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ナノ物質

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更新日ジャンル国・機関内容
2019/02/28ナノ物質国立環境研究所(NIES)【高校生も楽しめる資源循環・廃棄物研究情報誌オンラインマガジン環環2019年2月号「陸上の廃棄物が海洋マイクロプラスチックになるという話」が公開されました】
標記資料が掲載された。
http://www-cycle.nies.go.jp/magazine/top/201902.html
2019/02/26ナノ物質製品評価技術基盤機構(NITE)【国際関連情報】
「1分でわかる世界の化学物質管理の動き」Vol.9を掲載しました。
Vol.9 【欧州】欧州の意図的に添加するマイクロプラスチックの規制案とは、
どのようなものでしょう[PDF]
https://www.nite.go.jp/data/000097143.pdf
「平成28年度アジア諸国等の化学物質管理制度等に関する調査報告書
(概要版)」を更新し2019年2月1日までの情報を収載しました[PDF]
https://www.nite.go.jp/data/000093909.pdf
https://www.nite.go.jp/chem/kanren/kanren_index.html
2019/02/25ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【New report clarifies concepts and terms of EU nanomaterial definition (2019/02/25)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)がEUのナノマテリアルの定義における概念と用語の概要について報告書に取りまとめたことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/new-report-clarifies-concepts-and-terms-of-eu-nanomaterial-definition
2019/02/22ナノ物質中小企業基盤整備機構【[J-Net21]REACH Q.533:ナノコーティングがされた木製の食器をEUに輸出する予定。輸出に際して何らかの規制があるか。 (2019/02/22)】
標記Q&Aが掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/reach/qa/533.html
2019/02/22ナノ物質中小企業基盤整備機構【[J-NET21]REACH新着 Q&A:Q.532 ナノコーティングがされた木製の食器をEUに輸出する予定です。輸出に際して何らかの規制があるか教えてください。】
標記記事が掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/reach/qa/533.html
2019/02/21ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Newsletter now online (2019/02/21)】
ECHAは、ECHAニュースレターの2019年第1号を発行した。内容は、
・[REACH] 登録ドシエの情報の欠如の不備への対応
・[REACH] マイクロプラスチックの制限によって今後20年で40万トンの排出削減
・[REACH] 5つのコバルト塩に対する制限提案
・[Biocide] 銅をベースとした船底塗料の代替に関するワーショップの開催報告
・[PIC] カメルーンがロッテルダム条約を批准した際の事例から学ぶこと
・[その他] 高生産量のプラスチック添加剤リストを策定
など。
https://echa.europa.eu/-/echa-newsletter-now-onli-1
2019/02/19ナノ物質欧州委員会(EC)【Getting specific about nanomaterials】
欧州委員会共同開発センター(JRC)は、欧州委員会のナノマテリアル定義で
使用されている重要な概念と用語を明確にするレポートを発表した。
JRCのレポート[PDF]→ http://publications.jrc.ec.europa.eu/repository/bitstream/JRC113469/kjna29647enn.pdf
https://ec.europa.eu/jrc/en/news/getting-specific-about-nanomaterials
2019/02/15ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Computational models in the safety assessment of nanomaterials (2019/02/15)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)のナノマテリアルを評価するための様々な予測モデル(物理化学的性状や毒性の予測、生体及び環境におけるナノマテリアルの時間異存分布の予測等)をレビューし、論文として取りまとめたことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/computational-models-in-the-safety-assessment-of-nanomaterials
2019/02/15ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【New case study on using ECHA’s read-across guidance for multi-walled carbon nanotubes (2019/02/15)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)が多層カーボンナノチューブに対してECHAのREACHガイダンスの手続きに基づく変異原性のリードアクロスの適用事例を論文報告したことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/new-case-study-on-using-echa-s-read-across-guidance-for-multi-walled-carbon-nanotubes
2019/02/06ナノ物質文部科学省【第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第8回)の開催について】
2月13日に標記会合が開催される。議題は、
1.研究評価計画について
2.第6期科学技術基本計画に向けた検討について
3.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/kaisai/1413451.htm
2019/01/30ナノ物質欧州委員会(EC)【European Commission welcomes the European Chemicals Agency opinionon restricting microplastics intentionally added to products】
