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有害性評価・試験法

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更新日ジャンル国・機関内容
2019/03/11有害性評価・試験法JaCVAM(日本動物実験代替法評価センター)【「急性経口毒性を予測するためのIn vitro 細胞毒性試験」の「評価報告書」および 「評価会議報告書」 に関するパブリックコメントを募集します。】
3月11日から3月29日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.jacvam.jp/news/news19000311.html
2019/03/09有害性評価・試験法カナダ【Arenes Group】
カナダ政府はアレーン(芳香族炭化水素)グループの最終スクリーニング評価を
発表した。評価されたクメン(CAS-RN 98-82-8)および7.12ージメチルテトラフェン
(CAS-RN 57-97-6)はカナダ環境保護法(CEPA 1999)第64条の基準には
合致しないが、リスク管理措置は検討中としている。
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/arenes-group.html
2019/03/09有害性評価・試験法カナダ【Carboxylic Acid Anhydrides Group】
カナダ政府はカルボン酸無水物グループの最終スクリーニング評価を発表した。
評価された無水フタル酸(CAS-RN 85-44-9)、無水マレイン酸(CAS-RN 108-31-6)、
および無水トリメリット酸(CAS-RN 552-30-7)はカナダ環境保護法(CEPA 1999)
第64条の基準には合致しないとしている。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-03-09/html/notice-avis-eng.html#na2
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/carboxylic-acid-anhydride-group.html
2019/03/09有害性評価・試験法カナダ【Carboxylic Acids Group】
カナダ政府はカルボン酸グループの最終スクリーニング評価を発表した。
評価された4種のカルボン酸はカナダ環境保護法(CEPA 1999)第64条の基準には
合致しないとしている。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-03-09/html/notice-avis-eng.html#na1
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/carboxylic-acid-group.html
2019/03/08有害性評価・試験法厚生労働省【平成30年度第2回化学物質のリスク評価に係る企画検討会(ペーパーレス)を開催します】
3月15日に標記会合が開催される。議題は、
1.平成30年度の労働者の健康障害防止に係る化学物質のリスク評価の
実績について
2.平成31年度肝中期発がん性試験の候補物質の選定について
3.平成31年度の労働者の健康障害防止にかかる化学物質のリスク評価実施方針に
ついて
4.リスク評価対象物質・案件選定の考え方について
5.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03821.html
2019/03/08有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【専門調査会やワーキンググループの仕事を紹介する『リスク評価の窓』を掲載しました】
標記お知らせが掲載された。
12の専門調査会とワーキンググループの仕事が全12回で紹介されている。
http://www.fsc.go.jp/visual/Introducing_risk_assessment/
2019/03/07有害性評価・試験法国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質)No. 5(2019)を掲載しました。[PDF]】
標記資料が掲載された。食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の
最新情報が紹介されている。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2019/foodinfo201905c.pdf
2019/03/07有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会評価第三部会(第81回)の開催について】
3月18日に標記会合(非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(アメトクトラジン、ペンチオピラド)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_hyouka3_81.html
2019/03/05有害性評価・試験法農林水産消費安全技術センター(FAMIC)【農薬抄録及び評価書を更新しました。】
標記お知らせが掲載された。
http://www.acis.famic.go.jp/syouroku/index.htm
2019/03/04有害性評価・試験法JaCVAM(日本動物実験代替法評価センター)【「医薬部外品・化粧品の安全性評価における眼刺激性試験代替法としての再構築ヒト角膜様上皮モデル法(RhCE法)に関するガイダンス」に関するパブリックコメントを募集します。】
3月4日から3月25日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.jacvam.jp/news/news19000304.html
2019/02/28有害性評価・試験法農林水産省【評価法に関する検討会(第2回)を開催しました。】
2月4日に開催された農薬使用者への影響評価法に関する検討会の議事概要が
掲載された。議事は、
・農薬使用者への影響評価法の検討(経皮吸収率の評価法、防護装備の防護率、
ハザードに基づく注意事項の設定等)
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/hyoka/index.html
2019/02/28有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【REACH data compliance needs to improve】
ECHAは、2018年に286件のREACH登録の遵守状況を確認し、全体として274件の
最終決定を採択している。その中で異なる888件の情報要求が求められており、
ECHAは化学物質に関する情報を改善する方法について登録者に助言を
与えている。2018年の登録情報評価の進捗は
https://www.echa.europa.eu/dossier-evaluation-progress-2018
https://www.echa.europa.eu/-/reach-data-compliance-needs-to-improve
2019/02/28有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【Current Testing Proposals】
ECHAは、無益な動物試験を回避するため、8物質に対する18の試験提案を公開し、
意見募集を開始した。意見提出の締切りは2019/4/15まで。
https://www.echa.europa.eu/information-on-chemicals/testing-proposals/current
2019/02/28有害性評価・試験法国立環境研究所(NIES)【「特集 化学物質が小児・将来世代に与える健康影響の評価とメカニズムの解析」国立環境研究所ニュース37巻6号を掲載しました】
標記資料が掲載された。
http://www.nies.go.jp/kanko/news/index.html
2019/02/28有害性評価・試験法厚生労働省【「平成30年度第2回発がん性評価ワーキンググループ」を開催します】
3月7日に化学物質のリスク評価検討会(発がん性評価ワーキンググループ)が
開催される。議題は、
1.平成30年度に実施した中期発がん性試験の評価について
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03769.html
2019/02/28有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第733回)の開催について】
3月5日に標記会合が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
・動物用医薬品 1品目
アモキシシリン水和物を有効成分とする牛及び豚の注射剤(アモスタックLA注)
(再審査)(農林水産省からの説明)
2.新開発食品専門調査会における審議結果について
