectants (2018/06/29)】
ECHAの殺生物性製品専門委員会が開催され、以下の結論が得られたことが公表された。
・2,2-dibromo-3-nitrilopropionamide(DBNPA)の消毒剤(PT-4)としての承認が支持されたが、内分泌かく乱物質の新たな基準を満たしているかどうかを評価べきとの指摘あり
・Chlorfenapyrの有害性生物抑制製品への使用提案は結論に至らず
・ヨウ素/PVP-ヨウ素を使用した殺生物性製品の欧州連合認可への申請を指示
など。
https://echa.europa.eu/-/biocidal-products-committee-concludes-on-a-union-authorisation-for-disinfectants
2018/06/28内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Guidelines for the Testing of Chemicals】
OECDは、2018/6/25に化学物質の安全性試験のための一連の新たな及び更新した
試験ガイドラインを採択した。新たな試験ガイドラインには、
魚の肝臓クリアランスのインビトロ試験法に関するTG 319A及びTG 319Bが
含まれる。既存の試験ガイドラインの更新では、TG 408 (90日反復投与毒性試験)
およびTG 414 (発達毒性試験)に内分泌関連のエンドポイントを含めている。
さらに、眼刺激性および皮膚感作性の関する試験ガイドラインも改訂されており、
既存のTG 438 (摘出した鶏の眼試験法)の予測性を改善するもの、同様の試験法を
既存のTG 442B、TG 442D、TG 492の類似試験法に含めるように改訂されている。
その他、いくつかの試験ガイドラインも若干修正されており、以下の
セクションからアクセスできると案内している。
セクション1:物理的化学的性状→ https://www.oecd-ilibrary.org/environment/oecd-guidelines-for-the-testing-of-chemicals-section-1-physical-chemical-properties_20745753
セクション2:生物系への影響→ https://www.oecd-ilibrary.org/environment/oecd-guidelines-for-the-testing-of-chemicals-section-2-effects-on-biotic-systems_20745761
およびTG 223用のソフトウエア→ http://www.oecd.org/env/ehs/testing/softwaretobeusedwithtg223.htm
セクション3:環境中における運命と挙動→ https://www.oecd-ilibrary.org/environment/oecd-guidelines-for-the-testing-of-chemicals-section-3-degradation-and-accumulation_2074577x
およびTG 305及びTG 318用のソフトウエア→ http://www.oecd.org/chemicalsafety/testing/section-3-environmental-fate-behaviour-software-tg-305.htm
セクション4:健康影響→ https://www.oecd-ilibrary.org/environment/oecd-guidelines-for-the-testing-of-chemicals-section-4-health-effects_20745788
およびTG 455及びTG 425用のソフトウエア→ http://www.oecd.org/env/ehs/testing/section4software.htm
セクション5:その他の試験ガイドライン→ https://www.oecd-ilibrary.org/environment/oecd-guidelines-for-the-testing-of-chemicals-section-5-other-test-guidelines_20745796
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdguidelinesforthetestingofchemicals.htm
2018/06/21内分泌かく乱物質EICネット:環境イノベーション情報機構【欧州化学物質庁、内分泌かく乱物質の特定に関するガイダンスを公表 (2018/06/21)】
欧州化学物質庁(ECHA)は、6月7日、EUの植物保護製品規則と殺生物性製品規則のもとで内分泌かく乱物質を特定するためのガイダンスを公表した。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=40838&oversea=1
2018/06/08内分泌かく乱物質ECHA農薬及び殺生物剤に対するEU法規に基づいて内分泌かく乱物質を特定するための手引文書を公表 【JETOC記事】
2018/06/07内分泌かく乱物質欧州食品安全庁(EFSA)【Guidance for the identification of endocrine disruptors in the context of Regulations (EU) No 528/2012 and (EC) No 1107/2009 (2018/06/07)】
EFSAは、植物保護製品規則(PPPR: Plant Protection Products Regulation)及び殺生物製品規則(BPR: Biocidal Products Regulation)の文脈において、内分泌かく乱物質の特定のためのガイダンスを公表した。
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5311