欧州委員会は、製品に意図的に添加されるマイクロプラスチックの制限に関する
ECHAの意見を歓迎することを発表した。
http://europa.eu/rapid/press-release_MEX-19-786_en.htm
2019/01/30ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA proposes to restrict intentionally added microplastics】
ECHAは、消費者や専門家により使用される混合物に意図的に添加される
マイクロプラスチック粒子の制限提案を提出した。同時にホルムアルデヒドの
制限提案、およびシロキサンD4、D5、D6の制限提案も公開している。
○マイクロプラスチックの意図的添加の制限提案
https://www.echa.europa.eu/registry-of-restriction-intentions/-/dislist/details/0b0236e18244cd73
○混合物および成形品中のホルムアルデヒドとその放出に関する制限提案
https://www.echa.europa.eu/registry-of-restriction-intentions/-/dislist/details/0b0236e182439477
○シロキサンD4、D5、D6の制限提案
https://www.echa.europa.eu/registry-of-restriction-intentions/-/dislist/details/0b0236e181a55ade
https://www.echa.europa.eu/-/echa-proposes-to-restrict-intentionally-added-microplastics
2019/01/24ナノ物質環境省【海洋における将来のマイクロプラスチック浮遊量の予測結果について (2019/01/24)】
環境省環境研究総合推進費の助成を受けて、九州大学、東京海洋大学及び寒地土木研究所の共同研究チームが、過去から現在までに観測されたマイクロプラスチック浮遊量をコンピュータ・シミュレーションで再現し、さらに50年先までの太平洋全域における浮遊量を予測した。
http://www.env.go.jp/press/106411.html
2019/01/24ナノ物質環境省【海洋における将来のマイクロプラスチック浮遊量の予測結果について】
標記お知らせが掲載された。
http://www.env.go.jp/press/106411.html
2019/01/23ナノ物質化学物質国際対応ネットワーク【コラム 「特定化学物質規制の現状と課題」 第6回「ナノマテリアル」 (2019/01/23)】
標記ナノマテリアルに関するコラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL6
2019/01/23ナノ物質化学物質国際対応ネットワーク【コラムを掲載しました。「特定化学物質規制の現状と課題」第6回「ナノマテリアル」をお届けします。】
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL6
2019/01/15ナノ物質欧州委員会(EU European Commission)【Commission adopts new registration requirements for nanomaterials under REACH, clarifying how to register nanoforms of substances. The new rules will apply as of 1 January 2020. (2019/01/15)】
欧州委員会は、REACH規則に基づくナノ物質の新規登録要件を採択し、ナノ形態の物質を登録する方法を明確化した。2020年1月1日から適用されるもの。
http://ec.europa.eu/environment/chemicals/news_en.htm
2019/01/14ナノ物質欧州委員会健康・環境及び新たなリスクに関する科学委員会(SCHEER)【Commission publishes Statement and Position Paper on Emerging Health and Environmental Issues (2019/01/14)】
欧州委員会SCHEERは、新たな健康及び環境問題に関する声明を公表した。当該声明の中では、サーキュラーエコノミーにおけるリサイクル材料中の化学物質、環境中におけるマイクロプラスチックなどの問題についても述べられている。
https://ec.europa.eu/health/scientific_committees/latest_updates_en
2019/01/14ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Have your say on future studies on nanomaterials (2019/01/14)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、ナノ材料に関する今後の研究の進め方に係るコメントを求めている。コメント提出期限は、1月25日。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/have-your-say-on-future-studies-on-nanomaterials
2018/12/20ナノ物質欧州委員会消費者安全科学委員会(SCCS)【Minutes of the Working Group Meeting on Nanomaterials in Cosmetic Products of 12 December 2018 (2018/12/20)】
欧州委員会SCCSは、12月12日に開催された化粧品中のナノマテリアルに関する会合の議事録を公表した。
https://ec.europa.eu/health/sites/health/files/scientific_committees/consumer_safety/docs/sccs2016_miwg_051.pdf
2018/12/11ナノ物質フィンランド環境研究所フィンランドの家庭用水に含まれるマイクロプラスチックはごく微量であり、人々の飲料水によるマイクロプラスチックへのばく露は低いとする調査報告書を公表 【JETOC記事】
2018/12/10ナノ物質産業技術総合研究所(AIST)【EPA、単層カーボンナノチューブを含む28物質に対するSNURの適用を取り下げ (2018/12/10)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.nanocarbon.jp/topics_risk/?id=29