・「健やかごま油」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集について
3.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・動物用医薬品及び飼料添加物「タイロシン」に係る食品健康影響評価について
4.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai733.html
2019/02/28有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会評価第一部会(第80回)の開催について】
3月8日に標記会合(非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(フロルピラウキシフェンベンジル)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_hyouka1_80.html
2019/02/28有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会評価第四部会(第60回)の開催について】
3月7日に標記会合(非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(カルタップ、チオシクラム、ベンスルタップ)の
食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_hyouka4_60.html
2019/02/27有害性評価・試験法お知らせ【化学物質の毒性予測システム(QSAR等)の活用実態に関するアンケートにご協力をお願いします。 (2019/02/27)】
弊社が事務局を担当しておりますアンケートについて、下記のとおり実施しております。

○回答期限:3月8日(金)
○目的・内容:
経済産業省では、国内外におけるQSAR等の活用実態について調査を行い、我が国におけるQSAR等の活用方法について調査を行っております。

当該調査において、事業者等におけるQSAR等の活用実態を把握することを目的として、
主に化学物質の製造、海外の化学物質管理法規制へ申請・登録を行っている事業者等に対してアンケート調査を行うこととなりました。
本調査の趣旨にご理解いただき、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。

本アンケートは、経済産業省からの委託を受け、みずほ情報総研株式会社が実施いたします。
2019/02/26有害性評価・試験法厚生労働省【第30回「印刷事業場で発生した胆管がんの業務上外に関する検討会」を開催します】
3月5日に標記会合(非公開)が開催される。議題は、
1.個別労災請求事案に係る医学的事項について
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/tankan310305.html
2019/02/25有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【New report clarifies concepts and terms of EU nanomaterial definition (2019/02/25)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)がEUのナノマテリアルの定義における概念と用語の概要について報告書に取りまとめたことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/new-report-clarifies-concepts-and-terms-of-eu-nanomaterial-definition
2019/02/25有害性評価・試験法経済協力開発機構(OECD)【Series on Testing and Assessment: publications by number】
OECDは、試験と評価に関する一連の文書「Good In Vitro Method Practices
(GIVIMP) に関するガイダンス文書」(No. 286)、および「複数の化学物質への
複合暴露リスクを評価するための考察文書」(No. 296)を発表した。
・Good In Vitro Method Practices (GIVIMP) に関するガイダンス文書
https://www.oecd-ilibrary.org/environment/guidance-document-on-good-in-vitro-method-practices-givimp_9789264304796-en
・複数の化学物質への複合暴露リスクを評価するための考察文書 [PDF]
http://www.oecd.org/chemicalsafety/risk-assessment/considerations-for-assessing-the-risks-of-combined-exposure-to-multiple-chemicals.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/series-testing-assessment-publications-number.htm
2019/02/23有害性評価・試験法カナダ【Ministerial Condition No. 19725 (2019/02/23)】
カナダ政府は、有毒または有毒であると疑われる物質の製造輸入等の条件を告示した。対象物質は、 sulfonic acids, C20-24-alkane hydroxy and C20-24-alkene, sodium salts(CAS: 97766-43-3)。
http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-02-23/html/notice-avis-eng.html#na2
2019/02/23有害性評価・試験法カナダ【Dyes of the Aromatic Azo and Benzidine-based Substance Grouping】
カナダ政府は、カナダ環境保護法(CEPA 1999)の下での化学物質管理計画(CMP)で、
芳香族アゾ染料およびベンジジンベース物質グループの最終スクリーニング
評価を公開し、繊維分野におけるDisperse Yellow 3 および他の25種類の
アゾディスパーズ染料の放出指針案を発表した。
放出指針案[PDF]→ https://www.canada.ca/content/dam/eccc/documents/pdf/cepa/ProposedReleaseGuidelinesDY3and25Azo-eng.pdf
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/substance-groupings-initiative/aromatic-azo-benzidine-based/dyes.html
2019/02/22有害性評価・試験法農林水産省【「農薬の登録申請に係る試験成績について」の一部改正案に関する意見・情報の募集の結果について (2019/02/22)】
12月28日から1月28日まで行われた標記意見募集の結果が公表された。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002820&Mode=2
2019/02/22有害性評価・試験法厚生労働省【薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医薬品部会(ペーパーレス)資料】
2月22日に開催される標記会合の資料が掲載された。議題は、
1.食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について
・動物用医薬品ネオマイシン
・動物用医薬品フルララネル
・動物用医薬品及び飼料添加物タイロシン
・農薬シアノホス
・農薬テトラジホン
・農薬テトラニリプロール
・農薬ピコキシストロビン
・農薬ビフェナゼート
2.その他
・クロルプロマジン試験法
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000209806_00007.html
2019/02/21有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会幹事会(第168回)の開催について (2019/02/21)】
1.開催日時:平成31年3月1日(金) 14:00〜17:00(予定)

2.開催場所:食品安全委員会中会議室

(港区赤坂5−2−20 赤坂パークビル22階)

3.議事

(1)農薬(ジクロベンチアゾクス、トルクロホスメチル、フェンピコキサミド)の食品健康影響評価について
(2)その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_kanjikai_168.html
2019/02/21有害性評価・試験法ニュージーランド【Hazardous Substances Update - February 2019 (2019/02/21)】
