リスクアセスメントツール

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年会費お支払い手続きの流れ

  1. ユーザー様: 年会費支払い申し込み(電子メール)
         
  2. 日化協:    請求書発送(郵便)
         
  3. ユーザー様: 年会費振込み(銀行振り込み)
         
  4. 日化協:    ID/PW継続処理

  1. 年会費支払い依頼方法
    お問い合わせページ※で、以下の項目をフォームに記載の上、送信ボタンを押してください。
    • ユーザー申請した事業者名
    • 担当者名
    • 請求書郵便あて先(住所)
    • 担当者、電子メールアドレス
    • 担当者 電話番号
    ※お問い合わせページは、コチラ
  2. 請求書発送
    • 日化協から上記担当者の住所へ請求書を郵便で発送します。
        振込み口座の情報は、請求書に記載されています。
  3. 年会費振込み方法
    • 支払い金額:2017年度分年会費30,000円
    • 支払い締め切り:5月31日
    • 支払い方法:銀行振り込み(請求書で指定の口座)

I. BIGDr.Worker

「BIGDr.Worker」では、混合物の成分物質の物化性状、有害性評価値等が得られている場合に、混合物全体としての作業者リスク評価を実施することができます。

BIGDr.Workerでの混合物のリスク評価手法は、「JIPS混合物リスク評価のためのガイダンスVer.1.1( 2016年1月版)」の内容に則り実装されています。ガイダンスは、本ページ内「JIPS混合物リスク評価のためのガイダンス」についての説明部分でダウンロードが可能です。

混合物のリスク評価を行う際に評価対象物質を絞り込むことを可能とした、「リード物質選定支援機能 [LeadSelector]」も本ツールに含まれています。

成分物質のリスク評価計算は、ECETOC TRAツール(Targeted Risk Assessment Tool)で実行します。

BIGDr.Workerはすでに公開済みのGSSMaker Worker Toolの後継版という位置づけです。作業者リスク評価実施にあたってのBIGDrの活用方法やパラメータ設定のヒントなどがリスクアセスメント実践内「BIGDr.Worker/GSSMaker Worker Toolを活用した作業者リスクアセスメントに関するQ&A」に掲載されているので、ご参考としてください。

1.BIGDr.Workerのダウンロード

BIGDrWorker_tra3.1_v1.5_20170720_20180331Limit.zip 【登録ユーザー限定】
zip形式ファイルを解凍後にご利用ください。

前回リリース版からの更新内容は以下の通りです。

更新日付 更新内容 ファイル
2017/03/13 ・LeadSelectorを混合物のリード物質選定をする際に、個別物質の急性毒性値に急性毒性推定値(※)が適用されて計算されてしまう場合がある不具合を修正しました。
(※)国連GHS文書で、毒性値が不明な場合に適用してもよいとする変換値
BIGDrWorker_tra3.1_v1.5_20170309
2017/02/09 オプション機能を用いて過去に実施したリスクアセスメントの結果を帳票出力する際に発生する不具合を修正しました。(混合物リスクアセスメントシートから帳票出力する場合は問題ありません) BIGDrWorker_tra3.1_v1.4_20170207.zip
2016/12/26 BIGDr.Workerの画面上の表示を微修正しました。(この修正による機能の変更はありません。) BIGDrWorker_tra3.1_v1.3_20161222.zip
2016/10/17 一定の条件で実行するとエラーが発生して続行できない不具合を修正しました。
BIGDr.Workerの画面上の表示を微修正しました。(この修正による機能の変更はありません。)
BIGDrWorker_tra3.1_v1.2_20161013.zip
2016/06/06 成分物質が増えたときに発生する不具合等を修正しました。 BIGDrWorker_tra3.1_v1.1_20160606.zip

2.BIGDr.Worker利用手順書のダウンロード

BIGDr.Workerクイックマニュアル

BiGDr.Worker利用マニュアル(2016/10/4更新)

BIGDr.Worker利用マニュアル【別添】:ばく露シナリオと選定PROCの一覧[Excel]
※CEFIC(欧州化学工業連盟)と欧州の化学工業団体が作成した一般的な用途に関するばく露シナリオGES(Generic Exposure Scenario)の中から、作業者ばく露シナリオで選定されたPROCを一覧化しました。