2018/12/09ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Companies to provide more information on nanomaterials (2018/12/09)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州委員会がナノマテリアルの特性に基づいたREACH登録登録を行えるように情報要件を改訂した内容を採択し、2020年1月1日より適用されることを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/companies-to-provide-more-information-on-nanomaterials
2018/12/07ナノ物質文部科学省【第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第7回) 配付資料】
11月29日に開催された標記会合の配布資料が掲載された。議題は、
1.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発評価について
2.ナノテクノロジー・材料分野の国際動向について
3.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/015-8/shiryo/1411525.htm
2018/12/04ナノ物質欧州委員会物質のナノ形態に対処するため付属書I、III、VI、VII、VIII、IX、X、XI及びXIIに関して欧州議会及び理事会規則(EC) No1907/2006(REACH)を修正する2018年12月3日付け委員会規則(EU) 2018/1881を公布 【JETOC記事】
2018/12/04ナノ物質欧州委員会物質のナノ形態を登録する方法を明確化するREACH法下のナノ材料に関する新規登録要件を採択 【JETOC記事】
2018/12/04ナノ物質ECHAREACH情報要件の改正によりナノ材料の上市に際して企業に更なる情報提供が要求される(2020年1月1日適用) 【JETOC記事】
2018/12/04ナノ物質産業技術総合研究所(AIST)【EPA、ナノカーボンマテリアルに対する規制を取り下げ (2018/12/04)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.nanocarbon.jp/topics_risk/?id=27
2018/12/04ナノ物質欧州委員会 (EC)【Commission Regulation (EU) 2018/1881 of 3 December 2018 amendingRegulation (EC) No 1907/2006 of the European Parliament andof the Council on the Registration, Evaluation, Authorisation andRestriction of Chemicals (REACH) as regards Annexes I, III,VI, VII,VIII, IX, X, XI, and XII to address nanoforms of substances】
欧州委員会(DG Environment)は、ナノ形状物質に対処するため、欧州規則 (EC)
No 1907/2006 (REACH規則)の附属書 I、III、VI、VII、VIII、IX、X、XI、
およびXIIを改正する2018/12/3付け委員会規則 (EU) 2018/1881を官報公示した。
この規則は公示20日後に発効し、2020/1/1より適用される。
https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?qid=1543965907762&uri=CELEX:32018R1881
2018/12/03ナノ物質欧州委員会(EU European Commission)【Commission Regulation (EU) 2018/1881 of 3 December 2018 amending Regulation (EC) No 1907/2006 of the European Parliament and of the Council on the Registration, Evaluation, Authorisation and Restriction of Chemicals (REACH) as regards Annexes I, III,VI, VII, VIII, IX, X, XI, and XII to address nanoforms of substances (Text with EEA relevance.) (2018/12/03)】
欧州委員会は、ナノ形状の物質に対処するために、REACH規則附属書 I、III、VI、VII、VIII、IX、X、XI及びXIIを修正する2018年12月3日付け委員会規則(EU)2018/1881を公布した。発効日は、未定。
https://eur-lex.europa.eu/legal-content/AUTO/?uri=CELEX:32018R1881&qid=1544523305518&rid=1
2018/12/03ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Companies to provide more information on nanomaterials (2018/12/03)】
ECHAは、REACH規則でナノマテリアルの特性に基づいた登録を行えるように改訂した登録情報要件が欧州委員会で採択され、2020年1月1日より適用されることを発表した。当該改訂に基づき、ナノマテリアルのリスク管理の向上に寄与するとされている。
https://echa.europa.eu/-/companies-to-provide-more-information-on-nanomaterials
2018/12/03ナノ物質欧州委員会 (EC)【REACH: Closing the gap for nanomaterials】
欧州委員会は、REACH規則の下でナノマテリアルの新しい登録要件を
採択したこと、および新しい規則は2020/1/1より適用されると報じている。
ナノマテリアルを含有する製品の存在や視点に関するより詳細な情報は
欧州ナノマテリアル展望(European Observatory for Nanomaterials)で
見ることができると説明している。
European Observatory for Nanomaterials
https://nanodata.echa.europa.eu/
http://ec.europa.eu/environment/chemicals/news_en.htm
2018/12/03ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Companies to provide more information on nanomaterials】
ECHAは、市場にナノ形状の物質を上市する企業がREACH登録にどのような情報を
提供しなければならないかを明確にするREACH情報要件の具体的な改訂が
欧州委員会で採択されたこと、この新たな規則が2020/1/1より適用されることを
報じている。またナノ形状物質は、ナノマテリアルの定義に関する欧州委員会の