ニュージーランドEPAは、有害性物質最新情報(2019年2月版)を公表した。
http://createsend.com/t/r-75D2F4A69B927ED02540EF23F30FEDED
2019/02/21有害性評価・試験法厚生労働省【平成30年度第1回遺伝毒性評価ワーキンググループを開催します】
2月28日に化学物質のリスク評価検討会(遺伝毒性評価ワーキンググループ)
が開催される。議題は、
1.平成30年度に実施したBhas42細胞を用いる形質転換試験の評価について
2.平成30年度に微生物を用いる変異原性試験を実施した物質に関する
遺伝毒性の総合評価について
3.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03690.html
2019/02/21有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【High-volume plastic additives mapped】
ECHAは、業界と共にプラスチックの添加剤として使用される一連の化学物質で
量の多いものをマッピングした。この情報は、今後の評価のための優先物質を
特定するために使用すると報じている。
○マッピング→ https://www.echa.europa.eu/mapping-exercise-plastic-additives-initiative
https://www.echa.europa.eu/-/high-volume-plastic-additives-mapped
2019/02/21有害性評価・試験法国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質)No.4(2019)を掲載しました。[PDF]】
標記資料が掲載された。
食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報が紹介されている。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2019/foodinfo201904c.pdf
2019/02/21有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第732回)の開催について】
2月26日に標記会合が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに
必要でないときについて
2.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
3.平成30年度食品健康影響評価技術研究課題の中間評価結果(案)及び
2019年度食品健康影響評価技術研究の新規対象課題(案)について
4.2019年度食品安全確保総合調査課題(案)について
5.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai732.html
2019/02/21有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会幹事会(第168回)の開催について】
3月1日に標記会合が開催される。議事は、
1.農薬(ジクロベンチアゾクス、トルクロホスメチル、フェンピコキサミド)の
食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_kanjikai_168.html
2019/02/20有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 20 February 2019 (2019/02/20)】
ECHAは、ECHA Weekly(2月20日号)を発行した。内容は、
・[REACH] 金属・無機の評価アプローチを適用する物質リストを更新
・[CLP] CLP規則のリーフレットが23カ国語で利用可能
・[Biocide] 95条に基づく活性物質と殺生物性製品の供給者リストを更新
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-20-february-2019
2019/02/20有害性評価・試験法国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質) No.4 (2019.02.20) (2019/02/20)】
標記資料が掲載された。主な内容は、
【WHO】際がん研究機関(IARC)モノグラフ117巻:ペンタクロロフェノールと関連化合物
【EFSA】農薬関連
【MPI】貝のバイオトキシン警
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2019/foodinfo201904c.pdf
2019/02/19有害性評価・試験法欧州委員会(EC)【Getting specific about nanomaterials】
欧州委員会共同開発センター(JRC)は、欧州委員会のナノマテリアル定義で
使用されている重要な概念と用語を明確にするレポートを発表した。
JRCのレポート[PDF]→ http://publications.jrc.ec.europa.eu/repository/bitstream/JRC113469/kjna29647enn.pdf
https://ec.europa.eu/jrc/en/news/getting-specific-about-nanomaterials
2019/02/18有害性評価・試験法経済協力開発機構(OECD)【Recommendation of the Council on Countering the Illegal Trade of Pesticides (2019/02/18)】
OECDは、農薬の違法取引への対処に関する勧告を採択し、違法取引を特定し、対処するためのベストプラクティスに関する検査官や規制当局へのガイダンスを提供する。
https://legalinstruments.oecd.org/en/instruments/OECD-LEGAL-0446
2019/02/18有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【REACH 2018 registration data now included in QSAR Toolbox (2019/02/18)】
ECHAは、QSAR Toolbox v4.3に2018年11月までのREACH登録情報(117,335物質による668,041試験データ)を搭載したことを発表した。特に水生毒性、感作性、刺激性、腐食性について多くのデータが利用可能になったとしている。
https://echa.europa.eu/-/reach-2018-registration-data-now-included-in-qsar-toolbox
2019/02/18有害性評価・試験法経済協力開発機構(OECD)【The OECD QSAR Toolbox】
OECDは、更新されたウェブサイトと共に、QSAR Toolbox version 4.3を
発表した。このToolboxの新機能には、2つの新たなデータベース、5つの
新たなプロファイラー、pKaを評価するための新たな5つの方法、159の
新たな(Q)SARモデル、Toolboxのアプリケーションプログラム
インターフェイス(API)の公開等が含まれると説明している。
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/oecd-qsar-toolbox.htm
2019/02/18有害性評価・試験法経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、2012年に最初に公表されその後2018年に更新された化学物質の
内分泌かく乱性を評価するための標準化された試験ガイドラインに関する
ガイダンス文書150の改訂版を発表した。
改訂ガイダンス文書150[PDF]
https://www.oecd-ilibrary.org/docserver/9789264304741-en.pdf?expires=1551057804&id=id&accname=guest&checksum=33088CD061BD27BA3A3F0589BACF776
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2019/02/18有害性評価・試験法環境省【平成31年3月の中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害判定小委員会及び同小委員会審査分科会の開催について】
1.石綿健康被害判定小委員会石綿肺等審査分科会(第90回)※非公開
(1)日時:平成31年3月5日(火)15:00~18:00
(2)会場:環境省環境保健部石綿健康被害対策室会議室
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館3階)
(3)議題:医学的判定に係る整理(石綿肺・びまん性胸膜肥厚)
2.石綿健康被害判定小委員会審査分科会(第327回)※非公開
(1)日時:平成31年3月11日(月)16:00~19:00
