ケミマガ アーカイブス powered by MHIR,partially supported by JETOC

ケミマガ アーカイブスとは

・「ケミマガ アーカイブス」とは、みずほ情報総研(MHIR)が配信しているメールマガジン「ケミマガ」(化学物質管理に関する国内外の主要ホームページにおける新着情報や報道発表情報を網羅的に収集・整理したもの)と、(独)製品評価技術基盤機構が発行している「NITEケミマガ」について、過去の配信情報も含めて国別、ジャンル別にリストに整理したものです。「ケミマガ」について詳しくは、こちらを、 「NITEケミマガ」について詳しくはこちらを、それぞれご覧ください。
・また、ケミマガアーカイブスでは、一般社団法人  日本化学物質安全・情報センター(JETOC)にご協力いただき、JETOCのホームページに掲載されている最新情報の見出し記事を掲載しております。見出し記事の元ページについてはこちらをご覧ください。なお、JETOCの記事については末尾に【JETOC記事】を付与しています。
・ケミマガアーカイブスでは、これらの情報を国別、ジャンル別に分けて表示することができますので、欲しい情報を探しやすくなるほか、国やジャンルごとの国内外の動きや経緯を振り返ることも可能となります。
・更新頻度については年に3回を予定しております。
・「ケミマガ」、「キーワードによる検索」については、こちらをご覧ください。
・リンク先は、収集・整理時点での情報であり先方都合で変更になる(リンクが切れる)ことがありますので予めご了承ください。

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更新日ジャンル国・機関内容
2019/02/21その他欧州化学品庁(ECHA)【High-volume plastic additives mapped (2019/02/21)】
ECHAは、成形品に含有する物質の安全な使用に向けた用途情報やばく露情報を特定して事業者を支援するため、21の業界団体と協力して、年間製造輸入数量100トン以上のプラスチック添加剤(418物質)の物質リストを作成した。対象用途は、酸化防止剤、帯電防止剤、難燃剤、核剤、可塑剤、顔料、熱安定剤、光安定剤であり、適用樹脂や添加量に関する情報も記載されている。
https://echa.europa.eu/-/high-volume-plastic-additives-mapped
2019/02/21農薬・バイオサイド内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会幹事会(第168回)の開催について (2019/02/21)】
1.開催日時:平成31年3月1日(金) 14:00〜17:00(予定)

2.開催場所:食品安全委員会中会議室

(港区赤坂5−2−20 赤坂パークビル22階)

3.議事

(1)農薬(ジクロベンチアゾクス、トルクロホスメチル、フェンピコキサミド)の食品健康影響評価について
(2)その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_kanjikai_168.html
2019/02/21有害性評価・試験法ニュージーランド【Hazardous Substances Update - February 2019 (2019/02/21)】
ニュージーランドEPAは、有害性物質最新情報(2019年2月版)を公表した。
http://createsend.com/t/r-75D2F4A69B927ED02540EF23F30FEDED
2019/02/21有害性評価・試験法厚生労働省【平成30年度第1回遺伝毒性評価ワーキンググループを開催します】
2月28日に化学物質のリスク評価検討会(遺伝毒性評価ワーキンググループ)
が開催される。議題は、
1.平成30年度に実施したBhas42細胞を用いる形質転換試験の評価について
2.平成30年度に微生物を用いる変異原性試験を実施した物質に関する
遺伝毒性の総合評価について
3.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03690.html
2019/02/21法規制・インベントリ経済産業省【平成31年度化審法低生産量・少量新規化学物質の電子申請・光ディスク申請に利用する申出システム(ver.7.01)を公開しました。】
標記お知らせが掲載された。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/todoke/offersystem_ver7-0.html
2019/02/21手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【International Uniform ChemicaL Information Database (IUCLID)】
OECDは、化学物質データを管理するためのIUCLID version 6 の設定の変更の
機会を概説する報告書を公開した。この文書で説明されるIUCLIDの
カスタマイズには:IUCLIDフォーマット、IUCLIDの機能とアドオン、
他のシステムとIUCLIDの統合、IUCLIDを基盤とする代替ユーザーインター
フェイスの開発の4つの要素があると説明している。
報告書 No. 297 [PDF]
http://www.oecd.org/chemicalsafety/risk-assessment/customisation-opportunities-of-iuclid-for-the-management-of-chemical-data.pdf
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/electronictoolsfordatasubmissionevaluationandexchangeintheoecdcooperativechemicalsassessmentprogramme.htm
2019/02/21セミナー・審議会・会合・資料公開環境省・国立環境研究所(NIES)【約2万人の妊婦さんの妊婦の血中マンガン濃度と新生児の出生時体重及び頭囲との関連を調べた論文が、平成31年2月8日環境科学の国際専門誌である「Environmental Research」に掲載されました。】
○環境省→ http://www.env.go.jp/chemi/ceh/news/05202210000.html
○国立環境研究所(NIES)→ http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190221/20190221.html
標記お知らせが掲載された。
2019/02/21法規制・インベントリ環境省【中央環境審議会水環境部会排水規制等専門委員会(第28回)の開催について】
2月28日に標記会合が開催される。議題は、
1.ほう素、ふっ素、硝酸性窒素等に係る暫定排水基準の見直しについて
2.その他
http://www.env.go.jp/press/106472.html
2019/02/21セミナー・審議会・会合・資料公開欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Newsletter now online】
ECHAは Newsletter 2月号(2019年第1版)を掲載した。
2019年のECHAの優先課題を概説するとともに、今後Newsletterの印刷版は
なくなることを付記している。
ECHA Newsletter February 2019 Issue 1
https://newsletter.echa.europa.eu/
https://www.echa.europa.eu/-/echa-newsletter-now-onli-1
2019/02/21有害性評価・試験法欧州化学品庁(ECHA)【High-volume plastic additives mapped】
ECHAは、業界と共にプラスチックの添加剤として使用される一連の化学物質で