3.BIGDr.Workerの利用に関するQ&A

BIGDr.Workerの利用に関するQ&A
※利用者からの問合せの多い質問と回答をまとめました。

II. GSSMaker統合版

1.GSSMaker、ECETOC TRA Toolのダウンロード

① GSS Maker のダウンロード
GSSMakerは以下のファイルマークをクリックすればダウンロードできます。 (Zip形式)

GSSMaker_3.1jp_v1g_20170720_20180331Limit.zip(TRA3.1対応・日本語版) 【登録ユーザー限定】
GSSMaker_3.1en_v1g_20170720_20180331Limit.zip(TRA3.1対応・英語版) 【登録ユーザー限定】

前回リリース版からの更新内容は以下の通りです。
更新日付 更新内容 日本語版の
ファイル
英語版の
ファイル
2014/09/27 ・ECETOC TRA3.1がリリースされたことに伴い、GSSMakerをTRA3.1に対応しました。
・自動作成したGSSのシートにばく露、リスク管理措置についてのフレーズの選択肢を表示し、利用者が選択肢を参照して入力できるようにしました。
GSSMaker_3.1_v1c_140917.zip
2014/12/11 ・環境ばく露評価の設定パラメータであるSPERCコードについて、選択可能なコードを明示するとともに、各コードの説明を参照できるようにしました。
・TRA計算結果がRCR≥1.0となった場合のチェックポイントを表示するようにしました。
GSSMaker_3.1_v1d_141217.zip
2015/04/16 ・logKowの値のチェック、基準値で未入力の項目がある場合のチェックロジックを修正しました。
・英語版をリリースしました。
GSSMaker_3.1jp_v1d_150416.zip GSSMaker_3.1en_v1e_150416.zip
2015/04/28 ・英語版の細かな不具合を修正しました。 GSSMaker_3.1jp_v1d_150416.zip
(2015/04/16版から変更なし)
GSSMaker_3.1en_v1e_150428.zip
2015/06/22,24 ・GSSMaker日本語版(Version:v1d_150416以前)の作業者リスク評価でのPROCプルダウンメニューで、PROC対日本語訳の一部(PROC18以降の一部)に誤りがあり、Version:v1d_150619として修正しました。(尚、日本語訳部分の問題であるため、修正前でも計算は選択された各PROC#(コード)通りに行われています)。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
・再度GSSMaker全体をチェックし、表記の一部や細かな不具合を修正しました(日本語版、英語版)。
GSSMaker_3.1jp_v1d_150619.zip GSSMaker_3.1en_v1e_150619.zip→
GSSMaker_3.1en_v1e_150624.zip
2016/04/28 ・単位表記の不具合、ばく露シナリオの選択肢リストが一部表示されない不具合を修正しました。 GSSMaker_3.1jp_v1f_160428.zip GSSMaker_3.1en_v1f_160428.zip
※ECETOC TRAツールのバージョン3.1(2015年4月時点の最新版)に対応しております。それ以外のバージョンでは正常に動作しませんので、ご注意ください。

※GSSMakerで作成した安全性要約書(GSS)は、日化協が保証するものではありません。
   公表の際は、各企業の責任において内容を十分にご確認くださいますようお願い申し上げます。
※本ツールの免責事項、著作権等については、コチラをご覧ください。

② ECETOC TRA Tool のダウンロード
GSSMakerを動かすためには、ECETOC TRA Toolもダウンロードしておく必要があります。
以下のECETOCのホームページからダウンロードしてください。
(画面右側の緑のボタン「Download Integrated Tool」を押してください。)
詳しくは、混合物リスク評価ツール利用マニュアルp.2 (https://www.jcia-bigdr.jp/jcia-bigdr/doc/gssmaker/BIGDrWorkerManual.pdf)をご覧ください。

http://www.ecetoc.org/tra

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2.GSSMakerの利用手順

GSSMakerの利用手順は、以下のPDFファイルで一括して参照することも可能です。

GSSMaker利用手順書(統合版)