(2)会場:環境省環境保健部石綿健康被害対策室会議室
(3)議題:医学的判定に係る整理(中皮腫・肺がん)
3.石綿健康被害判定小委員会(第175回)※非公開
(1)日時:平成31年3月15日(金)16:00~20:00
(2)会場:環境省環境保健部石綿健康被害対策室会議室
(3)議題:医学的判定に係る調査審議
(中皮腫・肺がん・石綿肺・びまん性胸膜肥厚)
4.石綿健康被害判定小委員会審査分科会(第328回)※非公開
(1)日時:平成31年3月22日(金)17:00~20:00
(2)会場:環境省環境保健部石綿健康被害対策室会議室
(3)議題:医学的判定に係る整理(中皮腫・肺がん)
http://www.env.go.jp/press/106469.html
2019/02/18有害性評価・試験法欧州委員会(EC)【European Commission - Daily News 18 / 02 / 2019REACH: Commission imposes strict conditions over the use of hazardouschemicals used in automotive, aerospace and medical sectors】
欧州委員会は、2019/2/15にREACH委員会がECHAの勧告に従って2種の
高懸念物質の労働者暴露をさらに減じるという欧州委員会の提案に
同意したこと、三酸化クロムの認可申請をした企業に、自動車、航空宇宙、
その他の分野での厳格なリスク管理を義務づけること、さらにREACH委員会が
欧州委員会の提案に従い高発がん性物質である重クロム酸ナトリウムを
マイクロ手術器具の処理に使用することを初めて拒否したことを報じている。
欧州委員会は今後数週間でこれらを採択する予定としている。
http://europa.eu/rapid/press-release_MEX-19-1268_en.htm
2019/02/16有害性評価・試験法カナダ【Publication of final decision after screening assessment of three substances in the Trimellitates Group — 1,2,4-Benzenetricarboxylic acid, tris(2-ethylhexyl) ester (), CAS footnote 1 RN 3319-31-1; 1,2,4-Benzenetricarboxylic acid, mixed branched tridecyl and isodecyl esters (BTIT), CAS RN 70225-05-7; and 1,2,4-Benzenetricarboxylic acid, tritridecyl ester (TTDT), CAS RN 94109-09-8 — specified on the Domestic Substances List (subsection 77(6) of the Canadian Environmental Protection Act, 1999) (2019/02/16)】
カナダ政府は、国内物質リストに収載されているTrimellitates類3物質(TEHT, BTIT, BTIT)のスクリーニング評価の最終決定を公表した。
2019/02/16有害性評価・試験法カナダ【Trimellitates Group】
カナダ政府はトリメリット酸トリエステルグループの最終スクリーニング評価を
発表した。評価の対象となった3物質はカナダ環境保護法(CEPA 1999)第64条の
基準には合致しないとしている。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-02-16/html/notice-avis-eng.html#ne1
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/trimellitates-group.html
2019/02/15有害性評価・試験法欧州食品安全庁(EFSA)【Outcome of the consultation with Member States and EFSA on the basic substance application for L‐cysteine for use in plant protection as insecticide (2019/02/15)】
EFSAは、確証データを踏まえたL‐cysteineの農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAのパブリックコメント募集結果を公表した。
http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1562
2019/02/15有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【Computational models in the safety assessment of nanomaterials (2019/02/15)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)のナノマテリアルを評価するための様々な予測モデル(物理化学的性状や毒性の予測、生体及び環境におけるナノマテリアルの時間異存分布の予測等)をレビューし、論文として取りまとめたことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/computational-models-in-the-safety-assessment-of-nanomaterials
2019/02/15有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【New case study on using ECHA’s read-across guidance for multi-walled carbon nanotubes (2019/02/15)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)が多層カーボンナノチューブに対してECHAのREACHガイダンスの手続きに基づく変異原性のリードアクロスの適用事例を論文報告したことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/new-case-study-on-using-echa-s-read-across-guidance-for-multi-walled-carbon-nanotubes
2019/02/15有害性評価・試験法日本化学工業協会(JCIA)【[BIGDr]更新情報 (2019/02/15)】
下記の情報が掲載された。
・「ICCA掲載安全性要約書」ページを更新しました。
・ケミマガアーカイブスのデータを更新しました。
https://www.jcia-bigdr.jp/jcia-bigdr/login
2019/02/14有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第731回)の開催について】
2月19日に標記会合が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
・遺伝子組換え食品等2品目(厚生労働省からの説明)
・飼料添加物1案件(農林水産省からの説明)
2.食品健康影響評価の結果に基づく施策の実施状況の調査結果について
(第23回:平成30年9月30日時点)
3.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai731.html
2019/02/13有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 13 February 2019 (2019/02/13)】
ECHAは、ECHA Weekly(2月13日号)を発行した。内容は、
・[REACH] SVHCと制限の意図(intention)の登録手続きがCHLの意図登録と同様に拡張
・[Biocide] バイオサイド製品の半減期を正しく導出する方法に関するトレーニング動画の公開
・[OEL] 化学物質指令(CAD)や発がん性物質及び変異原性指令(CMD)の下で実施された職業暴露限界(OEL)の評価作業に係るWebページを開設
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-13-february-2019
2019/02/13有害性評価・試験法JaCVAM(日本動物実験代替法評価センター)【眼刺激性試験Vitrigel-EITのValidation report, Peer review report,Protocol を掲載しました】
標記資料が掲載された。
06眼刺激性試験、10Vitrigel-EITの欄に掲載されている。
http://www.jacvam.jp/effort/effort02.html
2019/02/12有害性評価・試験法環境省【平成30年度第2回エコチル調査企画評価委員会の開催について】
3月6日に標記会合が開催される。議題は、
1.エコチル調査の実施状況について