量の多いものをマッピングした。この情報は、今後の評価のための優先物質を
特定するために使用すると報じている。
○マッピング→ https://www.echa.europa.eu/mapping-exercise-plastic-additives-initiative
https://www.echa.europa.eu/-/high-volume-plastic-additives-mapped
2019/02/21法規制・インベントリ官報情報【国際貿易の対象となる特定の有害な化学物質及び駆除剤についての事前のかつ情報に基づく同意の手続に関するロッテルダム条約の附属書IIIの改正に関する件(外務三八)】
標記告示が掲載された。
https://kanpou.npb.go.jp/20190221/20190221h07452/20190221h074520002f.html
2019/02/21食品・化粧品・医薬品国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質)No.4(2019)を掲載しました。[PDF]】
標記資料が掲載された。
食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報が紹介されている。
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2019/foodinfo201904c.pdf
2019/02/21食品・化粧品・医薬品内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第732回)の開催について】
2月26日に標記会合が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに
必要でないときについて
2.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
3.平成30年度食品健康影響評価技術研究課題の中間評価結果(案)及び
2019年度食品健康影響評価技術研究の新規対象課題(案)について
4.2019年度食品安全確保総合調査課題(案)について
5.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai732.html
2019/02/21農薬・バイオサイド内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会幹事会(第168回)の開催について】
3月1日に標記会合が開催される。議事は、
1.農薬(ジクロベンチアゾクス、トルクロホスメチル、フェンピコキサミド)の
食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_kanjikai_168.html
2019/02/20法規制・インベントリ経済産業省【少量新規化学物質及び低生産量新規化学物質の申出における(様式第14)光ディスク提出票の記載例を公開しました。 (2019/02/20)】
標記お知らせが掲載された。
2019/02/20法規制・インベントリ経済産業省【少量新規化学物質及び低生産量新規化学物質の申出における(様式第15~16)電子情報処理組織使用開始申出書/変更届の記載例を公開しました。※処理期間が必要ですので、申出を予定している期間の前月1日までにご提出ください。 (2019/02/20)】
標記お知らせが掲載された。
2019/02/20法規制・インベントリ欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 20 February 2019 (2019/02/20)】
ECHAは、ECHA Weekly(2月20日号)を発行した。内容は、
・[REACH] 金属・無機の評価アプローチを適用する物質リストを更新
・[CLP] CLP規則のリーフレットが23カ国語で利用可能
・[Biocide] 95条に基づく活性物質と殺生物性製品の供給者リストを更新
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-20-february-2019
2019/02/20その他国際がん研究機関(IARC)【Some Chemicals That Cause Tumours of the Urinary Tract in Rodents (2019/02/20)】
IARCは、IARCモノグラフ(Vol.119)を公表した。
http://publications.iarc.fr/Book-And-Report-Series/Iarc-Monographs-On-The-Identification-Of-Carcinogenic-Hazards-To-Humans/Some-Chemicals-That-Cause-Tumours-Of-The-Urinary-Tract-In-Rodents-2019
2019/02/20農薬・バイオサイド国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)【食品安全情報(化学物質) No.4 (2019.02.20) (2019/02/20)】
標記資料が掲載された。主な内容は、
【WHO】際がん研究機関(IARC)モノグラフ117巻:ペンタクロロフェノールと関連化合物
【EFSA】農薬関連
【MPI】貝のバイオトキシン警
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2019/foodinfo201904c.pdf
2019/02/20法規制・インベントリカナダ【Order 2019-66-02-01 Amending the Domestic Substances List: SOR/2019-34 (2019/02/20)】
カナダ政府は、国内物質リスト収載内容の修正を告示した。(2019-66-02-01)
http://gazette.gc.ca/rp-pr/p2/2019/2019-02-20/html/sor-dors34-eng.html
2019/02/20法規制・インベントリカナダ【Order 2019-87-02-01 Amending the Domestic Substances List: SOR/2019-32 (2019/02/20)】
カナダ政府は、国内物質リスト収載内容の修正を告示した。(2019-87-02-01)
http://gazette.gc.ca/rp-pr/p2/2019/2019-02-20/html/sor-dors32-eng.html
2019/02/20法規制・インベントリカナダ【Order 2019-112-02-01 Amending the Domestic Substances List: SOR/2019-33 (2019/02/20)】
カナダ政府は、国内物質リスト収載内容の修正を告示した。(2019-112-02-01)
http://gazette.gc.ca/rp-pr/p2/2019/2019-02-20/html/sor-dors33-eng.html
2019/02/20法規制・インベントリ経済産業省・厚生労働省・環境省【少量新規化学物質及び低生産量新規化学物質の申出における(様式第15~16)電子情報処理組織使用開始申出書/変更届の記載例を公開しました。※処理期間が必要ですので、申出を予定している期間の前月1日までにご提出ください。】
標記お知らせが掲載された。
○記載例と記入上の注意
(様式第15)電子情報処理組織使用開始申出書[PDF]
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/todoke/shinki/shoryo/denshi/example_form15.pdf
(様式第16)電子情報処理組織使用変更届出書[PDF]
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/todoke/shinki/shoryo/denshi/example_form16.pdf