2018/06/07内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Guidance on identifying endocrine disruptors published (2018/06/07)】
ECHAは、植物保護製品規則や殺生物性製品規則において定めた内分泌攪乱物質の判定基準に係るガイダンスを公表した。
https://echa.europa.eu/-/guidance-on-identifying-endocrine-disruptors-published
2018/06/07内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Guidance on identifying endocrine disruptors published】
ECHAは、欧州委員会(JRC)の支援の下で、ECHAおよび欧州食品安全機関(EFSA)の
スタッフからなる草案作成グループが、殺生物性製品および植物保護製品に
おける内分泌かく乱物質の特定を可能とする科学的ガイダンスを公開したと
報じている。ガイダンス(出版前版)[PDF]
https://www.echa.europa.eu/documents/10162/23036412/bpr_guidance_identif_ed_en.pdf/1a4d2811-3faa-fe61-1de2-3cbce8fd4d95
https://www.echa.europa.eu/-/guidance-on-identifying-endocrine-disruptors-published
2018/06/05内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Future update of Annex XIV entries of four phthalates: some usespreviously exempted may require authorisation】
ECHAは、欧州委員会に代わり、REACH規則の認可対象物質である4つの
フタル酸エステル(DEHP、DBP、BBP、DIBP)の現在のエントリーに
内分泌かく乱特性を含め修正することにより影響を受ける分野を対象とした
意見募集を開始した。修正された場合、以前に免除された用途にも認可が
必要な場合があるとしている。意見募集は2018/8/6まで。
https://www.echa.europa.eu/update-annex-xiv-entries-four-phthalates-public-consultation
2018/05/23内分泌かく乱物質欧州の健康及び環境NGO連合欧州委員会に対して内分泌かく乱物質に対する戦略をこの夏までに公表することを要求 【JETOC記事】
2018/05/21内分泌かく乱物質欧州委員会内分泌かく乱物質を評価する試験法及び試験アプローチの今後の開発及び検証のための優先順位付けに関する報告書を公表 【JETOC記事】
2018/05/17内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【May issue of the ECHA Newsletter online (2018/05/17)】
ECHAは、ECHAニュースレターの2018年第2号を発行した。内容は、
・[全体] REACH登録期限に向けた最後のお知らせ
・[REACH] 加盟国委員会(MSC)の活動に関する紹介
・[REACH] 繊維製品中CMR物質に対する制限提案に関する紹介
・[REACH] 3月に公表した第2回REACHレビューの結果に関する紹介
・[REACH] Zebra A/Sの品質管理責任者へのインタビュー
・[Biocide] 6月7日から運用開始される内分泌攪乱物質の基準について
・[その他] キャンペーンHealthy Workplacesの紹介
・[その他] SDSビューアーVIB check toolの紹介
・[その他] スウェーデンで導入されたナノ材料の性質及び量に係る報告義務制度の紹介
・[その他] プラスチックに対するECHAの評価戦略の紹介
・[その他] レギュラトリーサイエンスの役割に関する紹介
・[その他] 極域で懸念される化学物質に関する紹介
など。
https://newsletter.echa.europa.eu/home/-/newsletter/2/2018
2018/04/26内分泌かく乱物質欧州委員会植物保護製品分野における内分泌かく乱特性を確定するクライテリアを設定する改定規則を公布 【JETOC記事】
2018/04/25内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体ボディローションから内分泌かく乱作用の疑われる物質及びアレルギー誘発性の保存料が検出されたとする報告書を公表 【JETOC記事】
2018/04/25内分泌かく乱物質国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質) No.09 (2018.04.25) (2018/04/25)】
標記資料が掲載された。主な内容は、
【FDA】食品中の有毒金属から消費者を保護するためのFDAの活動について
【FDA/GAO】コメ中のヒ素へのFDAの取り組みについて
【FDA】危険なほど高濃度の超濃縮物または純カフェインを含むダイエタリーサプリメントに対する消費者保護について
【EC】内分泌撹乱物質:欧州委員会は植物保護製品についての科学的基準を採択
など。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2018/foodinfo201809c.pdf
2018/04/25内分泌かく乱物質欧州委員会 (DG GROWTH)【Commission Implementing Decision (EU) 2018/636 of 17 April 2018on the identification of dicyclohexyl phthalate (DCHP) as a substanceof very high concern according to Article 57(c) and (f) of Regulation(EC) No 1907/2006 of the European Parliament and of the Council(notified under document C(2018) 2167)】