2.第三次中間評価について
3.その他
http://www.env.go.jp/press/106435.html
2019/02/12有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会評価第三部会(第80回)の開催について】
2月20日に標記会合(非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(イミノクタジン)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_hyouka3_80.html
2019/02/09有害性評価・試験法カナダ【Aliphatic Diesters Group】
カナダ政府は、脂肪酸ジエステルグループの最終スクリーニング評価を
発表した。またアジピン酸ジイソデシルにカナダ環境保護法(CEPA 1999)の
重要新規活動(SNAc)を適用する意図を公開し、2019/4/10までの意見募集を
開始した。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-02-09/html/notice-avis-eng.html#nH1
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/aliphatic-diesters-group.html
2019/02/09有害性評価・試験法カナダ【Benzoates Group】
カナダ政府は安息香酸エステルグループの最終スクリーニング評価を発表した。
評価された9物質はカナダ環境保護法(CEPA 1999)第64条の基準には合致しないと
している。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-02-09/html/notice-avis-eng.html#nb1
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/benzoates-group.html
2019/02/08有害性評価・試験法中小企業基盤整備機構【[J-NET21]RoHS新着Q&A:Q.557 取引先からフタル酸エステルの第三者機関の分析結果を提出するように求められました。材料メーカーから「EN 14372」の分析結果を提出したところ、フタル酸エステル試験法がIEC 62321-8:2017であることが要求されている、という指摘を受けました。「EN 14372」の分析結果は規定されていないのでしょうか。】
標記記事が掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/rohs/qa/557.html
2019/02/07有害性評価・試験法国立環境研究所(NIES)【野焼きにより発生する微小粒子状物質(PM2.5)の影響を評価 - 国立環境研究所研究プロジェクト報告「未規制燃焼由来粒子状物質の動態解明と毒性評価平成27~29年度」の刊行について(お知らせ)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190207/20190207.html
2019/02/07有害性評価・試験法国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質)No.3(2019)を掲載しました。[PDF]】
標記資料が掲載された。
食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報が紹介されている。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2019/foodinfo201903c.pdf
2019/02/07有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第730回)の開催について】
2月12日に標記会合が開催される。議事は、
1.企画等専門調査会における審議結果について
・平成30年度食品安全委員会が自ら行う食品健康影響評価の案件候補の
選定について
・2019年度食品安全委員会運営計画について
・平成30年度食品安全委員会緊急時対応訓練実施結果及び2019年度
食品安全委員会緊急時対応訓練計画について
2.薬剤耐性菌に関するワーキンググループにおける審議結果について
・「家畜に使用するテトラサイクリン系抗生物質に係る薬剤耐性菌」に関する
審議結果の報告と意見・情報の募集について
3.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai730.html
2019/02/06有害性評価・試験法文部科学省【第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第8回)の開催について】
2月13日に標記会合が開催される。議題は、
1.研究評価計画について
2.第6期科学技術基本計画に向けた検討について
3.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/kaisai/1413451.htm
2019/02/06有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【アフィドピロペンに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について】
2月6日から3月7日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_no_afidopyropen_310206.html
2019/02/06有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【オキスポコナゾールフマル酸塩に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について】
2月6日から3月7日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc2_no_oxpoconazolefumarate_310206.html
2019/02/06有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【フロニカミドに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について】
2月6日から3月7日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc3_no_flonicamid_310206.html
2019/02/05有害性評価・試験法ドイツ【Poisoning accidents among children: free material gives information on the BfR app (2019/02/05)】
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、子供の中毒事故に注意を促すための情報を、アプリを介して無料で提供している。
https://www.bfr.bund.de/en/press_information/2019/07/poisoning_accidents_among_children__free_material_gives_information_on_the_bfr_app-239745.html
2019/02/04有害性評価・試験法JaCVAM(日本動物実験代替法評価センター)【「AR-EcoScreen細胞を用いたアンドロゲン受容体恒常発現系転写活性化試験」の「評価報告書」および「評価会議報告書」 に関するパブリックコメントを募集します。】
・「LabCyte CORNEA-MODEL24眼刺激性試験」の「評価報告書」および
「評価会議報告書」 に関するパブリックコメントを募集します。
http://www.jacvam.jp/news/news1900204_1.html
2月4日から2月22日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.jacvam.jp/news/news1900204_2.html
2019/02/02有害性評価・試験法カナダ【Alkyl Aryl Phosphites Group】
カナダ政府はアルキルアリールホスファイトグループの最終スクリーニング評価を
発表した。評価された 2-Ethylhexyl diphenyl phosphite (EHDPP)
(CAS-RN 15647‑08‑2) 及び Diisodecyl phenyl phosphite (DIDPP)
(CAS-RN 25550‑98‑5) はカナダ環境保護法(CEPA 1999)第64条の基準には
合致しないとしている。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-02-02/html/notice-avis-eng.html#nh6
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/alkyl-aryl-phosphites-group.html