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/todoke/shinki_shoryo_denshi_index.html
2019/02/20法規制・インベントリ経済産業省・厚生労働省・環境省【少量新規化学物質及び低生産量新規化学物質の申出における(様式第14)光ディスク提出票の記載例を公開しました。[PDF]】
標記お知らせが掲載された。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/todoke/shinki/shoryo/denshi/example_form14.pdf
2019/02/20その他欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 20 February 2019】
ECHAは ECHA Weeklyの2019/2/20版を掲載した。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-20-february-2019
2019/02/20食品・化粧品・医薬品厚生労働省・農林水産省・内閣府消費者庁【コーデックス連絡協議会開催状況】
2月12日に開催された標記会合の議事概要が掲載された。議題は、
1.最近コーデックス委員会で検討された議題について
・第50回食品衛生部会(CCFH)
・第40回栄養・特殊用途食品部会(CCNFSDU)
・第6回薬剤耐性に関する特別部会(TFAMR)
2.今後の活動について
・第26回油脂部会(CCFO)
https://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/codex/07-14/index.html
2019/02/20食品・化粧品・医薬品厚生労働省【薬事・食品衛生審議会 毒物劇物部会を開催します】
3月6日に標記会合が開催される。議題は、
1.劇物の指定について
2.劇物からの除外について
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000192492_00003.html
2019/02/19法規制・インベントリ米国環境保護庁(US EPA)【EPA Releases First Major Update to Chemicals List in 40 Years (2019/02/19)】
米国EPAは、改正TSCAに基づき、2016年6月21日までの過去10年間に製造・輸入・加工された物質に関して、2017年8月11日~2018年10月5日の間に受け取った90,000以上の回答に基づいて、更新したTSCAインベントリを公表した。TSCAインベントリ全体の47%に当たる40,655物質が現在商取引されている(アクティブ)とされている。
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-releases-first-major-update-chemicals-list-40-years
2019/02/19法規制・インベントリ環境展望台:国立環境研究所【アメリカ環境保護庁、有害物質規制法の化学物質目録を大幅更新 (2019/02/19)】
アメリカ環境保護庁(EPA)は、有害物質規制法(TSCA)に基づく化学物質インベントリ(目録)を大幅に更新した。
http://tenbou.nies.go.jp/news/fnews/detail.php?i=26436
2019/02/19リスク評価EICネット:環境イノベーション情報機構【欧州環境庁、大気汚染や極端気温などの環境リスクから社会的弱者を守る取組を強化すべきと報告 (2019/02/19)】
欧州環境庁(EEA)は、社会的な弱者は、大気汚染や騒音、極端な気温といった環境リスクの影響を受けやすく、対策が必要だと報告した。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=41862&oversea=1
2019/02/19法規制・インベントリ米国環境保護庁(US EPA)【EPA Releases First Major Update to Chemicals List in 40 Years】
EPAは、米国で製造、加工、輸入されているアクティブ化学物質を収載した
TSCAインベントリの最新版を発表した。インベントリ更新の結果、化学物質の
総数の内の47% (総数86,228物質のうち40,655物質)が現在商用に利用されている
と報じている。インベントリへのアクセスは
https://www.epa.gov/tsca-inventory/how-access-tsca-inventory
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-releases-first-major-update-chemicals-list-40-years
2019/02/19法規制・インベントリ欧州理事会【Persistent organic pollutants: Provisional agreement on the world'smost dangerous pollutants】
欧州理事会は、世界で最も危険な汚染物質に関して暫定的合意がなされたことを
報じている。この作り直し提案は、既存の規則とストックホルム条約の最新の
改正との整合性を確実にするもので、この変更の結果は、化学物質に関する
欧州の法律とより密接に連携させ、規制の実施に関与する全ての当事者に
明確さ、透明性、および法的確実性の向上をもたらすと説明している。
https://www.consilium.europa.eu/en/press/press-releases/2019/02/19/persistent-organic-pollutants-provisional-agreement-on-the-world-s-most-dangerous-pollutants/?utm_source=dsms-auto&utm_medium=email&utm_campaign=Persistent+organic+pollutants%3a+Provisiona
2019/02/19ナノ物質欧州委員会(EC)【Getting specific about nanomaterials】
欧州委員会共同開発センター(JRC)は、欧州委員会のナノマテリアル定義で
使用されている重要な概念と用語を明確にするレポートを発表した。
JRCのレポート[PDF]→ http://publications.jrc.ec.europa.eu/repository/bitstream/JRC113469/kjna29647enn.pdf
https://ec.europa.eu/jrc/en/news/getting-specific-about-nanomaterials
2019/02/19セミナー・審議会・会合・資料公開厚生労働省【第4回建築物の解体・改修等における石綿ばく露防止対策等検討会ワーキンググループ 資料】
2月19日に開催される標記会合の資料が掲載された。議題は、
1.建築物の解体・改修等における石綿ばく露防止対策等の技術的事項について
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03638.html
2019/02/19食品・化粧品・医薬品内閣府食品安全委員会【食品安全関係情報を更新しました。】
平成30年12月8日~平成31年1月10日の海外情報が更新された。
食品安全総合情報システムで検索できる。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/search?keyword=%EF%BC%AC%EF%BC%A4%EF%BC%95%EF%BC%90&query=&logic=and&calendar=japanese&year=&from=struct&from_year=2018&from_month=12&from_day=08&to=struct&to_year=2019&to_month=01&to_day=10&areaId=00&countryId=000&informationSourceId=0000&max=100&sort_order=date.desc