勧告の対象となる物質であると説明している。
https://www.echa.europa.eu/-/companies-to-provide-more-information-on-nanomaterials
2018/11/30ナノ物質化学物質国際対応ネットワーク【コラムを掲載しました。「特定化学物質規制の現状と課題」第5回「マイクロプラスチック・マイクロビーズ」をお届けします。】
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL5
2018/11/27ナノ物質欧州委員会共同研究センター(JRC)吸入された金ナノ粒子の運命に関する生体内動態研究の結果を公表 【JETOC記事】
2018/11/27ナノ物質化学物質国際対応ネットワーク【コラム 「特定化学物質規制の現状と課題」 第5回「マイクロプラスチック・マイクロビーズ」 (2018/11/27)】
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL5
2018/11/26ナノ物質ECHA意図的に添加されたマイクロプラスチックに関するECHAのアセスメントにおいて海洋よりも陸地及び淡水域への蓄積傾向がみられたと公表 【JETOC記事】
2018/11/26ナノ物質文部科学省【第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第7回)の開催について】
11月29日に標記会合が開催される。議題は、
1.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発評価について
2.ナノテクノロジー・材料分野の国際動向について
3.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/kaisai/1411352.htm
2018/11/22ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Intentionally added microplastics likely to accumulate in terrestrialand freshwater environments】
ECHAは、製品に意図的に添加されるマイクロプラスチックは、海洋よりも陸上
および淡水環境に放出され蓄積される可能性が高いと報じている。欧州委員会は
ECHAに対し、意図的に添加されたマイクロプラスチックの欧州全体での制限が
正当であるかどうか調査するように求めており、ECHAは2019年年初に
マイクロプラスチックに関する制限案を最終化する予定である。
https://www.echa.europa.eu/-/intentionally-added-microplastics-likely-to-accumulate-in-terrestrial-and-freshwater-environments
2018/11/09ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Nanomaterials safety assessment toolbox (2018/11/09)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州委員会の共同研究センター(JRC)がナノマテリアルの安全性評価のために公開されている様々なツールを取りまとめたインベントリ(NANo​​REG Toolbox)を作成したことを発表した。当該インベントリは、世界各国で作成された安全性評価のためのツールを500以上収載している。
https://euon.echa.europa.eu/lt/view-article/-/journal_content/title/nanomaterials-safety-assessment-toolbox
2018/11/07ナノ物質米国EPA銀ナノ材料についての最終作業計画を公表 【JETOC記事】
2018/11/06ナノ物質欧州委員会SCCS化粧品中のナノ銀コロイドについての意見書(最終)を公表 【JETOC記事】
2018/10/29ナノ物質ドイツ【Is there a risk to human health from microplastics? More research and scientific data needed (2018/10/29)】
ドイツ連邦環境庁(UBA)は、ウィーン医科大学と、人体中のマイクロプラスチックに関する研究の速報結果を発表した。ボランティア8人の便中でマイクロプラスチックを検出しており、ヒトへの健康リスクの可能性について、その結果を要約している。
https://www.bfr.bund.de/cm/349/is-there-a-risk-to-humal-health-from-microplastics-more-research-and-scientific-data-needed.pdf
2018/10/26ナノ物質ドイツ連邦リスクアセスメント研究所(BfR)住民の半数以上が食品中のマイクロプラスチックについて懸念しているとする消費者調査の結果を公表;BfRは腸管経由のマイクロプラスチック摂取とその潜在的健康影響について現在研究を進めていると説明 【JETOC記事】
2018/10/26ナノ物質欧州委員会消費者安全科学委員会(SCCS)【Final Opinion on Colloidal Silver (nano) (2018/10/26)】
欧州委員会SCCSは、ナノ形状のコロイド銀に関する最終意見を公表した。化粧品(歯磨き粉及びスキンケア製品を含む)に1%を上限として含まれる場合には、安全であるとした。
https://ec.europa.eu/health/sites/health/files/scientific_committees/consumer_safety/docs/sccs_o_219.pdf
2018/10/24ナノ物質オーストリア環境庁人の便中のマイクロプラスチックの分析を実施し、世界8ヵ国(日本を含む)の全ての参加者の試料からマイクロプラスチックが検出されたとする研究結果を報告 【JETOC記事】
2018/10/19ナノ物質欧州議会進行中の立法「飲料水指令の改訂」についての概要報告書を公表、マイクロプラスチックが新たな懸念事項として取り上げられていること及び内分泌かく乱化学物質(EDCs)に関するパラメータが提案に含められていること等に言及 【JETOC記事】
2018/10/16ナノ物質経済協力開発機構(OECD)【Draft Guidance and Review Documents/Monographs】
OECDは、ガイドライン文書およびガイダンスの草案を公開し、
それぞれ意見募集を開始した。「OECDの試験ガイドラインにおける保護された
要素のライセンスに関するベストプラクティス原則のガイドライン草案」に
ついての意見募集は2018/11/26まで。
ガイドライン草案[PDF]
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/latestdocuments/Draft%20GD%20Good%20Practices%20IP%20issues_15Oct2018.pdf