2019/02/02有害性評価・試験法カナダ【Stilbenes Group】
カナダ政府はスチルベングループの最終スクリーニング評価を発表した。
評価された2種の蛍光増白剤 C.I. Fluorescent Brightener 28,
disodium salt(CAS-RN 4193-55-9) 及び Fluorescent Brightener
FWA-1(CAS-RN 16090-02-1) はカナダ環境保護法(CEPA 1999)第64条の基準には
合致しないとしている。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-02-02/html/notice-avis-eng.html#nh5
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/stilbenes-group.html
2019/02/01有害性評価・試験法韓国【Technical Barriers to Trade Information Management System Regularnotification G/TBT/N/KOR/809】
韓国環境部(MOE)は、化学物質管理法(以下「化管法」)の一部改正草案を
WTO/TBTに通報した。草案は、
1.製造又は輸入された化学物質の検証結果の提出と、有害物質の輸入申告
という2つの規則を「化学物質検証通知」という1つの規則に統合すること
2.海外製造者がCBIを保護できるように、海外製造者が代理人を指定し
輸入業者の義務を委託することができるよう法的根拠を設けること
3.大学や研究機関の研究室、小中高校の施設や、微量の化学物質を取り扱う者は
オフサイトの分析を要しないこと
4.化管法と安全な実験環境確立に関する法に基づく定期及び不定期の検査が
重複するため、安全な実験環境確立に関する法に統合すること等
この化管法の一部改正草案への意見提出は2019/4/2まで。
通報文章(Korean, 40p)[PDF]→ https://members.wto.org/crnattachments/2019/TBT/KOR/19_0588_00_x.pdf
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/148050?FromAllNotifications=True
2019/01/31有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第729回)の開催について】
2月5日に標記会合が開催される。議事は、
1.農薬専門調査会における審議結果について
・「アフィドピロペン」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集について
・「オキスポコナゾールフマル酸塩」に関する審議結果の報告と意見・情報の
募集について
・「フロニカミド」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集について
2.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・農薬「アミスルブロム」に係る食品健康影響評価について
・農薬「シモキサニル」に係る食品健康影響評価について
・農薬「フルベンジアミド」に係る食品健康影響評価について
・農薬「フラメトピル」に係る食品健康影響評価について
・農薬「フルアジナム」に係る食品健康影響評価について
・薬剤耐性菌「家畜に使用するマクロライド系抗生物質」に係る
食品健康影響評価について
3.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai729.html
2019/01/30有害性評価・試験法経済協力開発機構(OECD)【Substitution of hazardous chemicals】
OECDは有害化学物質の置き換えに関する新たな2つの報告書を掲載した。
代替と代替の評価を支援するためのアプローチに関するワークショップからの
統合報告書[PDF]
http://www.oecd.org/officialdocuments/publicdisplaydocumentpdf/?cote=env/jm/mono(2019)3&doclanguage=en
代替の評価と懸念物質の代替を支援するための各国のアプローチ分析[PDF]
http://www.oecd.org/officialdocuments/publicdisplaydocumentpdf/?cote=env/jm/mono(2019)2&doclanguage=en
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/substitution-of-hazardous-chemicals.htm
2019/01/30有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品用器具及び容器包装に関する食品健康影響評価指針に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について】
・ビフェントリンに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての
意見・情報の募集について
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_no_bifenthrin_310130.html
・ペルメトリンに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての
意見・情報の募集について
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc2_no_permethrin_310130.html
1月30日から2月28日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_kigu_kigushishin_310130.html
2019/01/29有害性評価・試験法経済協力開発機構(OECD)【OECD Test Guidelines for the Chemicals】
OECDは、化学物質のための試験ガイドラインを定期的に更新しているが、
セクション2:生物系への影響ではTG-223のためのソフトウエア、
セクション3:環境中の運命と行動ではTG-305及びTG-318のためのソフトウエア、
さらにセクション4:健康影響ではTG-455、TG-432、TG-425のための
ソフトウエアを公開した。
○TG-223のためのソフトウエア
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/softwaretobeusedwithtg223.htm
○TG-305及びTG-318のためのソフトウエア
http://www.oecd.org/chemicalsafety/testing/section-3-environmental-fate-behaviour-software-tg-305.htm
○TG-455、TG-432、及びTG-425のためのソフトウエア
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/section4software.htm
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdguidelinesforthetestingofchemicals.htm
2019/01/29有害性評価・試験法環境省・国立環境研究所(NIES)【生態毒性予測システム「KATE2017 on NET 正式版」の公開について】
○環境省→ http://www.env.go.jp/press/106410.html
○国立国立環境研究所(NIES)→ http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190129/20190129.html
標記お知らせが掲載された。
2019/01/29有害性評価・試験法欧州委員会(EC)【Protecting workers against cancer-causing chemicals: CommissionerThyssen welcomes third agreement between EU institutions】
欧州委員会は、職場で認められた発がん性物質のリストを拡大する
欧州委員会の第3回目の提案に関し、欧州議会、欧州理事会および欧州委員会が
暫定合意に達したこと。またこの合意により、さらに5つの発がん性物質が、
発がん物質および変異原性物質指令の対象となると報じている。
・カドミウムおよびその無機化合物
・ベリリウムおよびその無機化合物
・ヒ酸およびその塩、およびヒ素の無機化合物
・ホルムアルデヒド
・2,2’-ジクロロ-4,4’-メチレンジアニリン (MOCA)
http://europa.eu/rapid/press-release_STATEMENT-19-683_en.htm