2019/02/18セミナー・審議会・会合・資料公開経済産業省【「第二種特定化学物質及び第二種特定化学物質使用製品の製造数量等の届出要領(平成31年2月)」が公開されました。 (2019/02/18)】
標記お知らせが掲載された。
2019/02/18手法・ツール経済協力開発機構(OECD)【OECD launches QSAR Toolbox version 4.3 (2019/02/18)】
OECDは、QSAR Toolbox version 4.3を公開した。
https://qsartoolbox.org/
2019/02/18法規制・インベントリ経済協力開発機構(OECD)【Recommendation of the Council on Countering the Illegal Trade of Pesticides (2019/02/18)】
OECDは、農薬の違法取引への対処に関する勧告を採択し、違法取引を特定し、対処するためのベストプラクティスに関する検査官や規制当局へのガイダンスを提供する。
https://legalinstruments.oecd.org/en/instruments/OECD-LEGAL-0446
2019/02/18セミナー・審議会・会合・資料公開環境省【海洋ごみ対策に関する日本財団との連携について (2019/02/18)】
環境省と日本財団は、海洋ごみ対策に向けた共同事業として、海ごみゼロウィーク、海ごみゼロアワード、海ごみゼロ国際シンポジウムを実施いたします。
http://www.env.go.jp/press/106480.html
2019/02/18法規制・インベントリ欧州化学品庁(ECHA)【REACH 2018 registration data now included in QSAR Toolbox (2019/02/18)】
ECHAは、QSAR Toolbox v4.3に2018年11月までのREACH登録情報(117,335物質による668,041試験データ)を搭載したことを発表した。特に水生毒性、感作性、刺激性、腐食性について多くのデータが利用可能になったとしている。
https://echa.europa.eu/-/reach-2018-registration-data-now-included-in-qsar-toolbox
2019/02/18セミナー・審議会・会合・資料公開経済産業省【「第二種特定化学物質及び第二種特定化学物質使用製品の製造数量等の届出要領(平成31年2月)」が公開されました。[PDF]】
標記お知らせが掲載された。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/todoke/2toku/2toku_manual_H31-3.pdf
2019/02/18有害性評価・試験法経済協力開発機構(OECD)【The OECD QSAR Toolbox】
OECDは、更新されたウェブサイトと共に、QSAR Toolbox version 4.3を
発表した。このToolboxの新機能には、2つの新たなデータベース、5つの
新たなプロファイラー、pKaを評価するための新たな5つの方法、159の
新たな(Q)SARモデル、Toolboxのアプリケーションプログラム
インターフェイス(API)の公開等が含まれると説明している。
http://www.oecd.org/env/ehs/risk-assessment/oecd-qsar-toolbox.htm
2019/02/18内分泌かく乱物質経済協力開発機構(OECD)【OECD Work Related to Endocrine Disrupters】
OECDは、2012年に最初に公表されその後2018年に更新された化学物質の
内分泌かく乱性を評価するための標準化された試験ガイドラインに関する
ガイダンス文書150の改訂版を発表した。
改訂ガイダンス文書150[PDF]
https://www.oecd-ilibrary.org/docserver/9789264304741-en.pdf?expires=1551057804&id=id&accname=guest&checksum=33088CD061BD27BA3A3F0589BACF776
http://www.oecd.org/env/ehs/testing/oecdworkrelatedtoendocrinedisrupters.htm
2019/02/18有害性評価・試験法環境省【平成31年3月の中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害判定小委員会及び同小委員会審査分科会の開催について】
1.石綿健康被害判定小委員会石綿肺等審査分科会(第90回)※非公開
(1)日時:平成31年3月5日(火)15:00~18:00
(2)会場:環境省環境保健部石綿健康被害対策室会議室
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館3階)
(3)議題:医学的判定に係る整理(石綿肺・びまん性胸膜肥厚)
2.石綿健康被害判定小委員会審査分科会(第327回)※非公開
(1)日時:平成31年3月11日(月)16:00~19:00
(2)会場:環境省環境保健部石綿健康被害対策室会議室
(3)議題:医学的判定に係る整理(中皮腫・肺がん)
3.石綿健康被害判定小委員会(第175回)※非公開
(1)日時:平成31年3月15日(金)16:00~20:00
(2)会場:環境省環境保健部石綿健康被害対策室会議室
(3)議題:医学的判定に係る調査審議
(中皮腫・肺がん・石綿肺・びまん性胸膜肥厚)
4.石綿健康被害判定小委員会審査分科会(第328回)※非公開
(1)日時:平成31年3月22日(金)17:00~20:00
(2)会場:環境省環境保健部石綿健康被害対策室会議室
(3)議題:医学的判定に係る整理(中皮腫・肺がん)
http://www.env.go.jp/press/106469.html
2019/02/18セミナー・審議会・会合・資料公開環境省【水銀等の貯蔵、水銀含有再生資源の管理に関するガイドラインを改訂しました】
標記資料が掲載された。
○水銀等の貯蔵に関するガイドライン(平成31年2月、Ver2.0)[PDF]
http://www.env.go.jp/chemi/tmms/law/tyozo_gl-2.pdf
○水銀含有再生資源の管理に関するガイドライン
(平成31年2月、Ver.2.0) [PDF]
http://www.env.go.jp/chemi/tmms/law/saisei_gl-2.pdf
https://www.env.go.jp/chemi/tmms/law.html
2019/02/18セミナー・審議会・会合・資料公開環境省【海洋ごみ対策に関する日本財団との連携について】
標記お知らせが掲載された。海洋ごみ対策に向けた共同事業として、
海ごみゼロウィーク、海ごみゼロアワード、海ごみゼロ国際シンポジウムが
実施される。
http://www.env.go.jp/press/106480.html
2019/02/18法規制・インベントリ欧州委員会(EC)【European Commission - Daily News 18 / 02 / 2019REACH: Commission imposes strict conditions over the use of hazardouschemicals used in automotive, aerospace and medical sectors】
欧州委員会は、2019/2/15にREACH委員会がECHAの勧告に従って2種の
高懸念物質の労働者暴露をさらに減じるという欧州委員会の提案に
同意したこと、三酸化クロムの認可申請をした企業に、自動車、航空宇宙、
その他の分野での厳格なリスク管理を義務づけること、さらにREACH委員会が
欧州委員会の提案に従い高発がん性物質である重クロム酸ナトリウムを