「ナノマテリアルの水生および沈殿物の毒性試験に関するガイダンス文書の
草案」についての意見募集は2018/10/30まで。
ガイダンス文書の草案[PDF]
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/DraftGD%20Aquatic%20publicsite.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/draft-guidance-review-documents-monographs.htm
2018/10/15ナノ物質欧州連合理事会ドイツを中心とする5ヵ国がナノ材料に関してEUレベルで取り組むべき課題を示した情報覚書「ベルリン宣言」を公表 【JETOC記事】
2018/10/15ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Info sheet: manufactured nanomaterials in the workplace (2018/10/15)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州OSHAが職場でのナノ物質の取扱方法について概要を示す情報シートを作成したことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/info-sheet-manufactured-nanomaterials-in-the-workplace
2018/10/12ナノ物質欧州労働安全衛生庁(EU-OSHA)工業用ナノ材料及び危険物質管理のための実用ツールに関する2件の情報文書を公表 【JETOC記事】
2018/10/12ナノ物質欧州労働安全衛生庁(EU-OSHA)職場におけるナノ材料に関連するリスクの理解及び管理のための解説を公表 【JETOC記事】
2018/10/12ナノ物質中小企業基盤整備機構【[J-Net21]REACH Q.526:ナノ形状の二酸化チタンを0.1%以下含有した消臭剤をアメリカに輸出する計画。消臭剤には二酸化チタン以外は天然物しか入っていないが、法規制対象となるのか。 (2018/10/12)】
標記Q&Aが掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/reach/qa/526.html
2018/10/12ナノ物質中小企業基盤整備機構【[J-NET21]REACH新着 Q&A:Q.526 ナノ形状の二酸化チタンを0.1%以下含有した消臭剤をアメリカに輸出する計画です。消臭剤には二酸化チタン以外は天然物しか入っていません。法規制対象となるのでしょうか。】
標記記事が掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/reach/qa/526.html
2018/10/11ナノ物質欧州労働安全衛生機構(EU-OSHA)【New infosheets on nanomaterials and practical tools to manage dangerous substances (2018/10/11)】
EU-OSHAは、ナノマテリアル及び職場における危険有害性のある化学物質を管理するための実用的なツールに関するに関する情報提供シートを公表している。
https://osha.europa.eu/en/highlights/new-infosheets-nanomaterials-and-practical-tools-manage-dangerous-substances
2018/10/09ナノ物質化学物質国際対応ネットワーク【コラム 特定化学物質規制の現状と課題 第4回「ナノマテリアル・ビスフェノール・難燃剤等」 (2018/10/09)】
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL4
2018/10/09ナノ物質化学物質国際対応ネットワーク【コラムを掲載しました。「特定化学物質規制の現状と課題」第4回「ナノマテリアル・ビスフェノール・難燃剤等」をお届けします】
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL4
2018/10/04ナノ物質欧州労働安全衛生機構(EU-OSHA)【Nanomaterials: understanding and managing the risks (2018/10/04)】
EU-OSHAは、職場におけるナノマテリアルについて、理解と管理を促進するためのページを公表した。
https://healthy-workplaces.eu/en/media-centre/news/nanomaterials-understanding-and-managing-risks
2018/10/03ナノ物質欧州委員会共同研究センター(JRC)銀ナノ粒子の人の健康への潜在的リスク評価にプロテオミクスを適用 【JETOC記事】
2018/10/03ナノ物質台湾環境保護署水道水、海水、砂浜の砂及び貝類中のマイクロプラスチック含有量の初めての調査結果を公表 【JETOC記事】
2018/10/03ナノ物質カナダの研究機関職場の空気中及び表面上の工業ナノ材料の採取及び同定方法の評価についての報告書を公表 【JETOC記事】
2018/10/03ナノ物質欧州委員会消費者安全科学委員会(SCCS)【Minutes of the Working Group meeting on Nanomaterials in Cosmetic Products of 25 September 2018 (2018/10/03)】
欧州委員会SCCSは、9月25日に開催された化粧品中のナノマテリアルに関する会合の議事録を公表した。
https://ec.europa.eu/health/sites/health/files/scientific_committees/consumer_safety/docs/sccs2016_miwg_047.pdf
2018/10/02ナノ物質米国カリフォルニア州飲料水中のマイクロプラスチック測定を要求する安全飲料水法の改訂案を承認 【JETOC記事】
2018/09/28ナノ物質OECDナノ材料の安全性評価におけるグループ化及び読取り法の推進に関する専門家会議を開催(ウェブページでスライド参照可) 【JETOC記事】
2018/09/28ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Case study successfully applies grouping and read-across for nano titanium dioxide (2018/09/28)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、ナノの二酸化チタンの遺伝毒性のグルーピングとリードアクロスの適用のケーススタディの結果がOECDから公表されたことを取り上げた。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/case-study-successfully-applies-grouping-and-read-across-for-nano-titanium-dioxide