欧州委員会はREACH規則(EC) No 1907/2006の第57条(c)および(f)に基づき
フタル酸ジシクロヘキシル(DCHP)を高懸念物質として特定する2018/4/17付け
欧州委員会執行決定(EU) 2018/636を官報公示した。この物質は
REACH規則第59条(1)に基づき候補物質リストに収載されるが、その理由は
生殖毒性(57(c))および内分泌かく乱特性 (57(f)-人健康)。
この決定はECHA宛てとしている。
http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?qid=1525223357177&uri=CELEX:32018D0636
2018/04/18内分泌かく乱物質オランダRIVMパラベン類の動物又はヒトへのホルモンかく乱作用の可能性について結論付けられないとする調査報告を公表 【JETOC記事】
2018/04/04内分泌かく乱物質OECD内分泌かく乱物質の背景及びOECDの主な取組みと成果に関する報告文書を公表 【JETOC記事】
2018/03/21内分泌かく乱物質オランダ【Hormone-disrupting effect methyl-, ethyl- and propylparaben still unclear (2018/03/21)】
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は、最も汎用されるパラベン(メチル、エチル、ポリパラベン)のホルモンかく乱作用に関する文献調査の報告書を公表した。
2018/03/21内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Series on Testing and Assessment: Testing for Endocrine Disrupters】
OECDは、内分泌かく乱物質のための試験に関する一連の評価文書を掲載した。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/seriesontestingandassessmenttestingforendocrinedisrupters.htm
2018/03/20内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters (2018/03/20)】
OECDは、内分泌かく乱物質の背景やOECDの主な成果に関するパンフレットを公表した。
2018/03/20内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、過去20年間にわたり内分泌かく乱物質の試験や評価の問題に関し
どのように貢献してきたか説明し、内分泌かく乱物質の背景と主要な成果を
提供する小冊子を発行した。
小冊子[PDF]は→ http://www.oecd.org/chemicalsafety/testing/work-on-endocrine-disrupting-chemicals.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2018/03/06内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Series on Testing and Assessment: Testing for Endocrine Disrupters】
OECDは、内分泌かく乱物質の試験と評価に関する一連の試験文書を公開した。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/seriesontestingandassessmenttestingforendocrinedisrupters.htm
2018/02/22内分泌かく乱物質環境省平成29年度第2回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について 【JETOC記事】
2018/02/22内分泌かく乱物質環境省【平成29年度第2回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について (2018/02/22)】
3月22日に標記会合が開催される。主な議題は、
(1)文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
(2)生物試験の結果及び今後の予定について
(3)生物試験法の開発について
(4)国際協力事業について
など
http://www.env.go.jp/press/105145.html
2018/02/22内分泌かく乱物質環境省【平成29年度第2回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について】
3月22日に標記会合が開催される。議題は、
1.文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
2.生物試験の結果及び今後の予定について
3.生物試験法の開発について
4.国際協力事業について
5.その他
http://www.env.go.jp/press/105145.html
2018/02/21内分泌かく乱物質ECHA内分泌かく乱特性を有する殺鼠剤コレカルシフェロールを除外規定の特例とすることの可否に関するコンサルテーションを実施 【JETOC記事】
2018/02/14内分泌かく乱物質欧州委員会2種のフッ素化化合物及び3種の内分泌かく乱物質についての基準値の追加を含む飲料水水質に関する指令の修正案を公表 【JETOC記事】