マイクロ手術器具の処理に使用することを初めて拒否したことを報じている。
欧州委員会は今後数週間でこれらを採択する予定としている。
http://europa.eu/rapid/press-release_MEX-19-1268_en.htm
2019/02/18法規制・インベントリ欧州化学品庁(ECHA)【REACH 2018 registration data now included in QSAR Toolbox】
ECHAは、OECD QSAR Toolbox version 4.3には2018年11月までの
REACH登録データが含まれており、これにより11,735の化学物質に関する
668,041の選択された実験データポイントが利用可能となったと報じている。
https://www.echa.europa.eu/-/reach-2018-registration-data-now-included-in-qsar-toolbox
2019/02/18法規制・インベントリ厚生労働省【第6回食品用器具及び容器包装の規制の在り方に関する技術検討会資料】
2月19日に開催される標記会合の資料が掲載された。議題は、
1.ポジティブリスト 制度の具体的な仕組みについて
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212843_00006.html
2019/02/16法規制・インベントリカナダ【Publication of final decision after screening assessment of three substances in the Trimellitates Group — 1,2,4-Benzenetricarboxylic acid, tris(2-ethylhexyl) ester (), CAS footnote 1 RN 3319-31-1; 1,2,4-Benzenetricarboxylic acid, mixed branched tridecyl and isodecyl esters (BTIT), CAS RN 70225-05-7; and 1,2,4-Benzenetricarboxylic acid, tritridecyl ester (TTDT), CAS RN 94109-09-8 — specified on the Domestic Substances List (subsection 77(6) of the Canadian Environmental Protection Act, 1999) (2019/02/16)】
カナダ政府は、国内物質リストに収載されているTrimellitates類3物質(TEHT, BTIT, BTIT)のスクリーニング評価の最終決定を公表した。
2019/02/16法規制・インベントリカナダ【Notice requiring the preparation and implementation of pollution prevention plans in respect of toluene diisocyanates (2019/02/16)】
カナダ政府は、トルエンジイソシアネート類の汚染防止計画を策定・実施を要求する通知を公表した。
2019/02/16法規制・インベントリカナダ【Chemical substances in Batch 1 of the Challenge】
カナダ政府はトルエンジイソシアネート(TDI:CAS-RN 91-08-7, 584-84-9,
26471-62-5)に関する最終汚染防止計画通知を発表した。
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/challenge/batch-1.html
2019/02/16法規制・インベントリカナダ【Trimellitates Group】
カナダ政府はトリメリット酸トリエステルグループの最終スクリーニング評価を
発表した。評価の対象となった3物質はカナダ環境保護法(CEPA 1999)第64条の
基準には合致しないとしている。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-02-16/html/notice-avis-eng.html#ne1
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/trimellitates-group.html
2019/02/15農薬・バイオサイド農林水産省【農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況を更新しました。 (2019/02/15)】
農林水産省では、厚生労働省と連携して、毎年、農薬事故や被害の実態調査を実施しています。
このたび、平成29年度の調査結果を取りまとめましたので、過去5年の事故件数等の推移とあわせ掲載します。
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_topics/h20higai_zyokyo.html
2019/02/15農薬・バイオサイド欧州食品安全庁(EFSA)【Outcome of the consultation with Member States and EFSA on the basic substance application for L‐cysteine for use in plant protection as insecticide (2019/02/15)】
EFSAは、確証データを踏まえたL‐cysteineの農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAのパブリックコメント募集結果を公表した。
http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1562
2019/02/15ナノ物質欧州化学品庁(ECHA)【Computational models in the safety assessment of nanomaterials (2019/02/15)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)のナノマテリアルを評価するための様々な予測モデル(物理化学的性状や毒性の予測、生体及び環境におけるナノマテリアルの時間異存分布の予測等)をレビューし、論文として取りまとめたことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/computational-models-in-the-safety-assessment-of-nanomaterials
2019/02/15法規制・インベントリ欧州化学品庁(ECHA)【New case study on using ECHA’s read-across guidance for multi-walled carbon nanotubes (2019/02/15)】
ECHAは、ナノマテリアル展望台(EUON)ページにおいて、欧州共同センター(JRC)が多層カーボンナノチューブに対してECHAのREACHガイダンスの手続きに基づく変異原性のリードアクロスの適用事例を論文報告したことを発表した。
https://euon.echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/new-case-study-on-using-echa-s-read-across-guidance-for-multi-walled-carbon-nanotubes
2019/02/15有害性評価・試験法日本化学工業協会(JCIA)【[BIGDr]更新情報 (2019/02/15)】
下記の情報が掲載された。
・「ICCA掲載安全性要約書」ページを更新しました。
・ケミマガアーカイブスのデータを更新しました。
https://www.jcia-bigdr.jp/jcia-bigdr/login