2018/09/27ナノ物質ドイツ連邦労働保護労働医学局(BAuA)二酸化チタンナノ粒子等の粒状生体耐性粒子(GBP)の特性評価試験方法としての、吸入法と気管内注入法の比較に関する報告書を公表 【JETOC記事】
2018/09/24ナノ物質欧州委員会共同研究センター(JRC)【Understanding protein interaction when human cells are exposed to silver nanoparticles (2018/09/24)】
欧州委員会JRCは、銀ナノ粒子の人の健康への潜在的リスク評価にプロテオミクスを適用
https://ec.europa.eu/jrc/en/science-update/understanding-protein-interaction-when-human-cells-are-exposed-silver-nanoparticles
2018/09/21ナノ物質米国NIOSH銀ナノ材料への職業ばく露による健康影響に関する情報文書の改訂案を公表(パブリックコメント提出期限11月30日)、公開オンライン会議を10月30日に開催予定 【JETOC記事】
2018/09/21ナノ物質経済協力開発機構(OECD)【Integrated Approaches to Testing and Assessment (IATA)】
OECDは試験と評価への統合アプローチ(Integrated Approaches to Testing
and Assessment:IATA)の3回目のレビューサイクルの4つの新たな事例を
報告した。事例ではリードアクロスのためのナノ物質特性の優先付けと考慮、
および反復投与毒性のためのリードアクロスの適用に関する学習へのIATAの
使用についての側面を含むと説明している。
報告書 Series on Testing and Assessment No. 289 [PDF]
http://www.oecd.org/officialdocuments/publicdisplaydocumentpdf/?cote=ENV/JM/MONO(2018)25&docLanguage=En
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/iata-integrated-approaches-to-testing-and-assessment.htm
2018/09/13ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【September issue of the ECHA Newsletter online (2018/09/13)】
ECHAは、ECHAニュースレターの2018年第2号を発行した。内容は、
・[REACH] 登録情報を常に更新するようお願いする理由
・[REACH] 湿地帯での鉛含有弾丸の制限提案について紹介
・[REACH] 人工芝運動場の充填材料に含有されるPAHsへの対応
・[REACH] ナノ物質に対する新たな登録要件の各自確認のお願い
・[CLP] 有害な混合物に対する今後について
・[Biocide] 統一認可とは何か
・[PIC] 輸出通知の質の改善に向けた新たなガイドラインについて
など。
https://newsletter.echa.europa.eu/home/-/newsletter/3/2018
2018/09/11ナノ物質カナダ環境・気候変動省トイレタリー製品中のマイクロビーズを識別するための実験室における試験方法を開発 【JETOC記事】
2018/09/11ナノ物質ECHAナノ顔料のハザード及びリスクアセスメントにおける最新の知見にギャップがあるとする調査報告書を公表 【JETOC記事】
2018/09/10ナノ物質ECHA調査はナノ顔料のリスクアセスメントにおける知識のギャップを見出す 【JETOC記事】
2018/09/07ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Study finds knowledge gaps in risk assessment of nano pigments (2018/09/07)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、ナノサイズの顔料のリスク評価に関する報告書を公開した。欧州で上市されている81製品について調査したところ、暴露情報、ナノとしての毒性情報、使用状況に関する情報等が不足していることでリスク評価が十分に実施できないことが示された。
https://echa.europa.eu/-/study-finds-knowledge-gaps-in-risk-assessment-of-nano-pigments
2018/09/07ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Study finds knowledge gaps in risk assessment of nano pigments】
ECHAは欧州ナノマテリアル展望(EUON)のナノサイズの顔料に関する
リスク評価に関する調査報告書を公表した。調査対象の顔料は市販の81種。
調査報告書[PDF]
https://euon.echa.europa.eu/documents/23168237/24095696/070918_euon_nanopigments_literature_study_report_en.pdf/58977ab1-1059-4b41-f003-18ae9d7a157c
https://www.echa.europa.eu/-/study-finds-knowledge-gaps-in-risk-assessment-of-nano-pigments
2018/09/06ナノ物質カナダ【The laboratory test method to identify microbeads in toiletries was published. (2018/09/06)】
カナダ政府は、洗面用品中のマイクロビーズに関する実験法を公表した。
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/other-chemical-substances-interest/microbeads.html
2018/09/06ナノ物質カナダ【Microbeads】
カナダ政府はトイレタリー製品中のマイクロビーズを特定するための
実験室試験方法を公開した。
トイレタリー中のマイクロビーズ:method 445.0
https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/services/canadian-environmental-protection-act-registry/publications/microbeads-toiletries-method-445-0.html
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/other-chemical-substances-interest/microbeads.html