2018/02/14内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 14 February 2018 (2018/02/14)】
ECHAは、ECHA Weekly(2月14日号)を発行した。内容は、
・[REACH2018] 2018年3月18日11:00~12:00に登録者への最後の助言
・[REACH2018] 中小企業のIUCLIDクラウドによる文書作成を支援する機能「Guided dossier preparation for REACH 2018」の説明
・[REACH] 中小企業の定義見直しについてのパブリックコンサルテーション
・[REACH] 1,2-dichloroethane (EDC) (CAS: 107-06-2)の使用に関するリスク評価委員会(RAC)及び社会経済分析委員会(SEAC)の意見
・[REACH] PACTが3物質に関するハザード評価もしくはリスク管理オプション分析の情報を更新
・[REACH] 7-oxabicyclo[4.1.0]hept-3-ylmethyl 7-oxabicyclo[4.1.0]heptane-3-carboxylate (CAS 2386-87-0)の評価結果を公表
・[Biocides] レビュープログラムに準拠した通知が行われた物質及び製品の組み合わせのリストの更新
・[Biocides] 殺生物剤レビュープログラムにおける7つの有効成分と製品の組合せについてのコメント募集
・[Biocides] cholecalciferolの除外規定の特例についてのパブリックコンサルテーション
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-14-february-2018
2018/02/07内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Public consultation on derogation to the exclusion criteria】
ECHAはBPRの活性物質承認対象除外(内分泌攪乱)であるコレカルシフェロール
(CASNo67-97-0)PT14を特例として承認する提案に対する意見募集を開始した。
意見募集は2018年4月7日まで。
https://www.echa.europa.eu/derogation-to-the-exclusion-criteria-current-consultations
2018/01/29内分泌かく乱物質欧州委員会 (DG GROWTH)【Draft Commission Implementing Decision on the identification of1,7,7-trimethyl-3- (phenylmethylene) bicyclo[2.2.1]heptan-2-one(3-benzylidene camphor) as a substance of very high concern pursuantto Article 57(f) of Regulation (EC) No 1907/2006 of the EuropeanParliament and of the Council (4 pages, in English)Reference: G/TBT/N/EU/537】
欧州委員会は、REACH規則第57条(f)に従い3-benzylidene camphor
(EC No. 239-139-9, CAS No. 15087-24-8, HS code 291439)を、
その内分泌かく乱特性から高懸念物質(SVHC)として特定することに関する
委員会決定案をWTO/TBT通報した。この通報への意見提出は60日間とし、
決定案の採択および発効日を2018/4/25と提案している。
http://ec.europa.eu/growth/tools-databases/tbt/en/search/?tbtaction=search.detail&num=537&Country_ID=EU&dspLang=EN&BASDATEDEB=&basdatedeb=&basdatefin=&baspays=EU&basnotifnum=537&basnotifnum2=537&bastypepays=EU&baskeywords
2018/01/23内分泌かく乱物質環境省平成29年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナーの開催について 【JETOC記事】
2018/01/22内分泌かく乱物質環境省【平成29年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナーの開催について (2018/01/22)】
2月22日に標記セミナーが開催される。概要は下記のとおり。
○日時:平成30年2月22日(木) 13:30~17:00
○場所:東京国際交流館
○内容:化学物質の内分泌かく乱作用に関する国際的な動向など
http://www.env.go.jp/press/105047.html
2018/01/15内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Seven new substances added to the Candidate List, entry for bisphenol-A updated (2018/01/15)】
ECHAは、REACH規則に基づいて新たに以下の7物質をCandidate Listに追加した。これにより、高懸念物質(SVHC)は合計181物質となった。また、ビスフェノールAについては、指定根拠に内分泌撹乱作用が追加された。
・Chrysene(cas:218-01-9)
・Benz[a]anthracene(cas:56-55-3)
・Cadmium nitrate(cas:10325-94-7)
・Cadmium hydroxide(cas:21041-95-2)
・Cadmium carbonate(cas:513-78-0)