2019/02/15モニタリング・ばく露評価国立環境研究所(NIES)【妊婦の血中水銀及びセレン濃度と児の出生時体格との関連: 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)での研究成果 (2019/02/15)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190215/20190215.html
2019/02/15法規制・インベントリ中小企業基盤整備機構【[J-Net21]REACH Q.532:当社がEU域外の自社工場で製造した製品をEU域内に輸出するためには、REACH対応のために当社が「唯一の代理人」を指名して登録などを行うことができるが、EU域外の協力企業に製造委託した製品をEU域内へ輸出する際にも、委託する側の当社が「唯一の代理人」を指名することは可能か。 (2019/02/15)】
標記Q&Aが掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/reach/qa/532.html
2019/02/15法規制・インベントリ中小企業基盤整備機構【[J-Net21]コラム:EEU・ロシアの規制動向 (2019/02/15)】
標記コラムが掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/rohs/column/190215.html
2019/02/15農薬・バイオサイド農林水産省【平成29年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について】
標記お知らせが掲載された。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/190215.html
2019/02/15農薬・バイオサイド農林水産消費安全技術センター(FAMIC)【農薬登録情報ダウンロードを更新しました。】
標記お知らせが掲載された。
http://www.acis.famic.go.jp/ddownload/index.htm
2019/02/15その他農林水産消費安全技術センター(FAMIC)【メールマガジンバックナンバーに第767号を掲載しました。[PDF]】
標記メールマガジンが掲載された。
http://www.famic.go.jp/mail_magazine/backnumbers/No767.pdf
2019/02/15セミナー・審議会・会合・資料公開環境省・国立環境研究所(NIES)【約2万人の妊婦さんの血液中水銀およびセレンと出生時体格との関連を調べた論文が、平成31年2月9日環境科学の国際専門誌である「Environment International」に掲載されました。】
○環境省→ http://www.env.go.jp/chemi/ceh/news/04602152800.html
○国立環境研究所(NIES)→ http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190215/20190215.html
標記お知らせが掲載された。
2019/02/15セミナー・審議会・会合・資料公開環境省【中央環境審議会循環型社会部会プラスチック資源循環戦略小委員会(第5回)の開催について】
2月22日に標記会合が開催される。議題(予定)は、
1.プラスチック資.源循環戦略(案)について
2.その他
http://www.env.go.jp/press/106456.html
2019/02/15法規制・インベントリ欧州委員会(EC)【Technical Barriers to Trade Information Management SystemRegular notification G/TBT/N/EU/643】
欧州委員会はREACH規則の附属書XIVを改正する欧州委員会規則の草案を
WTO/TBT通報した。この草案では12物質を附属書XIVに追加するとしている。
規則草案[PDF]:
https://members.wto.org/crnattachments/2019/TBT/EEC/19_0898_00_e.pdf
https://members.wto.org/crnattachments/2019/TBT/EEC/19_0898_01_e.pdf
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/148370?FromAllNotifications=True
2019/02/15法規制・インベントリ中小企業基盤整備機構【[J-NET21]REACH新着 Q&A:Q.532 当社がEU域外の自社工場で製造した製品をEU域内に輸出するためには、REACH対応のために当社が「唯一の代理人」を指名して登録などを行うことができますが、EU域外の協力企業に製造委託した製品をEU域内へ輸出する際にも、委託する側の当社が「唯一の代理人」を指名することは可能でしょうか。】
標記記事が掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/reach/qa/532.html
2019/02/15法規制・インベントリ中小企業基盤整備機構【[J-NET21]RoHSコラム:EEU・ロシアの規制動向】
標記コラムが掲載された。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/rohs/column/190215.html
2019/02/14その他米国環境保護庁(US EPA)【EPA's PFAS Action Plan (2019/02/14)】
米国EPAは、ペル及びポリフルオロアルキル物質(PFAS)のアクションプランを公表した。
https://www.epa.gov/pfas/epas-pfas-action-plan
2019/02/14セミナー・審議会・会合・資料公開欧州委員会健康・環境及び新たなリスクに関する科学委員会(SCHEER)【Request for a scientific Opinion on Testing the WoE approach as formulated in the 'Memorandum on weight of evidence and uncertainties – Revision 2018' (2019/02/14)】
欧州委員会SCHEERは、証拠の重みと不確実性に関する覚書の2018年改定版における証拠の重み付けアプローチについて、科学的な意見を募集している。
https://ec.europa.eu/health/sites/health/files/scientific_committees/scheer/docs/scheer_q_014.pdf
2019/02/14手法・ツール米国環境保護庁(US EPA)【EPA Acting Administrator Announces First-Ever ComprehensiveNationwide PFAS Action Plan】
EPAは.ペルおよびポリフルオロアルキル物質(PFAS)行動計画を発表した。
EPAの行動計画は、これらの化学物質に対処するための短期解決策と、州、部族、
地域社会の住民に清潔で安全な飲料水を提供するために必要なツールや技術を
提供することに役立つ長期戦略を特定するものと説明している。
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-acting-administrator-announces-first-ever-comprehensive-nationwide-pfas-action-plan
2019/02/14セミナー・審議会・会合・資料公開文部科学省【「一家に1枚 元素周期表(第11版)」について】
標記お知らせが掲載された。
○元素周期表[PDF]→ http://stw.mext.go.jp/common/pdf/series/element/element_a11s.pdf
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/1413572.htm
