| DB情報源 |
解説(主な掲載情報) |
最終更新 |
| GHS分類(関係省庁連絡会議) | 関係省庁の連携事業で実施されたGHS分類情報のデータベース | 2021/2 |
| GHS分類(経産省) | 経産省事業で実施されたGHS分類情報のデータベース | 2021/2 |
| GHS分類(厚労省・環境省) | 厚労省・環境省の連携事業で実施されたGHS分類情報のデータベース | 2021/2 |
| GHS分類(EU) | EU CLP規則 AnnexⅥに記載されているEUのGHS分類情報のデータベース | 2018/11 |
| GHS分類(韓国) | 韓国の国立環境科学院が公表しているGHS分類情報のデータベース | 2021/2 |
| CHRIP(NITE) | 製品評価技術基盤機構(NITE)が公表している化学物質リスク評価・管理のための総合データベース。 BIGDrでは有害性情報の得られる物質へのリンクのみを登録。 | 2020/1 |
| WebKis-Plus(国環研) | 国環研が公表している化学物質リスク評価・管理のための総合データベース。CHRIPと同様、用途・生産量、物質情報、ばく露情報、リスク評価文書へのリンクなどが掲載。 | 2018/11 |
| GHS対応モデルSDS情報(厚労省) | GHS及び安衛法第57条に基づく通知対象物質のモデルSDS情報のデータベース | 2021/2 |
| GHS対応モデルラベル(厚労省) | GHS及び安衛法第57条に基づく表示対象物質のモデルラベル情報のデータベース | 2021/2 |
| 安全性要約書(日本化学工業協会) | 日本企業作成の安全性要約書のデータベース | 2021/2 |
| J-Global(JST) | 科学技術振興機構(JST)が構築している、論文に出現する有機化合物名称・構造のデータベース。関連する論文等へもリンクしている。 BIGDrではCAS付きの物質のリンクのみを登録。 | 2020/12 |
| 既存化学物質毒性データベース(JECDB)(厚労省、国衛研) | 既存化学物質(昭和48年以前に既に製造・輸入されていた物質)につき、OECDテストガイドラインに準拠・実施された反復投与毒性,生殖発生毒性,変異原性等の試験結果のデータベース | 2019/8 |
| 化学物質の環境リスク初期評価(環境省) | 化学物質の健康リスクと生態リスクを対象とし、有害性評価、ばく露評価、スクリーニング的なリスクの程度の判定を実施したリスク評価書。また、リスク評価書が作成されていない物質でも、「化学物質の健康影響に関する暫定的有害性評価シート」が作成されている場合にはそれらへのリンクを掲載。 | 2021/2 |
| 初期リスク評価(NITE/CERI) | 化管法対象物質を中心に環境中の生物及びヒト健康に対する化学物質のリスクについてスクリーニング評価を行た結果をまとめたリスク評価書 | 2020/10 |
| OECD SIDS | OECDにおいて化学物質のリスクについて初期評価を行ったレポート(SIAR:SIDS Initial Assessment Report) | 2020/1 |
| JETOC SIDS和訳 | 一般社団法人 日本化学物質安全・情報センター(JETOC)がOECDより翻訳の許諾を受けて作成・公開している、OECD SIAP(SIDS Initial Assessment Profile)及びITAP (Initial Targeted Assessment Profile)の日本語訳をまとめたデータベース | 2020/12 |
| EU リスクアセスメントレポート(EU RAR) | EUにおいて、既存化学物質規制(ESR)に基づき1994年から2007年までの間に実施されたリスクアセスメントレポート。 | 2018/11 |
| 国際化学物質安全性カード(ICSC) | UNEP、WHO、ILOの協力の下で運営されている国際化学物質安全性計画(IPCS)が作成している国際化学物質安全性カード(ICSC、International Chemical Safety Card)。CAS番号の得られる1694物質について掲載。 | 2021/2 |
ICSC日本語版
| 国立医薬品食品衛生研究所が作成・公開している、ICSC日本語版のデータベース。CAS番号ベースで3305物質について掲載。 | 2021/2 |
| 環境保健クライテリア(EHC) | 国際化学物質安全性計画(IPCS)の作成した「環境保健クライテリア(EHC)」は、安全基準や規制の構築に関わる科学者や行政担当者のために作成されたモノグラフであり、様々な物質に関する基礎的な科学的リスク評価がなされている。CAS番号の得られる1345物質について掲載。 | 2019/8 |
EHC日本語抄訳
| 国立医薬品食品衛生研究所が作成・公開している、EHC日本語抄訳のデータベース。CAS番号ベースで489物質について掲載。 | 2019/8 |
EUリスク評価書(国衛研)
| ECB(欧州化学品庁)提供のEUリスク評価書の健康有害性関連部分の翻訳。 | 2021/2 |
NTP-CERHRモノグラフ(国衛研)
| NTP-CERHR(米国NTPのヒト生殖リスク評価センター)提供のヒト生殖発生影響評価モノグラフの「NTP要約」ならびに「データ要約および総括」部分の翻訳。 | 2019/8 |
AEGL情報(国衛研)
| AEGL(Acute Exposure Guideline Level, 急性曝露ガイドライン濃度)設定値とその根拠文書の要約部分の翻訳。 | 2021/2 |
ChemIDplus
| 米国NLM(National Library of Medicine, アメリカ国立医学図書館))が運営しているデータベースで、欧米等の主要なデータベースへのリンクポータル機能や有害性情報の試験データ一覧等を掲載している。 CAS番号の得られる約31万物質について掲載。 | 2020/6 |