2018/09/05ナノ物質欧州委員会消費者安全科学委員会(SCCS)【The revision of the SCCS Opinion on hydroxyapatite (nano) in cosmetic products was published in "Regulatory Toxicology and Pharmacology" (2018/09/05)】
欧州委員会SCCSは、化粧品中のナノ形状のハイドロキシアパタイトについての改定意見が"Regulatory Toxicology and Pharmacology"に掲載された。
https://ec.europa.eu/health/scientific_committees/scientific_journals_en#cat_cosmetic
2018/09/03ナノ物質欧州委員会消費者安全科学委員会(SCCS)【Minutes of the Working Group Meeting on Nanomaterials in Cosmetic Products of 11 July 2018 (2018/09/03)】
欧州委員会SCCSは、7月11日に開催された化粧品中のナノマテリアルに関する会合の議事録を公表した。
https://ec.europa.eu/health/scientific_committees/scientific_journals_en#cat_cosmetic
2018/09/03ナノ物質LCA日本フォーラム【9月28日 LCA日本フォーラム主催 座談会 「海洋プラスチックごみとマイクロプラスチック」を開催致します (2018/09/03)】
標記お知らせが掲載された。
http://lca-forum.org/seminar/index_zadan.html
2018/08/29ナノ物質産業技術総合研究所(AIST)【NBCI、2018年版ナノカーボン業界マップを公開 (2018/08/29)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.nanocarbon.jp/topics_risk/?id=25
2018/08/27ナノ物質文部科学省【ナノテクノロジー・材料科学技術 研究開発戦略】
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ナノテクノロジー・材料科学技術
委員会とりまとめの標記資料が掲載された。
(本文)[PDF]→ http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2018/08/27/1408367_01.pdf
(概要)[PDF]→ http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2018/08/27/1408367_02.pdf
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/toushin/1408370.htm
2018/08/23ナノ物質文部科学省【ナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略検討作業部会(第4回) 議事録】
1月26日に開催された標記会合の議事録が掲載された。議題は、
1.ナノテクノロジー・材料分野に対する提言
2.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/093/gijiroku/1408389.htm
2018/08/22ナノ物質文部科学省【ナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略検討作業部会(第3回) 議事録】
平成29年11月29日に開催された標記会合の議事録が掲載された。議題は、
1.ナノテクノロジー・材料分野を取り巻く状況について
2.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/093/gijiroku/1408383.htm
2018/08/21ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【EU report maps nanomedicine terminology in the regulatory landscape (2018/08/21)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州委員会共同研究センター(JRC)がナノ医薬品の分野で頻繁に使用される用語を収集・マッピングした報告書の公表を取り上げた。当該調査結果は、将来の用語統一に向けた基礎情報となる。
https://euon.echa.europa.eu/lt/view-article/-/journal_content/title/eu-report-maps-nanomedicine-terminology-in-the-regulatory-landscape
2018/08/14ナノ物質文部科学省【第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第3回) 議事録】
1月31日に開催された標記会合の議事録が掲載された。議題は、
1.平成30年度政府予算案について
2.研究開発課題の事後評価結果について
3.我が国全体の状況を把握するアウトカム指数について
4.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略検討作業部会の検討報告
5.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/015-8/gijiroku/1407954.htm
2018/08/14ナノ物質文部科学省【第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第6回) 配付資料】
8月1日に開催された標記会合の配布資料が掲載された。議題は、
1.プログラム評価における参考指標について
2.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略について
3.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発評価について【非公開】
4.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/015-8/shiryo/1407869.htm
2018/08/03ナノ物質化学物質国際対応ネットワーク【コラム 第3回 「マイクロプラスチック・マイクロビーズ等」 (2018/08/03)】
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL3
2018/08/03ナノ物質化学物質国際対応ネットワーク【コラムを掲載しました。「特定化学物質規制の現状と課題」第3回「マイクロプラスチック・マイクロビーズ等」をお届けします。】
標記コラムが掲載された。
http://chemical-net.env.go.jp/column_kizuki_uwagawa_onishi.html#VOL3