2019/02/14農薬・バイオサイド厚生労働省【薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医薬品部会議事録】
2018年12月26日に開催された標記会合の議事録が掲載された。議題は、
1.食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212332_00010.html
2019/02/14食品・化粧品・医薬品内閣府食品安全委員会【食品安全委員会(第731回)の開催について】
2月19日に標記会合が開催される。議事は、
1.食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
・遺伝子組換え食品等2品目(厚生労働省からの説明)
・飼料添加物1案件(農林水産省からの説明)
2.食品健康影響評価の結果に基づく施策の実施状況の調査結果について
(第23回:平成30年9月30日時点)
3.その他
http://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai731.html
2019/02/13法規制・インベントリ米国カリフォルニア州【Amendment to Section 25705 No Significant Risk Level for Bromodichloroacetic Acid (2019/02/13)】
米国カリフォルニア州OEHHAは、Bromodichloroacetic AcidのNSRL(有意リスクを呈さない特定の規制レベル)とする0.95μg/日とする案に対する意見募集を行っている。コメント提出期限は、4月1日。
https://oehha.ca.gov/proposition-65/crnr/amendment-section-25705-no-significant-risk-level-bromodichloroacetic-acid
2019/02/13法規制・インベントリ米国カリフォルニア州【Amendment to Section 25705 No Significant Risk Level for Bromochloroacetic Acid (2019/02/13)】
米国カリフォルニア州OEHHAは、Bromochloroacetic AcidのNSRL(有意リスクを呈さない特定の規制レベル)とする0.70μg/日とする案に対する意見募集を行っている。コメント提出期限は、4月1日。
https://oehha.ca.gov/proposition-65/crnr/amendment-section-25705-no-significant-risk-level-bromochloroacetic-acid
2019/02/13法規制・インベントリ欧州化学品庁(ECHA)【Clearer requirements for applications for authorisation (2019/02/13)】
ECHAは、REACH規則に基づく認可申請のためのフォーマットを更新したことを発表した。当該フォーマットは6月1日の申請から必須となる。
https://echa.europa.eu/-/clearer-requirements-for-applications-for-authorisation
2019/02/13法規制・インベントリ欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 13 February 2019 (2019/02/13)】
ECHAは、ECHA Weekly(2月13日号)を発行した。内容は、
・[REACH] SVHCと制限の意図(intention)の登録手続きがCHLの意図登録と同様に拡張
・[Biocide] バイオサイド製品の半減期を正しく導出する方法に関するトレーニング動画の公開
・[OEL] 化学物質指令(CAD)や発がん性物質及び変異原性指令(CMD)の下で実施された職業暴露限界(OEL)の評価作業に係るWebページを開設
など。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-13-february-2019
2019/02/13セミナー・審議会・会合・資料公開中央労働災害防止協会【「有害物ばく露作業報告について」が平成31年2月12日に厚生労働省より発表されました。 (2019/02/13)】
標記お知らせが掲載された。
http://www.jaish.gr.jp/information/mhlw/rodoh.html#20190212
2019/02/13法規制・インベントリEICネット:環境イノベーション情報機構【欧州委員会、発癌性物質から労働者を守るためのEU指令について規制対象物質の追加で暫定合意が成立と発表 (2019/02/13)】
欧州委員会は、発癌性のある有害物質から労働者を守るための、EU指令について、規制対象となる物質を新たに追加することで欧州議会及びEU理事会と暫定合意に達したと発表した。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=41838&oversea=1
2019/02/13食品・化粧品・医薬品農林水産省【平成30年度リスク管理検討会(第1回)議事概要】
1月29日に開催された標記会合の議事概要および配布資料が掲載された。議題は、
1.食品安全に関するリスク管理の現状と今後の方向(議事2)
2.平成31年度サーベイランス・モニタリング年次計画の方向(議事3)
3.その他
○配布資料→ http://www.maff.go.jp/j/study/risk_kanri/h30_1/index.html
http://www.maff.go.jp/j/study/risk_kanri/h30_1/giji_gaiyou.html
2019/02/13その他欧州化学品庁(ECHA)【ECHA Weekly - 13 February 2019】
ECHAは ECHA Weeklyの2019/2/13版を掲載した。
https://echa.europa.eu/view-article/-/journal_content/title/echa-weekly-13-february-2019
2019/02/13法規制・インベントリ欧州化学品庁(ECHA)【Clearer requirements for applications for authorisation】
ECHAは、REACH認可申請およびレビューレポートのための更新された
フォーマットがECHAのウエブサイトで利用可能となったと報じている。
このフォーマットは2019/6/1より申請書とレビューレポートに必須となる。
https://www.echa.europa.eu/-/clearer-requirements-for-applications-for-authorisation
2019/02/13法規制・インベントリ欧州化学品庁(ECHA)【Applications for authorisation - current consultations】
ECHAは、三酸化クロム (CAS-RN 1333-82-0)の継続使用に関する8件の
REACH認可申請を公開し、2019/4/10までの意見募集を開始した。
https://www.echa.europa.eu/applications-for-authorisation-consultation
2019/02/13食品・化粧品・医薬品内閣府食品安全委員会【2019年度食品安全委員会運営計画(案)についての意見の募集について】
2月13日から3月14日までの間、標記の意見募集が行われる。
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_kikakutou_unei31_310213.html
2019/02/13有害性評価・試験法JaCVAM(日本動物実験代替法評価センター)【眼刺激性試験Vitrigel-EITのValidation report, Peer review report,Protocol を掲載しました】