・1,6,7,8,9,14,15,16,17,17,18,18- Dodecachloropentacyclo[12.2.1.16,9.02,13.05,10]octadeca-7,15-diene (“Dechlorane Plus”TM) [covering any of its individual anti- and syn-isomers or any combination thereof]
・Reaction products of 1,3,4-thiadiazolidine-2,5-dithione, formaldehyde and 4-heptylphenol, branched and linear (RP-HP) [with ≥0.1% w/w 4-heptylphenol, branched and linear
https://echa.europa.eu/-/seven-new-substances-added-to-the-candidate-list-entry-for-bisphenol-a-updated-to-reflect-its-endocrine-disrupting-properties-for-the-environment
2017/12/13内分泌かく乱物質カナダハザードに基づくEUの内分泌かく乱物質の特定及び規制に対する懸念を表明 【JETOC記事】
2017/12/13内分泌かく乱物質ECHA及びEFSA内分泌かく乱物質を特定する手引書案を公表しパブリックコンサルテーションを実施 【JETOC記事】
2017/12/13内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 13 December 2017 (2017/12/13)】
ECHAは、ECHA Weekly(12月13日号)を発行した。内容は、
・[専門委員会]RAC及びSEACによるジイソシアネート及びいくつかの認可申請に関する制限提案
・[REACH]IUCLID及びIUCLID Cloudを使用するための5つのオンラインマニュアルの公開
・[REACH]証拠/不確実性の重み付けを報告するための新たなテンプレートと背景文書の発行
・[REACH]高懸念物質を特定する新たな意図(benzo[k]fluoranthene (CAS 207-08-9)、fluoranthene (CAS 206-44-0, 93951-69-0)、lead (metal), CAS 7439-92-1))
・[REACH][SUBSTANCES OF POTENCIAL CONCERN]ツールの改善方法に関するフィードバック及びアイディアの募集
・[CLP]14物質についての分類と表示を調和化させる新たな意図と2物質についての提案
・[毒性センター]毒性センターのウェブサイトに関するアンケート回答の募集
・[殺生物剤]内分泌かく乱化学物質を特定するための指針草案についての意見募集
・[上訴委員会]REACHと化粧品規則との関係について公表された判決について
・[上訴委員会]ECHAのtert-butyl perbenzoateに関する評価への反対に関する判決について
・[ガイダンス]成形品中の物質に関する要求事項についてのガイドラインの更新
・[ガイダンス]バイオサイド製品規則における有効性・評価のガイダンス(Volume II)の更新
・[ガイダンス]バイオサイド製品規則における人健康・評価のガイダンス(Volume Ⅲ)の更新
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-13-december-2017
2017/12/11内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Draft Guidance and Review Documents/Monographs】
OECDは、化学物質の内分泌かく乱性を評価するための標準化された
試験ガイドラインに関するガイダンス文書案 No.150 を公開した。
意見募集は2018/2/1まで。
ガイダンス文書[PDF]は
http://www.oecd.org/chemicalsafety/testing/GD150_2017%20v3%2006122017b_clean.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/draft-guidance-review-documents-monographs.htm
2017/12/08内分泌かく乱物質ECHA内分泌かく乱物質を特定するための手引文書の草案に対するコメントを求める(コメント提出期限:2018年1月31日) 【JETOC記事】
2017/12/07内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Give comments on the draft guidance for identifying endocrine disruptors (2017/12/07)】
ECHAはとEFSAは2018年1月31日までに内分泌かく乱物質の特定のためのガイダンス文書の草案に関心を持つ関係者にコメントを求めている。
https://echa.europa.eu/-/give-comments-on-the-draft-guidance-for-identifying-endocrine-disruptors
2017/12/07内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Give comments on the draft guidance for identifying endocrinedisruptors】
ECHAとEFSA(欧州食品安全機関)は、農薬およびバイオサイド規則に関する
内分泌攪乱化学物質の特性の決定に関するガイダンスの案を公開し意見募集を
開始した。2018年1月31日まで。
ガイダンス案は→ https://comments.echa.europa.eu/comments_cms/PC_ED_Guidance.aspx