2018/07/25ナノ物質OECD工業用ナノ材料の異なるタイプのリスクアセスメントに関する調査報告書を公表 【JETOC記事】
2018/07/25ナノ物質産業技術総合研究所(AIST)【信頼性の高いナノマテリアル市場調査のためのパラメータ (2018/07/25)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.nanocarbon.jp/topics_risk/?id=23
2018/07/25ナノ物質文部科学省【第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第6回)の開催について】
8月1日に標記会合が開催される。議題は、
1.プログラム評価における参考指標について
2.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略について
3.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発評価について【非公開】
4.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/kaisai/1407554.htm
2018/07/24ナノ物質文部科学省【ナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略検討作業部会(第6回) 配付資料】
6月15日に開催された標記会合の配布資料が掲載された。議題は、
1.ナノテクノロジー・材料分野に関するヒアリング
2.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略(素案)に関する審議
3.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/093/shiryo/1407202.htm
2018/07/24ナノ物質文部科学省【第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第5回)配付資料】
6月25日に開催された標記会合の配布資料が掲載された。議題は、
1.第9期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会における平成30年度の
審議事項について
2.ナノテクノロジー・材料分野における取組について
3.ナノテクノロジー・材料分野の研究開発戦略について
4.その他
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/015-8/shiryo/1407207.htm
2018/07/18ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 18 July 2018 (2018/07/18)】
ECHAは、ECHA Weekly(7月18日号)を発行した。内容は、
・[REACH] ChemSecからのSVHCロードマップの進捗状況に関する意見書への回答を作成・公表
・[REACH] マイクロプラスチックを対象としたホットトピックページを23カ国語で公開
・[Biocide] 殺生物性製品の技術的同等性に係る申請書の作成ガイダンスを更新
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-18-july-2018
2018/07/18ナノ物質国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質) No.15 (2018.07.18) (2018/07/18)】
標記資料が掲載された。主な内容は、
【EFSA】食品と飼料に用いられるナノテクノロジーに関する新ガイダン
【RIVM】 オランダにおける食品からの残留植物保護製品への累積暴
【FDA】 FDAはグラスフロント自動販売機におけるカロリー表示に関する特定要件の改定を提案
など。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2018/foodinfo201815c.pdf
2018/07/17ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Study identifies key parameters for carrying out reliable market studies on nanomaterials (2018/07/17)】
ECHAは、ナノマテリアル観測所(EUON)の委託によって実施されたナノマテリアルの市場調査の実施において重要な情報源、方法、調査事項を検討した報告書を公開したことを発表した。
https://echa.europa.eu/-/study-identifies-key-parameters-for-carrying-out-reliable-market-studies-on-nanomaterials
2018/07/17ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Study identifies key parameters for carrying out reliable marketstudies on nanomaterials】
ECHAは、欧州ナノマテリアル展望(EUON)の委託調査報告書では、
ナノマテリアルの市場調査を実施するための主要なパラメータを
特定していると報じている。調査報告書[PDF]
https://euon.echa.europa.eu/documents/23168237/24095696/170718_critical_review_of_market_studies_nanomaterials_final_report_en.pdf/ec77f39e-0918-5984-d7b1-654e3b1f14da
https://www.echa.europa.eu/-/study-identifies-key-parameters-for-carrying-out-reliable-market-studies-on-nanomaterials
2018/07/13ナノ物質ECHA「マイクロプラスチック」の物質の特定及び使用制限の可能性のある範囲に関する覚書を公表 【JETOC記事】
2018/07/11ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Note on substance identification and scope of restriction on microplastics published (2018/07/11)】
ECHAは、REACH規則に基づき制限を検討しているマイクロプラスチックについて、5月に開催されたワークショップの結果を踏まえて、マイクロプラスチックの定義と残課題を理解するために必要な手順を概説するメモを公開した。
https://echa.europa.eu/documents/10162/13641/note_on_substance_identification_potential_scope_en.pdf/6f26697e-70b5-9ebe-6b59-2e11085de791