2019/01/29有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会評価第四部会(第59回)の開催について】
2月6日に標記会合(非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(カルタップ、チオシクラム、ベンスルタップ)の
食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_hyouka4_59.html
2019/01/28有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【Harmonised classification and labelling targeted consultations (2019/01/28)】
ECHAは、CLP規則に基づく調和化された分類・表示提案を検討している物質及び有害性項目に対して、パブリックコンサルテーションを開始した。以前パブリックコンサルテーションを締め切った物質に対して新たな情報が提出されたことに伴い再度実施するもの。対象物質は以下の物質で、コメント提出期限は、2月11日。
・1-isopropyl-4-methylbenzene; p-cymene (CASRN: 99-87-6)
・Flumioxazin (ISO),N-(7-fluoro-3,4-dihydro-3-oxo-4-prop-2-ynyl-2H-1,4-benzoxazin-6-yl)cyclohex-1-ene-1,2-dicarboxamide (CASRN: 103361-09-7)
https://echa.europa.eu/harmonised-classification-and-labelling-targeted-consultations
2019/01/28有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【第79回 農薬専門調査会評価第一部会 資料 (2019/01/28)】
1月28日に開催された標記会合の配布資料が掲載された。議題は、
(1)農薬(トルクロホスメチル)の食品健康影響評価について

http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20190128no1
2019/01/28有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【Harmonised classification and labelling targeted consultations】
ECHAは、CLP規則に基づきp-シメン(CAS-RN 99-87-6)及びFlumioxazin (ISO)
(CAS-RN 103361-09-7)に対する欧州調和分類と表示(CLH)案を公開し、
p-シメンについては水生環境有害性、またFlumioxazin (ISO)については
生殖毒性についての意見募集を開始した。意見提出の締切りは2019/2/11まで。
https://www.echa.europa.eu/harmonised-classification-and-labelling-targeted-consultations
2019/01/28有害性評価・試験法厚生労働省【労働基準法第113条の規定による公聴会を開催します】
2月4日に標記公聴会が開催される。労働基準法施行規則別表第一の二に掲げる
業務上の疾病に、オルト―トルイジンにさらされる業務による膀胱がんを
追加することについて意見が聴取される。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03396.html
2019/01/25有害性評価・試験法農林水産省【第2回 農薬使用者への影響評価法に関する検討会の開催及び一般傍聴について (2019/01/25)】
農薬取締制度の見直しの一環として、農薬の登録に関する審査を充実させ、農薬の安全性の向上を図るため、農薬使用者への影響評価を新たに導入することとしています。評価法の技術的な検討を行うため、「第2回 農薬使用者への影響評価法に関する検討会」を開催します。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/190125.html
2019/01/25有害性評価・試験法欧州食品安全庁(EFSA)【Safety assessment of the substance poly((R)‐3‐hydroxybutyrate‐co‐(R)‐3‐hydroxyhexanoate) for use in food contact materials (2019/01/25)】
EFSAは、食品と接触する材料に使用されるpoly((R)‐3‐hydroxybutyrate‐co‐(R)‐3‐hydroxyhexanoate)の安全性評価に関する科学的意見を公表した。CFPパネルは、当該物質の安全性の懸念を生じることはない条件を提示した。
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5551
2019/01/25有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【第167回 農薬専門調査会幹事会 資料 (2019/01/25)】
1月25日に開催された標記会合の配布資料が掲載された。議題は、
(1)農薬(アフィドピロペン、オキスポコナゾールフマル酸塩、フロニカミド)の食品健康影響評価について

http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20190125no1
2019/01/25有害性評価・試験法農林水産省【第2回 農薬使用者への影響評価法に関する検討会の開催及び一般傍聴について】
2月4日に標記会合が開催される。議事は、
農薬使用者への影響に関する評価法の検討
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/190125.html
2019/01/25有害性評価・試験法厚生労働省【[平成31年1月25日生食発0125第1号]食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法の一部改正について[PDF]】
厚生労働省法令等データベースに標記通知が掲載された。
https://www.mhlw.go.jp/content/000473314.pdf
2019/01/24有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【More targeted capacity building for EU candidate countries (2019/01/24)】
ECHAは、EUへの加盟を準備する国々に対する財政的及び技術援助のための加盟前援助(IPA)の一環として、研修やイベントを通して情報共有と能力開発を行っている。当該取組の効果を高めるために、2019年~2021年にかけてモンテネグロとセルビアの現状評価とニーズ調査が行われる。
https://echa.europa.eu/-/more-targeted-capacity-building-for-eu-candidate-countries
2019/01/24有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【ECHA calls for information to avoid unnecessary animal testing (2019/01/24)】
ECHAは、不必要な動物試験を回避するため以下4物質に対する5件の試験情報の提出を要請した。コメントの提出期限は、3月11日。
・1,3,2-dioxathiolane 2,2-dioxide (CASRN: 1072-53-3)
・N-(3-aminopropyl)-N'-C16-18 (evennumbered), C18 unsaturated alkyl -propane-1,3-diamine (CASRN: 1219458-14-6)
・Reaction mass of N,N,N',N'-tetrabutylmethylenediamine and dibutylamine (CASなし)
・Reaction products of acrylic acid with 2,2'-[oxybis(methylene)]bis[2-ethylpropane-1,3-diol] (CASRN: 1393932-71-2)
・Tall oil, maleated (CASRN: 68152-93-2)
https://echa.europa.eu/information-on-chemicals/testing-proposals/current
2019/01/24有害性評価・試験法経済産業省・厚生労働省・環境省【「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律第2条第2項各号又は第3項各号のいずれにも該当しないと認められる化学物質その他の同条第5項に規定する評価を行うことが必要と認められないものとして厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣が指定する化学物質の一部を改正する件(案)」に関する御意見の募集について○電子政府総合窓口(e-Gov)】