https://www.echa.europa.eu/-/give-comments-on-the-draft-guidance-for-identifying-endocrine-disruptors
2017/11/22内分泌かく乱物質米国ハザードに基づくEUの内分泌かく乱物質の特定及び規制に対する懸念を表明 【JETOC記事】
2017/11/22内分泌かく乱物質PlasticsEuropeビスフェノールAの内分泌かく乱物質としてのSVHC候補リスト収載の取り消しを求めてECHAを提訴 【JETOC記事】
2017/11/22内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 22 November 2017 (2017/11/22)】
ECHAは、ECHA Weekly(11月22日号)を発行した。内容は、
・[REACH] ECHAは加盟国及び欧州委員会とともにSVHCの特定及びREACHリスク管理措置ロードマップの実施を検討
・[REACH] 完全性チェック時の手動確認に対するアドバイスの更新(現在、22のEU言語の翻訳が可能)
・[CLP] 調和化した分類及び表示に関するパブリックコンサルテーションが45日から60日へ延長
・[Poison centres] ポイズンセンターへのウェブサイト更新に向けたアンケート調査
・[殺生物剤] 殺生物剤中の内分泌かく乱物質を特定する基準
・[殺生物剤] 製品から環境への物質排出量を推定するための計算シート(木材防腐剤、ゴム及び重合材料防腐剤、作動又は切削液防腐剤)
・[サプライチェーン] ENES会議のウェブ配信
・[ガイダンス] 表示と包装に関するガイダンスと翻訳を公開

https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-22-november-2017
2017/11/20内分泌かく乱物質欧州委員会殺生物性製品規則No 528/2012に従った内分泌かく乱性決定のための科学的クライテリアを定める2017年9月4日付け委員会委任規則(EU) 2017/2100を公布(2017年12月7日発効) 【JETOC記事】
2017/11/15内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 15 November 2017 (2017/11/15)】
ECHAは、ECHA Weekly(11月15日号)を発行した。内容は、
・[REACH2018] 物質同定を明確にするQ&Aの追加
・[REACH] OLION Spaによる1,2-dichloroethane (EDC) (CAS 107-06-2)の2用途の認可に関する委員会の意見
・[REACH] PACTの当局によりハザートやリスク管理オプションの分析中である17物質に関する情報を更新
・[REACH] タトゥーインクと化粧品に関する最新トピックページは23のEU言語で利用可能
・[CLP] 調和化された分類と調和について、1物質の新たな提案及び2物質の新たな意図
・[殺生物剤] 殺生物剤ガイダンスの更新
・[サプライチェーン] ENE会合の議論
・[サプライチェーン] ESCom標準語句カタログの最新版の公開
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-15-november-2017
2017/11/14内分泌かく乱物質ドイツ【BfR supports EFSA and ECHA with the development of European guidelines for the health assessment of endocrine disruptors (2017/11/14)】
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、10月18、19日に、EFSAに代わり毒性試験における内分泌かく乱物質の測定の可能性について専門家ヒアリングを開催した。
http://www.bfr.bund.de/cm/349/bfr-supports-efsa-and-echa-with-the-development-of-european-guidelines-for-the-health-assessment-of-endocrine-disruptors.pdf
2017/10/25内分泌かく乱物質フランス食品環境労働衛生安全庁内分泌かく乱作用が疑われる5物質についてのリスクアセスメント結果を公表 【JETOC記事】
2017/10/16内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、内分泌かく乱物質に関連した作業を紹介している。これは人健康および
環境を保護するため内分泌かく乱物質を識別するツールや関連のガイダンスを
作成する活動で、科学的な作業と研究結果に基づくものと説明している。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2017/10/11内分泌かく乱物質欧州議会内分泌かく乱物質を特定する欧州委員会のクライテリア案を否決 【JETOC記事】
2017/10/09内分泌かく乱物質欧州委員会健康・環境及び新たなリスクに関する科学委員会(SCHEER)【Request for guidelines on the benefit-risk assessment of the presence of phthalates in certain medical devices covering phthalates which are carcinogenic, mutagenic, toxic to reproduction (CMR) or have endocrine-disrupting properties (2017/10/09)】
欧州委員会SCHEERは、CMRまたは内分泌攪乱性を有するフタル酸エステル類を含有する特定の医療機器のリスク-ベネフィット評価に関するガイドラインを提示するよう諮問を受けた。