標記資料が掲載された。
06眼刺激性試験、10Vitrigel-EITの欄に掲載されている。
http://www.jacvam.jp/effort/effort02.html
2019/02/12法規制・インベントリ米国環境保護庁(US EPA)【Asbestos; TSCA Section 21 Petition; Reasons for Agency Response】
EPAは、2018/9/27に受け取ったアスベスト報告を増やすためにCDR規則を
改正することを要求する複数機関からのTSCA第21条の請願に対する対応を
官報公示した。EPAはこの請願を却下することを説明している。
https://www.federalregister.gov/documents/2019/02/12/2019-01533/asbestos-tsca-section-21-petition-reasons-for-agency-response
2019/02/12農薬・バイオサイド環境省【水質汚濁に係る農薬登録基準値(案)に対する意見募集の実施結果について○電子政府総合窓口(e-Gov)】
標記意見募集の結果が掲載された。提出された意見は1件。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195180035&Mode=2
2019/02/12農薬・バイオサイド環境省【水産動植物の被害防止に係る農薬登録基準値(案)に対する意見の募集について○電子政府総合窓口(e-Gov)】
標記意見募集の結果が掲載された。提出された意見はなし。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195180036&Mode=2
2019/02/12有害性評価・試験法環境省【平成30年度第2回エコチル調査企画評価委員会の開催について】
3月6日に標記会合が開催される。議題は、
1.エコチル調査の実施状況について
2.第三次中間評価について
3.その他
http://www.env.go.jp/press/106435.html
2019/02/12セミナー・審議会・会合・資料公開環境省【「フロン類の廃棄時回収率向上に向けた対策の方向性について」のとりまとめについて】
標記お知らせが掲載された。提出された意見は、10件。
http://www.env.go.jp/press/106452.html
2019/02/12法規制・インベントリ欧州委員会(EC)【Technical Barriers to Trade Information Management SystemRegular notification G/TBT/N/EU/642】
欧州委員会は、環境、特に水生環境および人健康への影響を防止及び軽減する
ために、特定のプラスチック製品に対処する欧州議会および欧州理事会の
指令提案をWTO/TBT通報した。提案では代替品が容易に手頃な価格で
入手できる場合、使い捨てプラスチック製品は欧州市場に上市することを
制限されることになり、他のプラスチック製品は、消費削減、マーキング要件、
製品設計要件に焦点が当てられる。このTBT通報への意見は2019/4/13まで。
関連する欧州委員会のウェブサイト
https://ec.europa.eu/info/law/better-regulation/initiatives/ares-2017-6169607_en
http://tbtims.wto.org/en/RegularNotifications/View/148279?FromAllNotifications=True
2019/02/12法規制・インベントリ官報情報【水産動植物の被害防止に係る農薬登録基準の一部を改正する件(環境二六)】
・水質汚濁に係る農薬登録基準の一部を改正する件(同二七)
https://kanpou.npb.go.jp/20190212/20190212g00026/20190212g000260156f.html
標記告示が掲載された。
https://kanpou.npb.go.jp/20190212/20190212g00026/20190212g000260155f.html
2019/02/12農薬・バイオサイド厚生労働省・農林水産省・内閣府消費者庁【「第85回 コーデックス連絡協議会」の開催及び一般傍聴について】
○厚生労働省→ https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000206154_00002.html
○農林水産省→ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kijun/190212.html
○消費者庁[PDF]→ https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/other/review_meeting_007/pdf/review_meeting_007_180212_0001.pdf
3月5日に標記会合が開催される。議題は、
1.コーデックス委員会の活動状況
ア 最近コーデックス委員会で検討された議題について
・第4回スパイス・料理用ハーブ部会(CCSCH)
イ 今後の活動について
・第31回一般原則部会(CCGP)
・第51回食品添加物部会(CCFA)
・第51回残留農薬部会(CCPR)
2.その他
2019/02/12農薬・バイオサイド厚生労働省【薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医薬品部会(ペーパーレス)の開催について】
2月22日に標記会合が開催される。議題は、
1.食品中の残留農薬等に係る基準の設定について
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000207569_00011.html
2019/02/12法規制・インベントリ厚生労働省【第6回食品用器具及び容器包装の規制の在り方に関する技術検討会を開催します】
2月19日に標記会合が開催される。議題は、
1.ポジティブリスト制度の具体的な仕組みについて
2.その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212301_00009.html
2019/02/12農薬・バイオサイド内閣府食品安全委員会【食品安全委員会 農薬専門調査会評価第三部会(第80回)の開催について】
2月20日に標記会合(非公開)が開催される。議事は、
1.農薬(イミノクタジン)の食品健康影響評価について
2.その他
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/annai/nouyaku_annai_hyouka3_80.html
2019/02/11セミナー・審議会・会合・資料公開産業環境管理協会(JEMAI)【「環境管理」2019年2月号を公開しました】
標記資料が掲載された。
https://www.e-jemai.jp/purchase/back_number/2019/02/
2019/02/09法規制・インベントリカナダ【Aliphatic Diesters Group】
カナダ政府は、脂肪酸ジエステルグループの最終スクリーニング評価を
発表した。またアジピン酸ジイソデシルにカナダ環境保護法(CEPA 1999)の
重要新規活動(SNAc)を適用する意図を公開し、2019/4/10までの意見募集を
開始した。
カナダ官報→ http://gazette.gc.ca/rp-pr/p1/2019/2019-02-09/html/notice-avis-eng.html#nH1
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/chemical-substances/chemicals-management-plan-3-substances/aliphatic-diesters-group.html