STEP(1) TRAツールのダウンロード

●TRAツールを上記を参照してダウンロードしてください。
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker利用手順書 STEP(1)

STEP(2) TRAツールの保存場所の入力

●ダウンロードしたTRAツールの置き場所(フォルダのアドレス)を、シート「設定」の「TRA ver.3 のパス」の欄(セルD4)に入力してください。
(仮の値が入っていますが、上書きしてください。)
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker利用手順書 STEP(2)

STEP(3) 計算モードの選択

●シート「メイン」において、右上にある3種類のモードから1つ選択してください。
各モードの内容は以下の通りです。
モード 設定内容 TRAでの計算モード
物理化学性状 作業者 消費者 環境
TierI-
簡易モード
必須パラメータ 必須パラメータ 必須パラメータ ERCでの計算 manual
TierI-
通常モード
上記+オプション 上記+オプション 上記+オプション 上記+SPERCを用いた計算 manual
TierII 上記+TierIIオプション
(融点、分解速度等)
上に同じ 上に同じ 上記+排出量を用いた計算、2次毒性リスク評価 batch
●チュートリアル形式で、実際に使いながら理解したい場合には、手順書のp.3をご覧ください。
GSSMaker利用手順書 STEP(3)

STEP(4) 物質名、物質情報、シナリオの設定

●シート「メイン」において、物質名、物性値と有害性情報(物質名をプルダウンリストから選択すれば、デフォルト値が自動で入力されます)、シナリオを設定してください。
●物性値や有害性情報については、デフォルト値の左側に手動で入力すれば、デフォルト値ではなく、入力値を用いて計算されます。
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker利用手順書 STEP(4)

STEP(5) TRAの計算実行、結果の確認

●STEP(4)の情報をすべて入力し終えたら、シート下方にある「TRAの実行」ボタンを押してください。 TRAツールが起動し、計算が開始されます。
●計算が終了すると、シート「メイン」の「リスク比(RCR)」の値が更新されます。 RCRが1未満であれば青字、1以上であれば赤字で表示されます。
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker利用手順書 STEP(5)

STEP(6) 安全性要約書(GSS)の作成

●リスク比がすべて1未満となっていることを確認したら、シート「メイン」の下方にある、 「GSS作成」ボタンを押してください。安全性要約書(GSS)の自動作成が開始されます。
●GSS作成が完了すると、「GSS」のシートが表示されます。
●GSSの内容は編集可能となっています。編集後は、シートをコピーして保存してください。
(次にGSS作成ボタンを押すと、シートの内容が上書きされてしまいます。)
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker利用手順書 STEP(6)

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III. GSSMaker Worker Tool(作業者リスク評価の特化版)

1.GSSMaker Worker Tool、ECETOC TRA Toolのダウンロード

※GSSMaker Worker Toolの後継版 BIGDr.Workerがリリースされました。
作業者リスクアセスメントツール GSSMaker Worker Tool の機能は、後継のBIGDr.Workerに引き継がれております。新規に作業者リスクアセスメントツールを使用される方は、BIGDr.Worker を使用されることをお勧めいたします。なお、現在 GSSMaker Worker Tool を使用されているユーザー様のサポートは、継続いたします。
BIGDr.Workerは、コチラからダウンロードしてご利用ください。

GSSMaker Worker Toolを引き続きご利用になる場合は、以下の手順によりダウンロードしてご利用ください。

① GSS Maker Worker Toolのダウンロード

「GSSMaker Worker Toolは、利便性等を見直し、BIGDr.Workerとして公開しております(GSSMaker Worke Toolで行う作業等は、BIGDr.Workerで実施可能)。
そのため現在ツールの配布は見送らせていただいておりますが、当面ツールのサポートは継続しておりますので、必要な方は別途ヘルプデスクにお問合せください。」