https://ec.europa.eu/health/sites/health/files/scientific_committees/scheer/docs/scheer_q_009.pdf
2017/10/04内分泌かく乱物質欧州委員会【Technical Barriers to Trade Information Management SystemG/TBT/N/EU/520】
欧州委員会は、dicyclohexyl phthalate (DCHP; EC No. 201-545-9,
CAS No. 84-61-7)を、生殖毒性区分1B、および人健康への内分泌かく乱特性から
REACH規則第57条(c)および(f)に該当するとしてSVHCに指定する案をWTO/TBT通報
した。意見募集は通報から60日間としている。
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/138366?FromAllNotifications=True
2017/09/22内分泌かく乱物質欧州委員会殺生物剤分野における内分泌かく乱物質を特定するクライテリアを採択 【JETOC記事】
2017/09/11内分泌かく乱物質スウェーデンKEMI新規スクリーニング手法により37のビスフェノール類を内分泌かく乱物質の可能性ありと特定 【JETOC記事】
2017/09/04内分泌かく乱物質欧州委員会(EU European Commission)【Commission Delegated Regulation (EU) 2017/2100 of 4 September 2017 setting out scientific criteria for the determination of endocrine-disrupting properties pursuant to Regulation (EU) No 528/2012 of the European Parliament and Council (2017/09/04)】
欧州委員会は、バイオサイド製品規則(No 528/2012)に従った内分泌かく乱の特性決定のための科学的クライテリアを定める2017年9月4日付け委員会委任規則(EU) 2017/2100を公布した。2017年12月7日発効予定。
http://eur-lex.europa.eu/search.html?DTN=2100&DTA=2017&qid=1511251408099&CASE_LAW_SUMMARY=false&DTS_DOM=ALL&excConsLeg=true&type=advanced&SUBDOM_INIT=ALL_ALL&DTS_SUBDOM=ALL_ALL
2017/08/28内分泌かく乱物質環境省平成29年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について 【JETOC記事】
2017/08/24内分泌かく乱物質オーストラリアNICNAS トピックス:「内分泌系機能を変化させる化学品」を更新 【JETOC記事】
2017/08/24内分泌かく乱物質環境省【平成29年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について (2017/08/24)】
9月14日に標記会合が開催される。議題は、
(1)文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
(2)生物試験の結果及び今後の予定について
(3)生物試験法の開発について
(4)国差協力事業について
など。
http://www.env.go.jp/press/104444.html
2017/08/24内分泌かく乱物質環境省【平成29年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催について】
9月19日に標記会合が開催される。議題(予定)は、
1.文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)について
2.生物試験の結果及び今後の予定について
3.生物試験法の開発について
4.国際協力事業について
5.その他
http://www.env.go.jp/press/104444.html
2017/08/21内分泌かく乱物質オーストラリア【Chemicals that alter endocrine (hormone) system functions (2017/08/21)】
オーストラリアNICNASは、内分泌系機能を変化させる化学品に関するトピックスを更新した。
https://www.nicnas.gov.au/news-and-events/Topics-of-interest/subjects/endocrine-disrupting-chemicals
2017/08/16内分泌かく乱物質デンマークの消費者団体ベビーカーから内分泌かく乱作用及び発がん性が懸念される物質が検出されたことを公表 【JETOC記事】
2017/08/16内分泌かく乱物質欧州化学品庁(ECHA)【Applications for authorisation - current consultations】
ECHAは次の6種のREACH認可申請に関する意見募集を開始した。
(1) Dichromium tris(chromate),
(2) Strontium chromate,
(3)(4) Pentazinc chromate octahydroxide の2種の使用,
(5) Chromium trioxide,
(6) 1,2-dichloroethane (EDC)
意見の提出期限は2017/10/11までとなっている。
https://www.echa.europa.eu/addressing-chemicals-of-concern/authorisation/applications-for-authorisation
2017/08/10内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Draft Guidance and Review Documents/Monographs】