1月23日から2月21日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595119004&Mode=0
2019/01/24有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【More targeted capacity building for EU candidate countries】
ECHAは欧州委員会の代理として、欧州候補国への二国間訪問を通じ
能力構築を図りながら欧州候補国の加盟プロセスを継続支援している。
2019年~2021年には2つの候補国であるモンテネグロとセルビアの状況と
ニーズの詳細な評価を行う予定と報じている。
https://www.echa.europa.eu/-/more-targeted-capacity-building-for-eu-candidate-countries
2019/01/24有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【Current Testing Proposals】
ECHAは、無益な動物試験を回避するため、4物質に対する5種の試験提案に関する
意見募集を開始した。意見募集は2019/3/11まで。
https://www.echa.europa.eu/information-on-chemicals/testing-proposals/current
2019/01/24有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第728回)の開催について】
1月29日に標記会合(非公開)が開催される。議事は、
1.農薬取締法の改正について(農林水産省からの説明)
2.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
・農薬 6品目、動物用医薬品 2品目(厚生労働省からの説明)
3.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
4.農薬専門調査会における審議結果について
5.農薬専門調査会及び動物用医薬品専門調査会における審議結果について
6.器具・容器包装専門調査会における審議結果について
・「食品用器具及び容器包装に関する食品健康影響評価指針(案)」に関する
審議結果の報告と意見・情報の募集について
7.肥料・飼料等専門調査会における審議結果について
8.企業申請品目に係る食品健康影響評価についての標準処理期間の達成状況について
9.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai728.html
2019/01/23有害性評価・試験法経済産業省・厚生労働省・環境省【「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律第2条第2項各号又は第3項各号のいずれにも該当しないと認められる化学物質その他の同条第5項に規定する評価を行うことが必要と認められないものとして厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣が指定する化学物質の一部を改正する件(案)」に関する御意見の募集について (2019/01/23)】
1月23日から2月21日までの間、標記の意見募集が行われている。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595119004&Mode=0
2019/01/23有害性評価・試験法厚生労働省【「化学物質のリスク評価に係るリスクコミュニケーション(意見交換会)」のご案内 (2019/01/23)】
個人サンプラーを用いた作業環境測定、リスクアセスメント等につきまして、行政検討会のメンバー、厚生労働省担当官と、労働現場において化学物質に係わる方々や広く一般の方々との意見交換会を行います。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03259.html
2019/01/23有害性評価・試験法化学物質国際対応ネットワーク【コラム 「特定化学物質規制の現状と課題」 第6回「ナノマテリアル」 (2019/01/23)】
標記ナノマテリアルに関するコラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL6
2019/01/23有害性評価・試験法国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質)No.2(2019)を掲載しました。】
標記資料が掲載された。
食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報が紹介されている。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2019/foodinfo201902c.html
2019/01/23有害性評価・試験法化学物質国際対応ネットワーク【コラムを掲載しました。「特定化学物質規制の現状と課題」第6回「ナノマテリアル」をお届けします。】
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL6
2019/01/22有害性評価・試験法欧州労働安全衛生機構(EU-OSHA)【New data on exposure to dangerous substances at work (2019/01/22)】
EU-OSHAは、職場における危険有害性の高い化学物質へのばく露される労働者の数とばく露の度合いに関する新しい手法を公表した。
https://osha.europa.eu/en/highlights/new-data-exposure-dangerous-substances-work-released-now
2019/01/22有害性評価・試験法経済協力開発機構(OECD)【Draft documents for public comments】
OECDは、意見募集の対象となる試験ガイドライン草案を、セクション1~5で
紹介する。それらは
○セクション1:物理化学的性状
○セクション2:生物系への影響
○セクション3:環境中の運命と行動
○セクション4:健康影響
○セクション5:その他の試験ガイドライン(以下の5A及び5B)
・セクション5A:残留農薬
・セクション5B:効能
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/chemicalstestingdraftoecdguidelinesforthetestingofchemicals-sections1-5.htm
2019/01/22有害性評価・試験法内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会評価第三部会(第79回)の開催について】
1月30日に標記会合(非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(イミノクタジン、フェンピコキサミド)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_hyouka3_79.html
2019/01/21有害性評価・試験法経済産業省【「化学物質管理セミナー 2018~一般化学物質等の製造・輸入数量等の届出システム操作等に関する実務者向け説明会~」情報を掲載しました。 (2019/01/21)】
<第1部>
・一般化学物質及び優先評価化学物質等の製造輸入数量の届出様式の改正について
・届出書作成支援ソフト(Ver.03)の操作方法
<第2部>
・少量新規・低生産量審査特例制度:申出システムver7.0の操作方法について
(質疑応答を含めて約3時間10分を予定しています。)
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/information/briefing.html
2019/01/21有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【Harmonised classification and labelling targeted consultations (2019/01/21)】
ECHAは、CLP規則に基づく調和化された分類・表示提案を検討している物質及び有害性項目に対して、パブリックコンサルテーションを開始した。以前パブリックコンサルテーションを締め切った物質に対して新たな情報が提出されたことに伴い再度実施するもの。対象物質は以下の物質で、コメント提出期限は、2月4日。
・Copper compounds (CASなし)
https://echa.europa.eu/harmonised-classification-and-labelling-targeted-consultations/-/substance-rev/22107/term