前回リリース版からの更新内容は以下の通りです。
更新日付 更新内容 ファイル
2015/09/14 ヘルプシート(「Help_Japanese」シート)のリンク誤りを修正しました。
この修正は、ツールの動作には影響はありません。
GSSMakerWorker_3.1jp_v1.0_20150909.zip
2015/10/30,11/02 細かな不具合や表示を修正しました。 GSSMakerWorker_3.1jp_v1.01_20151102.zip
2016/01/19 細かな不具合や表示を修正しました。 GSSMakerWorker_3.1jp_v1.02_20160119.zip
2016/02/08 化学物質安全情報作成時にエラーメッセージが表示される不具合があり修正しました。 GSSMakerWorker_3.1jp_v1.03_20160205.zip
2016/02/25 化学物質安全情報が正常に作成されない不具合を修正しました。 GSSMakerWorker_3.1jp_v1.04_20160225
2016/04/28 単位表記に不具合があり、修正しました。 GSSMakerWorker_3.1jp_v1.05_20160428
※ECETOC TRAツールのバージョン3.1(2015年7月時点の最新版)に対応しております。それ以外のバージョンでは正常に動作しませんので、ご注意ください。
※本ツールの免責事項、著作権等については、コチラをご覧ください。

② ECETOC TRA Tool のダウンロード
GSSMaker Worker Toolを動かすためには、ECETOC TRA Toolもダウンロードしておく必要があります。
以下のECETOCのホームページからダウンロードしてください。
(画面右側の緑のボタン「Download Integrated Tool」を押してください。)
詳しくは、混合物リスク評価ツール利用マニュアルp.2 (https://www.jcia-bigdr.jp/jcia-bigdr/doc/gssmaker/BIGDrWorkerManual.pdf)をご覧ください。

http://www.ecetoc.org/tra

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2.GSSMaker Worker Toolの利用手順

GSSMaker Worker Toolの利用手順は、以下のPDFファイルで一括して参照することも可能です。

GSSMaker Worker Tool利用手順書(統合版)

STEP(1) TRAツールのダウンロード

●TRAツールを上記を参照してダウンロードしてください。
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker Worker Tool利用手順書 STEP(1)

STEP(2) TRAツールの保存場所の入力

●ダウンロードしたTRAツールの置き場所(フォルダのアドレス)を、シート「設定」の「TRA ver.3 のパス」の欄(セルD4)に入力してください。
(仮の値が入っていますが、上書きしてください。)
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker Worker Tool利用手順書 STEP(2)

STEP(3) 物質名、物質情報、シナリオの設定

●シート「メイン」において、物質名、物性値と有害性情報(物質名をプルダウンリストから選択すれば、デフォルト値が自動で入力されます)、シナリオを設定してください。
●物性値や有害性情報については、デフォルト値の左側に手動で入力すれば、デフォルト値ではなく、入力値を用いて計算されます。
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker Worker Tool利用手順書 STEP(3)

STEP(4) TRAの計算実行、結果の確認

●STEP(3)の情報をすべて入力し終えたら、シート下方にある「TRAの実行」ボタンを押してください。 TRAツールが起動し、計算が開始されます。
●計算が終了すると、シート「メイン」の「リスク比(RCR)」の値が更新されます。 RCRが1未満であれば青字、1以上であれば赤字で表示されます。
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker Worker Tool利用手順書 STEP(4)

STEP(5) 化学物質安全情報の作成

●リスク比がすべて1未満となっていることを確認したら、シート「メイン」の下方にある、 「化学物質安全情報を作成」ボタンを押してください。化学物質安全情報の自動作成が開始されます。
●化学物質安全情報の作成が完了すると、「化学物質安全情報」のシートが表示されます。
●化学物質安全情報の内容は編集可能となっています。編集後は、シートをコピーして保存してください。
(次に化学物質安全情報の作成ボタンを押すと、シートの内容が上書きされてしまいます。)
●詳しくは、以下の手順書をご覧ください。
GSSMaker Worker Tool利用手順書 STEP(5)

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LeadSelector

本サイト上で公開していた「LeadSelector」は、リスク評価ツール「BIGDr.Worker」の一機能として組み入れられました。BIGDr.Workerをダウンロードして、ご利用くださいますようお願い致します。

著作権、免責事項等について

コチラをご覧ください。

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