OECDは、3つの改訂ガイダンス文書案が意見募集のために公開されたと報じている。
(1) Good in Vitro Method 2 Practices (GIVIMP)についての意見は2017/9/13まで:
ガイダンス案[PDF]は
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/OECD%20Draft%20GIVIMP_v05%20-%20clean.pdf
(2) 化学物質の内分泌かく乱性評価に対する標準化された試験ガイドラインに
関するガイダンス文書案についての意見は2017/9/15まで:ガイダンス案[PDF]は
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/GD150_Jul2017_clean_v2.pdf
(3) 物質試験が困難な水層水生毒性試験に関するガイダンス文書案についての
意見は2017/9/29まで:ガイダンス案[PDF]は
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/Draft%20GD23-clean_02-08-2017.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/draft-guidance-review-documents-monographs.htm
2017/08/04内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Draft Guidance and Review Documents/Monographs (2017/08/04)】
OECDは、試験の困難さに関するガイダンスの更新案及び化学物質の内分泌かく乱性評価のための標準化された試験ガイドライン案を公開し、意見募集を行っている。募集期限は、それぞれ9月29日及び9月15日。
2017/08/04内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【Draft Guidance and Review Documents/Monographs】
OECDは物質試験の困難さに関する更新されたガイダンスの草案を公開した。
これに対する意見は2017/9/29までとなっている。公開されたガイダンス案は[PDF]
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/Draft%20GD23-clean_02-08-2017.pdf
OECDは化学物質の内分泌かく乱性評価に対する標準化された試験ガイドラインに
関するガイダンス文書案を公開した。これに対する意見は2017/9/15までとなって
いる。公開された文書案は [PDF]
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/GD150_Jul2017_clean_v2.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/draft-guidance-review-documents-monographs.htm
2017/08/01内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters (2017/08/01)】
OECDは、そのテストガイドラインプログラムにおける内分泌かく乱に関する試験及び評価に関連した国のニーズを支援するためのテストガイドライン及びその他のツール開発についての声明を公表した。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2017/08/01内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、そのテストガイドラインプログラムで、内分泌かく乱特性に関する
化学物質の試験および評価に関連した国のニーズを支援するためのテストガイド
ラインおよび他のツールを開発している。このサイトではプレゼン資料や試験と
評価のための概念的枠組みを紹介している。
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2017/07/31内分泌かく乱物質EICネット:環境イノベーション情報機構【フランス、内分泌かく乱物質を含む農薬のリストを公表 (2017/07/31)】
フランスのユロ環境大臣は7月13日、内分泌かく乱物質と疑われる物質を含む農薬のリストを公表した。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=39363&oversea=1
2017/07/31内分泌かく乱物質EICネット:環境イノベーション情報機構【 フランス、内分泌かく乱物質を含む農薬のリストを公表(発表日:7月13日)】
標記記事が掲載された。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=39363&oversea=1
2017/07/28内分泌かく乱物質国立環境研究所(NIES)【市民公開シンポジウム「化学物質の内分泌かく乱作用研究の最新動向」開催のお知らせ (2017/07/28)】
下記の要領にて標記セミナーが開催される。
○会場名、日時、場所、
・9月15日(金)14:00~17:00、コンベンションホールAP浜松町N+O会議室
○内容:
・内分泌かく乱化学物質の科学的現状-残された諸問題
・海外における化学物質の内分泌かく乱作用に関する動向
・環境ホルモン物質のヒト生殖影響
・大気中の受容体結合活性物質の分布と季節変動
・幼児および新生児のネオニコチノイド系農薬曝露の実態
など
http://www.nies.go.jp/event/2017/20170728.html
2017/07/21内分泌かく乱物質ECHA内分泌かく乱物質を特定するための手引文書に関する作業が進捗中 【JETOC記事】